新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

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 アンティオコスその後−金勘定 
 紀元前187年春。シリア王都アンティオケイア(現アンタキヤ)。
「うーむ」
 アンティオコス大王は唸っていた。いや、今の彼はローマに服する一国の王。世界の覇者ではないから、元来のアンティオコス三世に戻すことにしよう。




「アンティパトロスよ。歳入が著しく落ち込んでいるな」
 王国各地の総督からの報告書に、王は眉をひそめていた。
「は…」
 王族で重臣のアンティパトロスが昨今の王国内の状況を説明し出した。
 まず、バクトリアなど東方辺境からの税収が途絶えたこと。
「なぜか。約定に背く振る舞い」
 王は不愉快な眉を浮かべた。
 東方遠征の折、バクトリア王エウテュデモスは、王位を認めてもらう代わりに、セレウコス王家を盟主と立て貢ぎ物を差し出すことが、和議の条件とされていた。




「左様ではございますが…今やデメトリオスはインドの王。その権勢で、我が王国の指図をないがしろにし出したのでございましょう」
 そう。エウテュデモスの死後王位を継承した息子のデメトリオス一世は、ヒンズークシ山脈を越えインドに進攻。ガンダーラを制圧し、さらに西北インドを攻略。バクトリアからインダス河流域に及ぶ広大な領域を支配下に収めることに成功した。
 インド・ギリシア王朝の創始である。
 その絶頂にあるデメトリオスが、アンティオコスに約束した貢税など閑却しても不思議ではなかった。
「西方の夷狄ローマに降伏したアンティオコス王は、もはやメガス(大王)にあらず。何で盟主と仰がねばならぬ。貢ぎ物など不要ぞ」
 インド諸国に君臨する彼は、自身こそが大王の気概であったろう。




「何たるデメトリオスの増長」
 アンティオコスは吐き捨てたが、ローマに降伏した影響は甚大だ。諸国を統治するたがが急激に緩み出していた。
 東方遠征の折に属国となったパルティアも、自立を強め再び王号を称し始めていた。
 諸国が服していたのは、諸王の王という『大王』の格式・威権に基づく。その『大王』の引力が失われてしまえば、バクトリアやパルティアの如き自立心旺盛な衛星諸国が離反していくのは至極当然。


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 アパメイアの和約(続き)
 明けて紀元前188年春。
 執政官ウルソは、ローマ本国からやってきた特別委員10人とエウメネス王と共に、アパメイア(現ディナル)を目指して進んだ。シリア王国側と正式に講和条約に基づく誓言を交わすため。
 大王の特使として重臣ムサイオスが現れた。
 彼はローマ軍に約束していた兵糧の提供などの事務を遂行した後、宣誓と条約の文言についてウルソやエウメネスたちと協議を始めた。
 条約をどのように履行するか、関係国が多数に及ぶため、話し合うことは幾らでもあったろう。そのため元老院は特別委員10人を送り込んで来たのである。




 こうして条約は確定した。その要旨をここに掲記しておこう。
「一 アンティオコスは、条約を遵守する限りローマとの間に永久に友好が維持される」
 ローマの流儀として恩恵から記されているが、恩恵の条項はこれだけであった。
 この後は、専らアンティオコスの履行すべき義務が延々と規定された。
「二 アンティオコスは、ローマとその同盟国の敵に、領内の通過を認めてはならない」
「三 アンティオコスは、ローマと同盟国の捕虜、逃亡奴隷を無条件に返還すべきこと」
「四 アンティオコスは、最上質のアッティカ銀で12000タラントンを賠償金として支払うべきこと。支払方法は毎年1000タラントンを12年間で支払うべきこと」
 これらは先に締結した内容と全く同じ。ただ、賠償条項で銀の質にまで言及しているのはローマらしい用意周到だ。アッティカ銀とはアテネで流通する銀若しくは銀貨で、当時の国際通貨とされていた。




「五 アンティオコスは、軍船を引き渡し、保有出来るのは無甲板船十隻のみとする」
 これも厳しい規定だ。無甲板船とは甲板のない船、戦艦たり得ない代物だ。海軍放棄に等しい規定である。
「六 アンティオコスは、18歳以上45歳以下の人質を二十人差し出し、三年ごとに交替させること」
 既に人質として大王の三男アンティオコス王子が差し出されている。
 とにかく厳しい内容が続く。ただ、カルタゴと締結した条約と異なり、
「七 アンティオコスは、戦争を仕掛けてはならないと定めた諸国がアンティオコスに戦争を仕掛けた場合には、これに対して戦争をすることが許される」
 戦う権利が認められた。これはローマの同意がなければ戦うことが一切許されないカルタゴとは大きな違い。やはり、降伏したとはいえ、ある程度の国力を温存していることが背景にあるのであろう。セレウコス朝の勢力はまだまだ巨大。



 以上、極めて厳しい要求が続くが、その中に注目すべき条項があった。
「八 アンティオコスは、可能であれば、カルタゴ人ハンニバル、アイトリア人トアス、アカルナニア人ムナシコロス…を引き渡すこと」
 一見先のスキピオの要求と同じに見えるが、ここには、先にスキピオの要求の際にはなかった『可能であれば』という文言が加わっていることだ。字句通りに読めば、『可能でなければ』引き渡す必要はないということになる。
 事実、アイトリア人たち戦犯は身柄拘束され引き渡されたが、ハンニバルは引き渡されることはなかった。すでに逃亡して行方知れずと言い訳を構えた。
 それが言い訳に過ぎないというのは、誰にでもわかる。
 アンティオコスは辛うじて面目を施したといえようか。
「ハンニバルは我が忠臣。その身柄をどうしてやすやす敵に引き渡せようか」
 人の上に立つ君主としての最低限の矜持であったろう。



 ローマ執政官ウルソ、ペルガモン王エウメネス、ロードスほか諸国の使節、シリア王国ムサイオスの宣誓の下、講和条約が正式に締結された。
 ここにアンティオコス大王が不在であったから、特別委員のうちから二人を王都アンティオケイアに派遣し、大王から誓言を受け取り、条約履行の保証を得た。
 こうして講和条約は完全に発効した。
 締結された地に基づいて『アパメイアの和約』という。この条約こそが、新しい地中海世界秩序を規律することになる。ローマを頂点とした新しい時代の始まりであった。


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 アパメイアの和約
  さて。ローマにおいてセレウコス朝との講和条約は承認批准された訳だが、まだ諸国はアンティオコス大王と正式に誓言を取り交わしていない。
 紀元前189年は、なお各地で戦闘が散発的に続いていた。
 執政官ノビリオルはケパレニア島攻略のため躍起になっていたし、もう一人の執政官グナエウス・マンリウス・ウルソはアジアに渡り、ガラティア討伐に乗り出していた。
「ガラティアこそ、アジア争乱の元凶の一つ」




 ガラティアとは、アジア(現トルコ)に移住し土着したガリア人のことである。
 彼らは、故郷(現フランス)を離れこんなに遠くまで進出して来ていた。紀元前279年にギリシア本土を侵略し、聖地デルフィの宝物を略奪し、ギリシア連合軍との戦いに潰滅した大部族の子孫たちである。
 ガリア人は、フリュギア地方(現アナトリア中央部)を占拠すると、我が物顔に振る舞い始めた。アジアは小勢力が多く、ガリア人の武力に太刀打ち出来る勢力は皆無であった。頼るべきセレウコス王家も、この頃、内紛やエジプトとの戦いに忙殺されていた。
 いわば空白地帯を占拠した訳だ。ガラティア王国の誕生である(紀元前278年頃)。
 アジア諸国家にとって、彼らの存在は災厄に他ならなかった。ガラティア人は、周辺諸国家を侵略し、乱暴狼藉の限りを尽くした。




「これはたまらん」
 弱肉強食を地でいくガラティアに周辺諸国は音を上げた。仕方なく貢ぎ物を差し出し、服従を誓うことで何とか平和を維持することにした。
 この支配構造は五十年近く続いた。
 このガラティアに対し反撃を開始したのが、ペルガモン王アッタロス一世。
 ペルガモン王家も御他聞に漏れず長らくガラティア王に進貢していたが、それをアッタロスは突然打ち切った。




「蛮族に貢ぎ物を差し出し国家を存続するなど恥辱の極み」
 教養人でギリシア文化の継承者を自負するアッタロスにとって、ガラティア如き野蛮な集団に服従するのは屈辱以外でなかったろう。
「不遜なり、アッタロス」
 凶暴な人種は、獣欲が充たせなくなると見境無く怒り出す。
 だが、アッタロスは充分な戦力を整えて迎撃し、ガラティア軍を撃破した。国家としてのガラティアはここに崩壊した(紀元前227年)。
 アジアの諸国家は歓喜し、アッタロスにソーテール(救済者)の称号を捧げた。
 タウロス以西が、このときアッタロスに一時的に服従した。



 だが、ガラティア人は絶滅した訳ではなかった。その後も幾つかの部族に分かれて存続し、時の強国に従って生き残って来た。
 アカイオスの勢力が伸びて来ると、彼に従った。アンティオコス大王がやって来ると、彼に従った。マグネシアの戦いにも、大王側に参戦し、騎兵やら歩兵を提供した。もっとも、敗色濃厚な展開に一目散に逃走した彼らであったが。



 ローマは、このガラティア人の存在が、アジアの平和を脅かすと判断した。
「ガラティア人を利用する輩が現れる」
 元々、ガラティア人がアジアに渡ったのは、ビュテニア王国の王位争いのため。彼らの武力が利用された訳だ。
「さあ、フリュギアに進むのだ」
 執政官ウルソは、ペルガモン王エウメネス二世の弟アッタロスの援助を受けて山間に進撃した。
 強敵ガラティア相手に難戦が予想されたが、案に相違し、紀元前189年の内にローマの勝利に速やかに終わった。幾つか戦闘があったものの、いずれもローマ軍の勝利に終わり、各部族が降伏を申し出て来たからだ。先進地域に定住して時を経て、かつての勇猛無類な気質が失われていたのやも知れぬ。
 ともかく、ガラティアは完全に平定された。
 こうしてタウロス以西から全ての戦火が終息した。


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 降伏勘定(さらに続き)
 幸いローマ軍は、まだアイトリア本国領内に進んでいなかった。
 パイネアスらは、直ちに総司令官ノビリオルに面会を求めた。
「左様か。和平案を受諾、とな」
「はい。アイトリア議会は、以降ローマの友となることを圧倒的多数の賛成で議決いたしましてございます」




「それは祝着」
 ノビリオルは頷いた。
「だが、知っているとは思うが、コミティアの承認なくば条約は発効しないのが我が国法の定め。我らも使者をローマに送るゆえ、貴殿らも速やかにローマに向かい給え」
 執政官は知っている。ローマ本国のアイトリアに対する嫌悪を。
 大王との戦いの発端も、元はと言えば、このアイトリアが煽りに煽った末のこと。傲慢な相手を嫌うローマ人気質からすれば、これほど不愉快な相手はなかったのだ。



「かしこまりました。直ちに向かいます」
 アイトリア人たちも知っている。自分たちが嫌われ者であることを。
 それゆえ、ローマ人に受けの良いロードス人とアテネ人の使節を共に連れて向かった。




 ローマに着くと、果たして、元老院は反アイトリアの空気に満ち満ちていた。
「アイトリアの言い分など耳を傾ける価値なし」
「完全に制圧し、領土は同盟国に分け与え、財産と身柄を我らが接収すべきである」
 かつてのアイギナの如くに処分してしまおうという強硬論もあった。
 これはマケドニア王フィリッポス五世の働きかけもあったからである。フィリッポスは、交流のあった元老院議員に働きかけ、犬猿の間柄にあるアイトリアの弱体化をここぞと図って来たのだ。これも冷徹な外交戦の一つであった。



「これはまずい」
 パイネアスらは狼狽し、ロードスとアテネの使節に頭を下げた。
「我らにお任せあれ」
 ロードス人の使節ダモンが胸を叩いた。
 ロードスはペルガモンに次ぐローマの友邦。説得する自信があった。




 ロードス人ダモンは元老院で演説した。
「ローマの人々の憤りは、全くその通り」
 アイトリアこそが、一連の戦いの主犯と弾劾して見せた。
「でありますが、その怒りをアイトリアの民衆に向けるのは誤りです。なぜならば、彼らも、過激な主戦論者に惑わされ、否応無く参戦を強いられたのですから」
 反ローマを叫び、アンティオコス大王との同盟に突き進んだ経緯から、この弁明は怪しかったが、一応の論理は成り立っている。
 次第に議員たちも耳を傾け始めた。
「張本のトアスらは、既に貴国に引き渡されることになったとか。ならば、アイトリアの大地は、いわば嵐の過ぎ去った凪の如き状態に戻った訳です」
 トアスの名が出ると、パイネアスらは肩をびくとさせた。
 ついこの前まで、共に対ローマ戦を語り合っていた間柄。トアスが戦犯ならば、自らも戦犯とされてもやむを得ない我が身。アジアに渡っていないことが幸いし、身柄引渡を要求されていないだけ。僥倖に過ぎない。




 構わず、今度はアテネの使者レオンが続けた。
「お国への戦いを主導した張本を処罰するのは当然としても、民衆には害を与えませぬよう。なぜなら、彼らを容赦すれば、深く貴国に感謝し、またとない同盟者となるのは疑いないのですから。また、世界に貴国の恩徳を知らしめることになりましょう」
 アテネの使節が堂々たる演説を終えると、元老院の空気は一変していた。
 そして…。
「我が元老院は、コンスルのマルクス・フルウィウス・ノビリオルの締結した条約を承認し、コミティアへ和平案を上程するものとする」




 数日後、コミティアでも和平案は異議なく承認された。
 おおむねノビリオルの締結した条項通りであったが、一つだけ、元老院により修正が加えられていた。それは、アイトリアに帰属する領土の範囲に関する条項。
『アイトリア同盟は、ドミティウスが執政官であった年(紀元前193年)以降、ローマ軍により占領され、またローマと同盟を締結した都市も解放若しくは返還しなければならない』
 即ち、三年遡っていた。その分、ローマに帰属する範囲、独立を許さねばならない範囲が広がる訳だ。
 だが、これまでのアイトリアの傲岸不遜を思えば、僥倖にほかならない。
 とにもかくにも、こうしてローマとアイトリアの戦争は終わった。ギリシア世界の戦火がようやく終息したのであった。


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 降伏勘定(続き)
 アンブラキア開城の交渉と同時並行して、ローマとアイトリアの交渉が城外で続いていた。アイトリアの使者は例の如くパイネアスやアレクサンドロスたち。
「アイトリア人は200エウボイア・タラントンを即時に。50タラントンを六年間、総額300タラントンを支払うべきこと」
 執政官ノビリオルの賠償金額の提示に、アイトリア側は内心雀躍りした。




(半額になっているぞ…)
 そう。かつての二人の執政官グラブリオ、ルキウス・スキピオの要求は、いずれも総額1000タラントンの賠償金であった。今回は総額500タラントン。
(この金額ならば何とかなる)
 視線を交わし、頷き合った。




「領土についてはどうなりましょう」
 パイネアスがおずおずと訊ねた。
「ルキウス・スキピオ渡航後にローマ側に加わった都市については、今後いかなることがあろうとも領分に加えてはならない」
 即ち、紀元前190年春以降、ローマ支配下に入った都市は返還しなければならず、将来も同盟に組み入れることは出来ない、ということ。




(これも悪くない…)
 なぜならば、先頃制圧したドロピアやアペランティアという地域も保持出来るということだ。それほどの領土減少ではない。
 それゆえ恰幅の良いアレクサンドロスがささっと進み出た。
「直ちに帰国し、和平案受諾のため会議を催し、諸国に諮ります。しばしご猶予を」
「よいであろう。だが…」
 執政官は釘を刺すことを忘れなかった。
「貴国とのこれまでの和平交渉は全て破談。ゆえに、あまり時はないと心得よ。返事が遅れれば、直ちにアイトリア領内に進攻を開始する」




 彼らは首都テルモスに戻ると直ちに議会を招集した。
「ローマに屈服するのか」
「幾つかの都市が失われることに変わりはないではないか」
 反ローマの気風の強い土地柄。幾つかの都市代表から異論も出た。
 だが、既にアジアの大勢が決したこともあって、和平を求める声が圧倒的であった。
「もはや勝算はない」
「和睦するしかない」




 何よりも、ぐすぐす協議しているこの間にも、事態は急を告げ始めていた。
 ノビリオル率いるローマ軍がアンブラキアを進発し、アイトリアに向けて進軍を開始したとの知らせが飛び込んで来た。
「なに、もう進撃を始めたのか」
 人々は狼狽した。
 そのため、直ちに可決の手続に入り、圧倒的多数の賛成で和平案は了承された。
 そして、パイネアスら使節団は取るもの取りあえず、直ちに出立した。
「急げ、急がぬと、領土がどんどん削られるぞ」
 和平案によると紀元前190年以降に占領された都市はローマに帰属するのだ。即ち、ノビリオルに占領された都市や土地も永遠に戻って来ないことになる。

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