新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

第1章アカイアの章

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 その後-アンティゴノス(続き)
 元来、イリュリア人は強敵であった。
 後代のゲルマン人やモンゴル人もそうであるが、飢寒の地に耐える部族は、豊かな国に育つ兵に比べると、断然強兵である。貧しいため、近隣と常に争い、鍛え抜かれているからである。
 しかし、今回、駆け向かったマケドニア軍は違う。この数年、大敵クレオメネスの軍勢と戦い続けてきたのだ。無敵を誇るマケドニアをとことん追い詰めた軍勢と。従って、マケドニア兵は、心身ともに鍛え抜かれていた。
 ために、イリュリア人との戦いにあっても、マケドニア軍は連戦連勝であった。


 アンティゴノスは祝宴を張った。
「どうじゃ、メガレアス、我が軍の強さは」
「左様。何やら呆気ないぐらいですな」
「ふふふ。クレオメネスに感謝せねばならぬな」
「そうかもしれませんな。あの戦いを経ることで、我らは一段強くなりました」
 メガレアスも感慨ひとしおのようであった。
「まったく、この世の中、何が幸いするか分からんな」
 アンティゴノス、愉快そうに笑った。
「明日はよい日になりそうじゃな」
 王はしみじみと呟いた。
「それより陛下」
「なんじゃ」
「お体のお加減は…」
 メガレアスは、あたりの家臣に聞こえぬよう、声を潜めた。
「ふ。忘れておった。あまりの愉快さに」
「そうでしたか…それはよろしゅうございました」
 メガレアスは安堵の息をついた。
「はは。案外、もう少しこの世の春を楽しめるのかも知れんな。ははは、神もときに味のあることをなされるではないか。のう」
「まこと、その通りにございます。陛下は、ギリシア世界の秩序を定めるという大業を成し遂げたのでございます。神がどうして嘉しないことがありましょうや」
「明日はよい日になりそうじゃな」
 王は、杯をぐいとあおると、再び同じことを呟いた。


 翌日、マケドニア軍は、再びイリュリア人と交戦した。
 既に占領地の殆どから追われ、イリュリア人も必死であった。彼らは、故郷が貧しいために攻め寄せるのだ。生きるために他の土地を侵すのだ。故郷には、戦利品を、首を長くして待つ家族がいるのだ。
 ために、激戦となった。
「ええいっ!引くな!踏みとどまれいっ!」
 アンティゴノスは陣頭で采配を振り続けた。彼の周囲にも矢が降り注いだが、そんなものお構いなしに、何かに取り付かれたかの如く、兵の士気を鼓舞し続けた。
 ために、士気上がったマケドニア軍は、次第に押し返し、ついにはイリュリア人の大軍を撃破した。イリュリア人は、遠く故郷の地に退散していった。
 野にマケドニア兵の凱歌が轟き渡った。そして、馬上進むアンティゴノスの頭上に、歓呼が降り注いだ。


「陛下!勝ちましたぞ!」
 アペルラスなど駆け寄る将たちも、感激を見せていた。
 人々の喜ぶ顔に、アンティゴノスも感極まった。
「ああ!今日は良き日だ!」
 王は、天を仰いで気持ちよく叫んだ。
 が、その時。
「ごふっ」
 王はくぐもった声を上げると、途端に、大量に吐血した。
 そして、体の支えを失い、どうっと落馬した。
「あっ!」「陛下!」
 人々が駆け寄った時、アンティゴノスは、もう虫の息であった。
 アンティゴノスは、駕籠に乗せられ運ばれていった。周囲の人々の嘆き悲しむ顔とは対照的に、王の顔は穏やかな笑みに満ちていた。


 その日、懸命な手当ての甲斐なく、アンティゴノス三世はついに死去した。享年四十二歳であった。
 ときは、紀元前222年も暮れる頃であった。


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 その後−アンティゴノス 
 こうして、ギリシア世界にマケドニア国王アンティゴノス三世の覇権が確立された。
 しかし、彼はその栄光に浸る暇もなかった。
 スパルタに進駐して僅か三日後、本国から急使が飛び込んできたのだ。
「なんだと!イリュリア人が大挙攻め寄せてきたと!」
「はっ。陛下と軍の主力が留守であるのをいいことに、大軍をもって侵攻してまいりました。既に北部地方を制圧し、国都ペラに迫る勢いにございます」
 繰り返しになるが、イリュリア王国はマケドニアの同盟国。その王国の統治に服さないイリュリア人部族は、マケドニアの宿敵であり続けた。それが攻め入って来たのだ。
「おのれ…貪欲なイリュリア人め」
 アンティゴノスは、怒りのあまり、手にした儀仗をバキと折った。そして、すっくと立ち上がった。
「皆の者!直ちに本国に戻るぞ!そして、イリュリア人に目にもの見せてやるのだ!」
「おおっ!」
 が、その途端、アンティゴノス、どうしたわけか目を見開き、ぐっと呻くと口を左手で押さえた。その指の間から血がたらりと垂れた。
 傍にいたメガレアス、それに気づくと、仰天し、
「陛下!それは!」と叫びそうになった。
 王は目をもって制止した。
(黙っておれ)
 そう。勝者になったとはいえ、スパルタを制圧してまだ三日に過ぎない。ここでアンティゴノス倒れるなどと知られては、どのような異変が生ずるか。
 彼の病は、今日の肺結核か、それに類する肺病であろう。当時は不治の病に属する。連年の戦働きによって罹患したものであろう。
(今死ぬわけにはいかぬ。王太子フィリッポスに王位とこの覇権を無事に継承させねば、亡き伯父上や従兄に面目が立たぬ)
 その一念で、その場を堪えると、彼は、すぐに軍議を開いた。後事をアラトスやフィロポイメンに託すことに決め、軍を再編成した。
 そして、翌日、一部の軍勢をスパルタに残すと、疾風の如く北方に退却していった。
 このことから、とある歴史家は、クレオメネスがあと数日決戦に打って出るのを控えていればと惜しむ記述をなしている。あと数日堪えれば、マケドニア軍は自然と退却し、クレオメネスの覇権がギリシア全土を覆ったであろう、と。
 が、それは歴史の大事件全てに当てはまる話で、所詮、仕方のない話である。



 王都ペラに帰還したアンティゴノス、すぐに太子フィリッポスを呼んだ。
「陛下、お呼びにございますか」
「うむ。そなたは間もなく王位に上がる身・・・・・・・・・・・・
「何を仰せになります。陛下はまだまだこれからにございます」
 そう。アンティゴノスは四十を少し越えたばかり。壮年の盛りである。
「いや」
 王は首を振った。
(わしにはもう時間がない)
 スパルタからペラに帰還するまでの間も、日々強くなる体の異変が、彼にそう確信させていた。
 が、王はそのことには触れず、
「心構えだ」といった。
「心構え…」
「そうじゃ。そなたも十七歳。いつ王位についてもよい心構えをしておかなくてはならぬ」
「はい…」
 どうも、フィリッポスは、あまりぴんと来ていなかったようだ。無理もない。彼は、花の青春の季節を過ごす身、人生の儚さなど夢にも思わぬときだ。
「となると、そなたは、余に代わりギリシア世界を統治する立場になる」
「はい…確かに」
「が、ギリシア世界の統治は難しい。力だけでは無理だ。人々の心を統御せねばならぬ」
 これは、この三年、ギリシア世界で転戦を重ねた、彼の到達した知見であった。
「どのようにいたせば宜しゅうございましょうか?」
「幸い、ギリシア人に名声あるアラトス殿が我がマケドニアの味方だ。彼の許に参り、ギリシア世界の名士たちと交友するがよい。ならば、自然と、そなたがギリシア世界の覇者であることが認知されよう」
「なるほど…」
「分かったのならば、すぐに出立するがよい」
「すぐ…ですか?」
「そうじゃ」
「されど、今、我が国はイリュリア人の攻撃を受けており、そのような国難の折に太子たる者が外遊にうつつを抜かしていては…」
「心配要らぬ。イリュリア人はこの余が攻め滅ぼす。そなたは、次代に備え、研鑽に励むのだ。それがそなたに課せられた任務ぞ」
 王は諭すように言った。
 アンティゴノスは、王家にあって傍系に属する。たまたま、従兄デメトリオス二世の死の折、その子フィリッポスが幼かったため、王位を継いだに過ぎない。ために、彼には、従兄に対する強い責務を感じていた。
(フィリッポスに無事王位を渡さねば…)
 自分にも男子がいたが、王位をこれ幸いと息子に譲ろうなどとは夢にも思わなかった。
 間もなく、フィリッポス王太子は、大勢の従者を連れ、ギリシア世界の外遊に出かけた。
(これでよし)
 それと同時に、アンティゴノスは、大軍を率いて出陣した。勿論、イリュリア人を討伐するためである。

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 別離(さらに続き)
 クレオメネスは娘に事情を説明し、ローマへ行くようにいうと、プロアウガは驚き、
「嫌でございます。わたくしもエジプトまでお供いたします」と聞かなかったが、父は叱りつけ、また宥めすかし、
「わしがラケダイモンに帰還した暁には必ず迎えを寄越すゆえ、それまで辛抱してくれ」と懇々と言い聞かせると、ようやく納得した。
 プブリウスが、少女の傍に近づいた。
「王様。我がローマ国家がお預かりする以上、何も心配要りませぬぞ」
「すまぬ…。が、もう一つ頼みがあるのだが…」
「何ですか」
「む。余の迎えが遅くなる時だ。これの嫁ぎ先を世話してやってくれまいか」
「父上、何を申すのです!」
 プロアウガは怒った。
 が、この時代、女性の婚期は早く訪れ、かつ、その時は短い。彼女は十三歳。そろそろ相手を見繕っておかねばならない時期であった。
「いや、父として心配せずにはいられない。花のように可憐なお前が、いたずらに時を送るようなことがあれば…」
 もうそれは、一人の父親の言葉でしかなかった。
「心配要りませぬ」
「おお、頼まれてくれるか」
「はい。そのときは、この私が娶りますゆえ」
 プブリウス、けろりとして言った。
「えっ!」「なんと!」
 王とアッティクスは同時に声を上げた。
 プロアウガは、呆気にとられていた。
「我がスキピオ家の女となっていただきます。…わたくしめでは婿に不足ですか?」
 プブリウスは微笑した。
 クレオメネスは、まじまじ見詰めていたが、やがて笑い出した。
「そうか…そうか!お前が娶ってくれるか!ならば安心じゃ!」
「はい。御安心を。必ずお守りして見せますゆえ」
 そういうと、少年は少女の肩を抱き寄せた。
 プロアウガは、顔を真っ赤にした。
「ははは。いや、よかった。これで肩の荷を一つ降ろした心地ぞ」
 王はたいそう喜んだ。


 ところが、執事アッティクスは狼狽した。こんな大事なことを、勢いで決めてしまっては、本国の主人に大目玉を食らうからであった。
「御曹司」
「なんだ」
「ちょっとこちらに」
 執事は少年を物陰に引っ張っていった。
「勝手はなりませぬ。そのような大事を独断で決めてはお父上に叱られますぞ」
「馬鹿者」
 少年は執事を叱りつけた。
「ラケダイモン王家の如き格式ある家と婚儀を結ぶことの名誉を思え。父上も喜んでお認めになるさ」
「されど…」
 そう。もはや亡国の王家に過ぎないのだ。その後の、様々な複雑な事情を思えば、執事の彼が素直に賛成できるわけがなかった。
「大丈夫さ。そんなに心配するな。考えがあるのだ。プロアウガ殿には、ある家の養女となってもらう」
「ある家とは?」
 プブリウスは、執事の耳元に囁いた。
「なるほど…その手がありましたか」
「どうじゃ。ならば、我が父も喜んでお認めになるであろう」
「確かに…」
「納得したのならば、大切な許婚じゃ。しっかりと守護せよ」
「分かりましたよ」
 執事は苦笑した。

 クレオメネスと、それに従う人々が船に乗り込むと、帆がするすると上げられた。今は夏。エテシア風と呼ばれる北風が吹く季節。その風がアフリカ大陸へと運んでくれる。
 桟橋には、王を慕い、名残を惜しむ人々で溢れた。
「王様!」「必ずお戻りください!」
「我らラケダイモンの民は、いつまでお待ち申しております!」
 人々は、船に向かって叫んだ。
 その声に、クレオメネスは感極まり、涙を吹きこぼしながら手を振った。
「ありがとう!ありがとう!余は必ず戻ってくる!それまで元気に暮らしておれよ!」
 王は、人々に、そしてそれに混じって手を振る娘のプロアウガに、そのそばにあるプブリウス少年、アッティクスに向かって、力いっぱい手を振った。
 王の乗る船は、やがて南の空に消えていった。


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 別離(続き)
 いよいよ船に乗る段、クレオメネスは、プブリウス少年とアッティクスを呼んだ。
「よくここまで供をしてくれたな。礼を申すぞ」
「なんのこれしき。友として当然のこと。礼には及びませぬ」
 少年は、にこと答えた。
「友か…そうだな…お前は余の大切な友だ」
「ありがたきお言葉」
「その友に、一つ頼みがあるのだ」
「何でございましょう」
 王は振り返り、
「プロアウガ、ここに参れ」と娘を呼んだ。
「はい、お父様」
 少女がやってきた。プロアウガ、このとき十三歳であった。
 王は、娘を抱き上げると、頬ずりした。すると、少女も嬉しそうに応じた。
 王は娘の肩を抱きかかえ、二人を見た。
「余の一生の頼みだ。聞いてくれるか」
「王様の一生の頼みならば喜んで」
「これを、そなたの国に連れて行ってもらいたいのだ」
「えっ!」
 プブリウスとアッティクスは驚きを見せた。
 娘のプロアウガは、自分のことと分からず、きょとんとしていた。
「無理は承知だ。が、我らの向かう地にどのような危難が待ち構えているか…。余は、我が娘にだけは、そのような不安の地に置きたくないのだ。そなたの国ローマは、よく治まっていると聞く。保護してやって欲しいのだ」
 王は曇りのない眼差しを少年に向けた。


「分かりました」
 少年は即座に答えた。
「御曹司…」
 アッティクスは心配そうな顔をした。おそらく、主家の立場を慮ったものであろう。クレオメネス王の一族は、強国マケドニアの仇敵なのだ。彼の娘を保護すれば、ローマとマケドニアとの間にどのようなもつれが生ずるか分からなかった。
「心配いたすな、アッティクス。僕に考えがある」
 プブリウスはこともなげに言うと、王に向かって微笑んだ。
「王様、御安心ください。プロアウガ様は、しかるべき家にて保護させます。そして、王様のお招きあるまで、大切にいたしますゆえ。なんの、マケドニアの横槍などあっても、我がローマ国家の威信を賭け拒みますゆえ、御安心ください」
「すまぬ」
 王は感謝した。

別離-アカイアの章50


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 別離 
 その頃、クレオメネスの一行は、ようやくタイナロンの岬に辿り着いていた。ここから船に乗り、海路エジプトに亡命する算段である。
 貧者の味方クレオメネス王を慕う人々は全土にいる。その人々の協力で、数艘の船が用意された。
 が、いよいよ船に乗り込む段になって、テリュキオンが急に泣き出した。
「王様…」
「なんだ、どうしたのだ?」
 クレオメネスはいぶかしんだ。
「いけませぬ」
「なに」
「我らは名誉ある戦場で死に損ないました。が、我らには、まだ次に名誉ある死が許されております」
「ここで自決せよ…と申すか」
 テリュキオンは頷き、言葉を続けた。
「王様がお向かいになるエジプトも、決して安心の地ではありませぬ。陰謀渦巻く地。いや、それよりも、アンティゴノスに服従するのが恥ならば、なにゆえその同類とも言うべきプトレマイオスに服従するのが恥でないといえましょう」
「アレクサンドリアには母も息子もいる。その消息によれば、プトレマイオスは、そなたが危惧するような人物ではない」
「太后のためと仰せになられますか。なおさらいけませぬ。太后の目に、息子が捕虜となり亡命者となった姿を、それをプトレマイオスの女たちに晒している有様を、お示しになるのでございますか。それこそ不孝と申すもの」
 テリュキオンは泣きながら言い募った。
「ここで死せば、セラシアで倒れた人々にも申し開きが立ちまする。弟君にも、エウリュクレイダス殿にも…。それなのに、王様はエジプトで安閑とお過ごしになり、ラケダイモンの太守に誰が納まったかと耳にするおつもりでございますか」
 人々は、テリュキオンの、常とあまりに異なる様に、声一つ立てなかった。


 クレオメネスは、しばらく身じろぎ一つしなかったが、やがて体を震わせた。
「この馬鹿者!」
 王は怒った。
「死とは、苦に見えて、その実、最も楽な業ぞ。その死に逃げ、活路を求める責務を免れれば勇気があると、お前は思っているのか。断じて違う!」
 クレオメネスは語気を強めた。
「諦める者、それは己の惰弱に屈しておるのだ。死とは、意味あるものでなくてはならぬ。ただ己が苦痛から逃れるための死は恥である。しかるに、お前は、今の苦しみから逃れるため、自決を我らに勧めた」
 王はテリュキオンの肩に手をかけた。
「余は、まだ祖国への希望を捨ててはおらぬ。お前も希望を捨てず心強く持ち、我らと共に行動せよ。よいな」
 テリュキオン、何も言葉を返さなかった。
 結局、彼は船には乗らなかった。姿を隠し、数日後、浜辺で自決して果てていた。


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