新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

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 フィリッポスその後−暴政の嵐
 デメトリオス王子の活躍は、マケドニア王国に新たな災いの種を蒔くこととなった。
 というのも、王の長子はペルセウス王子。順序から言えば、彼が王位継承資格筆頭。
 だが、デメトリオス王子支持の声が急激に高まった。デメトリオスは聡明で元々その期待が高かったことに加え、彼が超大国ローマの事実上の後援を受けていたからだ。
「デメトリオス王子ならば、ローマの攻勢を回避することができる」
 その期待である。
 現に、ローマ滞在中、実力者ティトゥス・フラミニヌスがデメトリオスにこう囁いた。
「貴君がマケドニア王位を継承してくれれば…。東方は盤石となるものを」
 その言葉に、デメトリオスは有頂天になった。
(ローマは私の王位継承を望んでいる…)




 宮廷内のそんな空気をペルセウス王子も敏感に察し、危機感を抱いていた。
(このままでは余の王位継承が危うい)
 近頃どこからか、彼が正妻ではなく妾腹であることを指摘する声が聞こえて来るのも、彼の王位継承を邪魔立てする静かな動きと思われる。
(何とかして、デメトリオスを蹴落とさねばならぬ)
 王国内に、災いの素(もと)が静かに培養され出していた。




 時は進み紀元前180年。
 この頃、マケドニア王国は、いよいよ騒がしくなっていた。
「海岸沿いの都市の住民を入れ替えよう」
 フィリッポス五世王の発案に、重臣たちは仰天した。
「都市住民を北方のエマティア地方に移住させ、代わりに余に忠誠を誓うトラキア人を都市に住まわせる。ならば、諸都市の叛乱を気にかける必要はあるまい」




 こんなことを思いついたのは、対ローマ戦の際の裏切りや離反を恐れ、傭兵として重宝していたトラキア人たちを都市住民として厚遇しておけば、戦いを有利に運べるということであろう。だが、都市住民は将棋やチェスの駒ではない。先祖代々そこに住まい、神殿に供儀を捧げ、生活の基盤としているのだ。
 だが、この凶暴な王を諌める者は宮廷の中に一人もいなかった。賢臣を粛清し続けたため、王の暴政を阻止する手立てがなく、王国の土台は腐敗し切っていた。




「さあ、各都市の総督に命じ、直ちに実行せよ!」
 王の命令により住民の追い立てが始まると、想像を絶する狂乱となった。
 それはそうだろう。その日まで生活していた空間から、無理矢理引きはがされるのだ。それも戦争や天災で避難するのではない。国民の幸福に配慮すべき、施政者たる王が、その生活基盤を破壊するのだ。




「なぜ我々がこのような目に遭わねばならんのだ!」
 抗議する声が猛然と上がった。だが、それをマケドニア兵の乱暴が押し潰しにかかると、やがて人々の間から王に対する呪詛の声が上がり出した。
「民に無数の害をなす王に災いを与えよ!」
「神よ!フィリッポスに苦しみを与えよ!」
 国民に呪われる、何ということだろう。もはや、王座も王環もただただ空しい。
 とにかく、この強制移住政策は凄まじい騒乱をマケドニア国内にもたらした。


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 フィリッポスその後−剥げ落ちた仮面(さらにさらに続き)
 フィリッポス王は真っ青になった。 
(なぜ…ばれたのだ…)
 ばれないほうが不思議だ。身内親族を虐殺された遺族の全てが口をつぐんでいる訳がない。誰かがカッサンドロスの犯行を告げれば、その上司オノマストスの指示は明らかで、そうなればフィリッポスの所業であることは一目瞭然。このことを思わぬのは、フィリッポス、完全に目がくらんでいるとしか言いようがない。



「王よ、直ちに両人を引き渡し給え」
 プルクルスは重ねて要求した。
 王は狼狽した。
(カッサンドロスはともかく、オノマストスを引き渡すわけにはいかぬ)
 オノマストスは王家の重臣。即ち、これまでの数々のフィリッポス王の所業を目にして来ている。彼が保身のため洗いざらいローマ元老院にぶちまければ、王の悪行の全てが白日の下に晒されることになる。




「カッサンドロスは引き渡す。彼から全てを聴取すればよい」
 オノマストスの引渡は断固拒んだ。
「なぜ拒むのです」
「オノマストスはマロネイア市内にもその周辺におらず、事件には関与していないことは明らか。ゆえに引き渡す訳には参らぬ」
 その後の交渉でも拒み続け、やむを得ず、プルクルスは、ひとまず実行犯カッサンドロスだけを連れてローマに帰国することとなった。




 だが、帰国途中、そのカッサンドロスは毒殺された。同伴していた従者による犯行だ。
「これで、マロネイア事件の真の首謀者がフィリッポスであることは明らかとなった」
 プルクルスは激怒した。
 彼は全権大使。その彼がフィリッポスの条約違反を認定すれば、ローマ元老院はマケドニアを敵国と宣言することになろう。




(さて、これからどうしたものか)
 フィリッポス王は悶々とした。
 後先考えずマロネイア事件の如き暴挙を仕出かしておいて、何を悩むのかと呆れてしまうが、彼は真実悩んでいた。
(我が国とローマは両立し得ない)
 密かに対ローマ戦を決意した。
 元々キュノスケファライ敗戦後の降伏も、彼にすれば一時の方便であったが、その後のローマ優勢に反攻の機会は訪れなかった。いや、一度だけあった。アンティオコスのギリシア本土上陸の時(紀元前192年)だ。その好機を、自尊心にかこつけ、逃したフィリッポスだったが…。




(だが、今はまだその時ではない)
 ローマやその同盟国に気付かれないよう、少しずつ兵力増強は図っていたが、ローマの圧倒的戦力に比べれば見劣りするのは否めない。
(もっともっと増強し、大兵力を集め、兵糧を備蓄し、武器も集積せねばならぬ)
 企みを明らかにした時点で、ローマを凌駕する戦闘力を保持しておかねばならない。
(今は時を稼がねばならない)




 王は、そう判断すると、次男のデメトリオス王子を呼び出した。
「そなた、フィロクレスと共に直ちにローマに赴くのだ。そして、我が国を弾劾せんと目論む諸国に反論し、ローマの人士の心をこちらに引き戻せ」
 こんな大役を命じたのは、デメトリオス王子が、かつてローマに人質として滞在し、その間、上流人士から大いに人気を博したことによる。
「はい。我が弁舌でローマの人々をマケドニア支持にして御覧にいれましょう」
 王子は胸を叩いた。
「頼むぞ」




 ローマに赴いたデメトリオス王子。
 果たして、マケドニア非難で議場が渦巻く中、彼が颯爽と登場し、切々と祖国マケドニアの救済を求める演説を行うと、一転、元老院議員の同情は彼に集まった。
「デメトリオス王子よ。我々はあなたの誠実に免じ今回のことは咎めぬことにする。とるべき処置は、今後、全て取られるものと信ずる」
 格別の言葉がかけられたデメトリオス、若者らしく無邪気に喜んだ。




 さらに、元老院は、フィリッポスにこの格別の沙汰を知らせることにして、再度特使を派遣しこう告げさせた。
「王が格別な寛恕に恵まれたのは、ひとえにデメトリオス王子の御蔭。そのことを、きっとお忘れなきよう」
 この言葉に、フィリッポスは顔を一瞬歪めたが、すぐに穏やかな君主の顔になった。
「それはありがたきこと。余は良き息子に恵まれたということですな」
 だが、心の内はまさに憤怒の炎がめらめら上がっていた。王たる自分を、まるでとるに足らぬ存在と言い渡されたに等しいのだ。
(おのれ…ローマ。この屈辱を晴らさずにおくものか)


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 フィリッポスその後−剥げ落ちた仮面(さらに続き)
 マロネイア事件は地中海世界を震撼させた。
「わははは、そうか。マロネイアの者どもを懲らしめたか」
 悦に入っていたのはフィリッポス五世。
 この惨劇の首謀者は彼であった。とかく反抗するマロネイアに対し懲罰を加えるために凝らした陰惨な謀略。




「陛下、大丈夫でしょうか。ローマにばれませんでしょうか」
 対照的に顔色を悪くしていたのが、トラキア総督オノマストス。
(主犯とされれば、ローマに連行されるやも知れぬ)
 その恐怖に怯えていたのだ。
 トラキア撤退は決まっている。そこを劫略しローマが不問に付すとは思えなかった。




「案ずるな。マロネイアの生き残りや他の都市の者どもも、余の恐ろしさを思い知ったろう。ローマに密告する馬鹿者などおらぬよ」
 王はふふんと嘯いた。
 まさに外道。統治する市民の殺戮に快感を覚える倒錯者。施政者失格。
 



 それから間もなく。案の定、ローマ元老院から使節がやって来た。
 使節団の代表はアッピウス・クラウディウス・プルクルス。そう。クラウディウス一門筆頭のプルクルス家の者。紀元前211年の執政官プルクルスの子と思われる。
「マロネイアで市民が虐殺される事件が起きたとか。一体どういうことです。マロネイアは間もなく独立が認められることになっていた筈」




「あれは余の責任ではない」
 フィリッポスは弁明した。
「余に心を傾ける者と、エウメネスに心を傾ける者が争い、起こった惨事。マロネイア市民同士の諍いに過ぎませんよ」
 そんな風に抗弁し、さらに、
「もし、余に罪を問う者がいるのならば、その者を証人として御呼び頂きたい」
 と言い放った。余程、自身の無実の立証に自信があるようだ。




 これに対し、プルクルスは冷笑を浮かべた。
「その必要はありません。これ以上の弁明も必要ありません。我らには首謀者も共犯も全てよく分かっているのですから」
「えっ!それは…」
 王はうろたえた。
「今日はこれにて失礼いたす」
 プルクルスは立ち去った。




 翌日、再びプルクルスがやって来た。
「マロネイア事件の犯人が判明しました」
「な、なに」
「トラキア総督オノマストスが事を図り、その配下のカッサンドロスが実行したと調べがつきました」
「な、なんと!」
 王は驚愕した。ローマは完全に真相を突き止めていたのだ。




「つきましては、国家の誓約を破った両人をローマに連行したく存じます。直ちに彼らを拘束し、引渡して頂きたい」
 プルクルスは、まるで裁判長の如く冷徹に申し渡した。
 その眼差しは「本当の主犯はあなただ」と言っていた。


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 フィリッポスその後−剥げ落ちた仮面(続き)
 憤怒の形相となったフィリッポス王。
「トラキア総督オノマストスを呼べ!」
 儀仗をびしと床に叩き付けた。
「ははっ」
 侍臣は飛び上がって駆け出した。王の機嫌を損じれば、地位はおろか生命すらも消し飛ぶのを眼前で見て来た彼らなのだ。




 総督オノマストスも慌ててやって来た。
「陛下、オノマストス、参上しました!」
「オノマストス!例の準備は出来たか!」
 叩き付けるように訊いた。
「は…あの…例の件でございまするか?」
 総督オノマストスは上目遣いになった。
「そうだ!」
「本当に…やるのでございまするか?」
 総督は重ねて訊いた。




「何の躊躇か!」
「されど…もし露見すれば、ローマ元老院はどのような報復を加えて来るか…」
 どうやら、よほど非道な事のようであった。
「そんな心配は必要ない」
 王は冷笑した。
「ローマは遠く我がマケドニアは近い。あり得べき報復を思えば、奴らも口をつぐんているよりほかあるまいて」
 それは暴君の発想そのもの。だが、暴君の暴政が永続するなどあり得ない。それに思い至らないのも暴君そのもの。
 その日、オノマストスは、腹心でマロネイア駐留軍司令官カッサンドロスに命じた。
「直ちに取りかかれ。陛下の御命が下った」
「ははっ」




 カッサンドロスは任地マロネイアに戻った。
 彼はマロネイア市民から口々に訊ねられた。
「司令官殿、陛下の御気色はいかがでしたか」
 というのも、マロネイアは親マケドニア派と親ペルガモン派に分かれ、その親ペルガモン派の市民がエウメネス二世王にフィリッポス五世王の所業を密告したとされていたからである。
(フィリッポス王の報復があるのではないか)
 その噂に両派問わず全ての市民が怯えていたのだ。



「心配は必要ない」
 カッサンドロスは快活に笑った。
「我が陛下は怒ると凄まじいが、それは嵐のようなもの。ひととき過ぎれば、何もなかったかのような凪となる。安心し給え」
 その言葉に市民は一様に安心した。なぜならば、彼は、王の重臣オノマストスの腹心。当然、フィリッポスの心を察し得る地位にある。
 だが、惨劇はその安心した直後に起きた。




 その夜。マロネイアの城門が密かに開けられた。
「よし、入れ」
 入って来たのは、獰猛なトラキア兵。導いていたのは、なんと市の安全を守る筈のカッサンドロスその人であった。
 トラキア人はギリシア人の宿敵。隙あらば破壊略奪にやって来る。まあ、トラキア人に言わせれば、ギリシア人こそ侵略者であると反論したろうが…。
 そのトラキア人を招き入れたらどうなるか。自明過ぎるほど自明な事が起きた。




「さあ、遠慮するな!全てを破壊しろ!」「皆殺しにしろ!」
 大喚声を上げて市内に突き進むと、家々を略奪し始めた。
「うわ、何事だ!」「ひーっ、トラキア人だ!」
 何の警戒もしない暗闇に襲撃を受けたのだ。たまったものではない。
 財産を奪われた、それで済んだ者は僥倖ですらあった。多くの市民は、老若男女を問わず通りに引き出され、トラキア兵の残酷な刃を受けた。悲鳴が市内に響いた。
 トラキア兵は思う存分、略奪と殺戮の宴を繰り広げた。
 夜が明けると、数千のギリシア人市民の死体が転がっていた。


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 フィリッポスその後−剥げ落ちた仮面
 紀元前186年春。ここマケドニア王国の都ペラ。
 次は、マケドニア王フィリッポス五世のその後を見ておこう。
 フィリッポスは対アンティオコス王との戦いでローマ軍に協力した功労者。そのため領土拡大と、人質のデメトリオス王子の返還、賠償金の免除など、多くの恩典を受けた。



 だが、彼は全く満足していなかった。
「テッサリアもトラキアも戻って来ぬ」
 テッサリアの一部こそ領土として付け加えられたが、渇望していた全テッサリアの支配権を回復することはなかった。
 ならばとトラキアのギリシア人諸都市を占領し、総督を置き支配を及ぼし始めた。マケドニアに対抗出来る都市はなかったから、全域がマケドニアの支配下に入った。




 このフィリッポスの動向を注視している男がいた。
 ペルガモン王エウメネス二世である。
「フィリッポスは全く野望を諦めておらぬ」
 隣国の王として警戒を怠らなかった。なにせ幾度となく侵略され、父アッタロスの治世には王都を包囲され、聖域を略奪破壊された忌まわしい記憶がある。
 トラキアの都市マロネイアは、かねてからエウメネスに意を通じていた。そこから救援の使者がやって来ると、エウメネスはこれ幸いと直ちにローマに通報した。
「フィリッポスは、ローマほか諸国との誓約に背きトラキアを侵略している」
 ローマが地中海世界の覇者と決まったアパメイア和約から僅か二年、再び東方が緊張し出した。




 この頃、ローマにはフィリッポスを密かに支持する元老院議員もいた。無論、莫大な贈物がものを言っている。彼ら支持者の御蔭で、エウメネスの動きはフィリッポスにもすぐさま伝えられた。
「ちっ、追従者めが」
 フィリッポスは舌打ちした。
 彼は、エウメネスが、タウロス以西を領有して以降、古来のヘレニズム大国であるシリアやマケドニアと同格に振る舞うことが、どうにも癪に障ってならなかった。



「やつはリュシマコスの財宝を横取りした下役人の子孫ではないか」
 そういう身分意識が抜けないのだ。マケドニア王家は、アレクサンドロス大王に仕えた重臣アンティゴノスが創始し、支配権を大王より正当に受け継いだ、その自意識だ。
 だが、自意識や自尊心だけでは事態はどうにも解決しない。なんといっても、エウメネスは、ローマにとって最も覚えめでたき君主なのであるから。




「すぐさまローマに赴き、友人たちと協力し、今回の余の行動が正当なものであることを弁明せよ」
 だが、様々な外交工作を施したものの、ローマでの交渉は不調に終わった。
「ローマ元老院の怒りは解けず。トラキア撤退が不可避となりました」



 知らせを受けたフィリッポスは赫怒した。
「うぬ。苦心して得たトラキアを、ローマは一片の命令書で取り上げるのか…」
 四方より支配権を削り取られる感覚、その憤懣、抑え難きものとなった。
 キュノスケファライの敗戦(紀元前197年)から十年余、従順で穏やかな同盟国君主を装って来たが、その偽りの仮面が明らかに剥げ落ち始めていた。

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