新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

第2章カルタゴの章

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 マトスの最期(続き)
「家畜はどう扱われる?労働力として使役せしめ、乳を取り、そして、最後にその肉を取るのだ。自身が生きるためだ。カルタゴ人は生きるため、我らリュビアの民をそのように扱った。ならば、我らが支配者となったならば、そのように我らがふるまうのは当然のことではないか」
 弱肉強食が当たり前の時代にあって、これはこれで一つの理屈であった。
「我らは、三年とはいえ、この大陸を支配した。汝らを押さえつけて、だ。我らが少々行き過ぎた振る舞いをしたとはいえ、汝らが怒ることは筋違いぞ。なぜなら、我らは、汝らがしたのと同じことをしただけなのだ」
 マトスは嘯くように言い放った。
 途端、カルタゴ将校は堪忍袋の緒が切れたのか、マトスに掴みかかっていた。
「この野郎!もう許せぬ!」
 それがきっかけとなり、議事堂前は騒然となった。カルタゴ将兵と捕虜たちの怒号が飛び交い、ついには乱闘の如きとなった。いや、捕虜たちは後ろ手にくくられているから、一方的に殴られ、蹴られるだけだ。
「これ!やめないか!」
 ボスタルの懸命な制止にも、将兵たちは耳を貸すどころではなかった。
 そして、それが呼び水となり、民衆も我先と捕虜たちの許に殺到した。
「ぶち殺せ!」「仇どもを殺せ!」
 カルタゴ市民の狂気が一気に噴出した。
 もう理も非もない。無知なる暴のみが、人々の燃え盛る感情を鎮めるのだ。


 その頃、ハミルカルは、全元老院議員を前に、今後のカルタゴ国家の進む道について演説していた。その彼の許に、ボスタルが駆け寄って耳打ちした。
「なんだと!兵と市民が捕虜に乱暴していると!」
「もう私では手に負えませぬ」
「なんたることぞ」
 ハミルカルは舌打ちすると、中座して、急いで議事堂の外に向かった。


 外に出たハミルカルは呆然とした。
 もう既に終わっていたのだ。議事堂の前には、復讐の暴力に倒れた捕虜たちの死体が、空しく転がっているだけであった。
 ハミルカルは、階段をゆっくりと下りていった。
 言いつけに背いた民衆と将兵は、彼の怒りを恐れてか、道を開け、遠巻きにした。
 彼は、マトスの死体に近寄った。人々の恨みを一身に買っていた彼、その遺体の損傷は凄まじかった。
 ハミルカルは、片膝をつき、かつての部下の顔に触れた。
「これが…これが、お前の求めた運命なのだ。マトスよ」
 何を思うのか、ハミルカルの瞳には、うっすら熱いものが湛えられていた。


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 マトスの最期
 ハミルカル軍はカルタゴに凱旋した。
 司令官となって以降、ハミルカルは国に戻らなかった。だから、三年ぶりの帰国だ。
 カルタゴ市民、老若男女、一切合切総出となって大通りに鈴なりとなり、勝利した味方を、歓呼をもって迎えた。
 人々の表情は、明日を掴んだ歓喜に満ちていた。
「ハミルカル将軍万歳!」
「あなた様こそ救国の英雄!」
 ハミルカルは、手を振って笑顔で応えた。
 そして、彼の馬の後に、勝利の証として、マトスを始め傭兵軍の首脳たちが縄につながれ、その捕虜の身を晒していた。
 彼らを目にするや、カルタゴ市民の罵声が浴びせられた。
「この人でなしめ!」
「ざまを見ろ!」
 群衆の中から石つぶてが飛んできた。それはマトスの顔に当たった。
「うっ」
 こめかみ辺りから、たらりと血が落ちてきた。
 それに端を発し、雨あられの如く飛んできた。
「これ!やめよ!」「やめないか!」
 兵がいくら制止しても、やまなかった。むしろ、兵の怒声に、群衆の憎悪はますます煽られていく。
「親の仇め!」「この鬼め!」
「わが恋人を返せ!」
「父を返せ!」「息子を返せ!」
 いつの時代も、愛しい人、肉親を失った恨みは容易に消えるものではない。いや、忘れられるものではない。消し去り難い深い傷を人の心に残すだけだ。
 その張本人が目の前の男かと思うと、誰もが憎しみに我を忘れた。
 ハミルカルに対する歓喜、マトスに対する憎悪、まさしく悲喜こもごもの勝利の行進は元老院議事堂まで続いた。


 ハミルカルは馬から降りると、人々に向かっていった。
「市民諸君!捕虜たちはカルタゴの法により裁かれる!」
 彼は、熱気にむせ返るほど集まった市民たちを見渡した。
「それまでは、よく自制を保ってもらいたい。なぜなら、それが文明の英知に浴する民の習いだからである」
 ハミルカルは諭した。
 なんといっても、救国の英雄ハミルカルの言葉である。市民たちは不満そうな色を浮かべたが、素直に頷いた。ために、喧騒は少し静まった。
 彼は、副官のボスタルを呼びつけ、こう言いつけた。
「捕虜を監視せよ。間違っても、無法の暴に晒してはならぬ」
「かしこまりました」
 ボスタルにあとを委ねると、ハミルカルは、戦勝の報告と戦後処理を協議するため、議事堂に入った。
 ハミルカルは、あくまでも、法によってけりをつけることにこだわった。
(邪悪な戦いは終わった。この日をカルタゴ再生の日とせねば…。それには、正義と法の支配する大地としなければならぬ。さもないと、この悲劇は幾度でも繰り返されよう)
 この大乱の本をただせば、傭兵に対する処置を誤ったこと、そして、リュビアの民に対するカルタゴ政府の悪政、この二つが原因であることに疑いを差し挟む余地はない。
 この悲劇に満ちた争いは、まさしく、カルタゴの自業自得なのだ。
 原因を取り除かねば、第二、第三のマトスが現れるのは自明の理。
 

 しかし、マトスら傭兵たちに憎悪を燃やしていたのは、国にとどまった市民たちだけではない。カルタゴ兵もだ。特に、参戦したカルタゴ市民の若者たちの心中には、怨念にも似た感情が渦巻いていた。彼らの友の多くが死んでいる。討ち死にした、それはましな方で、生きて捕えられれば、むごたらしい最期が彼らを待ち受けていた。
 捕虜の監視に当たっていた、一人の将校がマトスに詰め寄った。
「貴様、何ゆえ、大恩あるジスコーネ殿を殺した。しかも、あのようにむごたらしく…」
 語気は鋭かったが、ハミルカルの命もあり、声を押し殺していた。
 それは全将兵の気持ちに違いない。あまりの理不尽に対する怒り、そして、傭兵がどうしてそんな豹変を遂げたのか、そんな戸惑いもあったのだ。
「なぜそんなことを訊く?」
 マトスは不思議そうな顔を向けた。
「貴様はもうすぐ死ぬ。その前に、その本心を質しておきたいのだ」
「ふん、なるほど」
 マトスは冷笑した。
「俺たちリュビア人は、長年、お前たちカルタゴ人に酷使されてきた。平時は畑を耕し、戦時は兵に駆り出される。そして、死骸が戦場に転がっている。いわば家畜も同然。それが、汝らカルタゴ人のしてきた所業でもある」
「なんだと」
 その将校は血相を変えた。
「まあ聞け。俺は死人に等しい。嘘は言わぬ」
 マトスの表情は冷めきっていた。この世のこと全てを諦めた人間の色だ。


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上記の画像はGNUライセンスに基づいて掲載しています。


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 ※関係地図は2月7日掲載分を御覧ください 


 傭兵の乱14−決着(続き)
 ハミルカル、ここではじめて剣を抜いた。
「全軍突撃だ!」
 満を持して、精鋭のカルタゴ市民兵五千を率い突撃を敢行した。
 また、敵左翼の潰乱に勢いづき、中央のナラヴァス率いるヌミディア騎兵部隊も、ようやく敵の抵抗の線を打ち破っていた。
 さらに、戦いの序盤に戦線から離れた象軍が戻って来て、傭兵軍の背後を衝くと、もう傭兵軍は明らかに敗勢となった。
 三方から猛攻を受けた傭兵軍は、みるみる潰滅していった。


 傭兵軍の主力リュビア兵は、敗色濃厚になると、腰砕けになる癖がある。これは傭兵としての習性でもある。傭兵は金を稼ぐために戦うからだ。カルタゴ政府に長年飼い慣らされてきたための習性であろう。
 こうなると、十万の大軍も意味をなさない。恐怖が恐怖を呼び、戦意を失った群衆と化してしまった。
 ために、傭兵軍は文字通り四散していった。
 カルタゴ軍の包囲の鉄鎖は急激に縮まった。
 重囲に陥ちたマトス、迫るカルタゴ兵相手に奮戦に奮戦していた。
「閣下!もう駄目です!お逃げください!」
 副官アルケラオスが叫んだ。
「おう!」
 マトスは馬首を巡らせ、配下の僅かな兵と共に、血路を求めて逃げ始めた。
(リュビアの大地はまだまだ俺の味方だ)
 彼はそう考えた。リュビアの奥地に逃げ込めば、いくらでも再起がきくと思った。
 が、彼は、もはやカルタゴ全市民の仇敵。
 マトスの扇動のため傭兵たちは暴発し、結果、ジスコーネとその部下は惨殺された。祖国カルタゴは、平和を失い、家族を失い、さらには滅亡の縁に追い詰められたのだ。
「おお!マトスが逃げるぞ!」
「逃がすな!生け捕りにして八つ裂きにせよ!」
 まさしく憎悪の形相が迫った。
 カルタゴ兵の矛先は、次々と、マトスを守る兵を討ち取った。
 一人減り、二人減り。ついには、マトス一騎となった。


 マトスは、馬に鞭打ち、必死に逃げていく。
 背後のカルタゴ兵の声は聞こえなくなった。
(なんとか…なんとか山間の地まで逃げるのだ)
 それだけを念じ、山影の見える方角へ駆け続けた。
 が、その時。
「ああっ!」
 マトスは手綱を引いた。
 敵兵が道をびっしり塞いでいたからだ。
「そこに来たはマトスか」
 一人の将が、かっかっと馬蹄響かせ進んで来た。
 それは、かつて彼が仕えた人物。畏敬の眼差しを向けた人物。いつかこの人物を超えたい、そう思い願っていた。
 ハミルカル・バルカ。
 彼は柔和な笑みを浮かべた。この笑みに、配下の兵は全幅の信頼を寄せるのだ。
(あの頃と同じだ…)
 マトスはそう思った。
 彼の脳裏には、シチリアの戦陣でのハミルカルの姿が鮮やかに思い起こされていた。


「ここまでだ。マトスよ。お前は罪人として処罰される」
 ハミルカルは穏やかな口調で言い渡した。
 マトスは馬上身じろぎもせずに、じっと、かつての主人を見詰めていたが、やがて馬から降り立った。そして、その場にどかっと座り込んだ。
「リュビア軍総司令官マトス。ハミルカル殿に降参いたす」
 マトスは捕らえられた。
 数日後、マトスの敗北に驚いて、反乱軍に同調していたウティカとヒッポ・アクラの両都市も降伏した。
 こうして大乱は終息した。丸三年もの間、大陸を揺り動かし続けた戦いが、ようやくここに決着したのだ。



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 傭兵の乱14−決着 
 傭兵軍は、その圧倒的兵力を存分に活かし、徐々にカルタゴ軍を押し込んでいた。
 既に、ヌミディア騎兵の進撃は止まった。カルタゴ重装歩兵も後退し始めている。
 マトスの顔に笑みが戻っていた。
(勝てる…勝てるぞ!あのハミルカルに勝てるぞ!)
 全身が大きな興奮に包まれていた。勝利すれば、この大陸の支配者となるのだ。無名の傭兵が、一躍、巨大国家の指導者として君臨するのだ。


「閣下!敵の重装歩兵隊が後退し始めましたぞ!」
 副官アルケラオスも小躍りするように叫んだ。
「よし!この戦機を外してはならぬ!全軍突撃せよ!」
「はっ!」
 アルケラオスは駆け出した。
 が、まさにその時。
左翼から兵の異様な叫びが上がった。そして、悲鳴が上がり、どっと崩れ始めた。
「どうした!何が起こった!」
「わたくしが見てまいります!」
 アルケラオスが駆け向かったが、すぐに戻って来た。血相が変わっていた。
「たっ、大変です!象軍です!象軍が現れました!」
「な、なにっ!」
「およそ三百頭の大群が南からこちらに突進していまいります!」
「なんだと!」
 ハミルカルは、敵に象軍の備えありと看破すると、一部を別の道を進ませ、戦機熟するまで伏せていたのだ。


 新手の象軍を指揮するはボスタル。
「よーし!一気に敵の側面を衝くのだ!」
 象は、象使いの叱咤の鞭を加えられると、雄叫びを上げ、砂塵を巻き上げ突進した。
 傭兵軍は、敵の隊列を押し潰すべく極度に密集していた。そこを象に襲われたのだ。
 傭兵たちは仰天した。
「わっ、象の大群だ!」
「に、逃げろ!」
 とはいえ、重装歩兵の隊列は、あたかもラグビーのスクラムのように、兵をがっちり集団の中に組み込んでいる。個々が俄かに勝手に動けるものではない。


「どきやがれ!」「逃げるんだ!」
「馬鹿野郎っ!」「動けるかよ!」
 怒鳴りあい、掴み合い、我先に逃げようとした。が、動けない。
 象の巨大な影に、人の塊は狂乱状態となった。
 その混乱の極に達したところを、象軍が頭上から襲いかかった。
「ぎゃあ!」「助けてくれ!」
 象は、足を振り上げ、ずしんと無造作に踏み潰していく。
 もう戦うどころではない。傭兵たちは、象に押し潰され、また混乱の渦中、仲間に踏みつぶされて命を落とすものが続出した。
 傭兵軍の左翼はあっという間に潰乱した。


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 傭兵の乱13−大決戦(さらにさらに続き)
「なにっ!突入したガリア騎兵が全滅したと!」
 マトスは愕然とした。
 他の戦線は、予想以上に味方はよく戦っていた。両翼のガリア騎兵はカルタゴ騎兵を押さえ、その他の部隊も敵の重装歩兵隊と切り結んで互角の戦いを繰り広げている。そう報告を受けたばかりだった。
 そこに、この大凶報である。
「閣下!中央より敵の騎兵隊です!」
 副官アルケラオスが叫んだ。
 真黒な集団が、まっしぐらに向かってくる。
 自在に馬を操り飛ぶように駆けてくる。ヌミディア騎兵に違いなかった。
 先頭を駆けるは、勿論、ヌミディア司令官ナラヴァス。
「大将軍マトスよ!出て来い!我と一騎の勝負をいたせ!」
 叫びながら、傭兵軍の隊列に突入した。
 その勢い当たるべからざるものあり、彼の前に立ちふさがったリュビア兵は次々と朱に染まった。


「おのれ…」
 マトスはぎりぎりと歯を食いしばった。
 作戦は大きな狂いを見せたが、この程度で戦意を阻喪する彼ではない。
「こうなればやむを得ん。圧倒的兵力をもってヌミディア騎兵を押し潰すのだ。後方に控える歩兵隊を、ヌミディア騎兵にぶつけよ」
「ははっ」
 アルケラオスは兵に命じ、後方に合図を送らせた。
 なんといっても十万の大軍。確かに、ガリア騎兵五千の全滅は痛打であるが、それを補うリュビア人の大兵力が重厚に控えているのだ。
 大軍団が動き出した。彼らは、ふんだんにある資金をもって重装備を与えられている。鉄の亀の如き塊になって、ヌミディア騎兵の前に立ちふさがった。
 ヌミディア騎兵隊は、これを猛烈に攻め立てたが、次から次と現れる敵の隊列を前に、容易に突破することはできなかった。


「義父上、膠着状態になりましたな」
 副官ハシュドゥルバルは馬上背伸びしていた。気が気でないのだろう。
「うむ。傭兵どもも必死だからな」
 ハミルカルは静かに応えた。
 この戦場にある誰もが知っている。勝利した者だけが明日を掴むことを。
 当然、死闘とならざるを得ない。
「が、間もなく決着するであろうよ」
「まだ何か秘策がおありなのですか」
 ハシュドゥルバルは驚いた顔をした。
 彼ら部将が聞いていたのは、弩により敵を潰乱させ、そこをヌミディア騎兵の突撃により敵陣を突き破るところまで。
 が、机上の作戦は、いつも思い通りにいくものではない。リュビア兵の大軍団の抵抗に遭い、さしものヌミディア騎兵も進撃を食い止められていた。


「将たる者、常にそのことを考えておくべきなのだ」
 そのこととは、作戦が躓いた時、のことであろう。
「敵が何に脅威を覚えているか。分かるか、婿殿よ」
「それは象軍です」
 ハシュドゥルバルは即答した。
「ということは、ここぞというところで象軍が現れればどうなる」
 ハミルカルは、この決戦の最中に、あたかも教官の如き口ぶりであった。
「まさか…」
「我が采配の恐ろしさを、傭兵どもの骨髄に徹しめねば、またぞろ乱が勃発しよう」
 ハミルカルは不敵な笑みを浮かべると、後方を振り向いた。
「大旗を振れ!」
 予め言いつけられていたものであろう。兵は深紅の旗を取り出すと、それを南の空に向かって大きく振った。



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