新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

第2章カルタゴの章

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 傭兵の乱4−ヌミディアの青年貴族(さらに続き)
 数日後の早朝。
 カルタゴ陣営の門を守っていた兵は、目をごしごしこすった。
「む。あれは」
 朝もやの中、ヌミディア騎兵らしき影が数騎、こちらに接近してきたからだ。
 それも一兵卒ではない。見事な金銀細工の施した鎧兜に身を包み、深紅のマントを翻した青年の将が、馬上悠然と闊歩してきた。
「何者だ!」
 カルタゴ兵の誰何にも、その人物は慌てず、柔和な笑みを浮かべた。
「私はヌミディア軍司令官ナラヴァス。カルタゴ軍司令官ハミルカル殿にお会いしたい」
「ええっ!」
 陣門付近は騒然となった。敵将が僅かな供を連れ現れたのだ。
 ナラヴァスは、馬から降り立つと、騒ぐカルタゴ兵を尻目に、つかつか陣営内に入って来た。まるで友人の陣営を訪問したかのようだ。
 カルタゴ将校が飛んで来た。
「あ、お待ちを」「すぐにハミルカル閣下にお取次ぎいたしますれば」
「なんの。ハミルカル殿はおおどかな人物。快くお会いしてくれよう」
 ナラヴァスは構わずに歩いて行く。
「し、しかし。そういう訳には」
「あ、そうか。これを持っていてはまずいのだな」
 ナラヴァスは一人合点すると、槍と剣を部下に預け、丸腰のまま入っていった。
 この頃には、カルタゴの陣営は大騒ぎとなり、彼の周りに群がって来た。
 ナラヴァスは、それらにいちいち愛想を与え、歓声を得ていた。


 ハミルカルはナラヴァスと会見した。
「いかなる了見でお越しになられたのか」
 ハミルカルも訝しげであった。ヌミディア王国は、ハミルカルの軍勢を滅ぼすために大軍を送り込んで来ているのだ。
「私は閣下の友にございます」
「なに」
「いや、全てのカルタゴ人の友と自負しており申す」
 ナラヴァスは人懐っこい笑みを浮かべた。
「どういうことなのか。お聞かせあれ」
 好意溢れる相手の言葉に、ハミルカルの言葉も丁寧になった。
「幼い頃よりカルタゴを幾度も訪れたことがあり、将来は、この国と手を携えることが我が国のためと考えるようになりました」
 ヌミディア貴族は、アフリカ最大の都市カルタゴに遊学することがあった。ナラヴァスもその一人であった。
「ほう」
「特に、貴殿のバルカ一門が、カルタゴ国家の武権をたびたび握り、国家繁栄に貢献していることも知りました。その頃より、私はバルカ家を敬愛しているのでございます」
 ハミルカルは、ナラヴァスの瞳を見た。やましい曇りは一つもない。


 ようやくハミルカルの表情が和らいだ。
「それは嬉しいことを申される。我が父祖も喜んでいよう。が、腑に落ちないことが一つある」
「何でござるか?」
「ならば、なにゆえ、このたび我が軍に敵対する反乱軍に与したのかということだ」
「それならば簡単な話です」
「簡単とな?」
「はい。我らヌミディアとて国家の繁栄を図らねばなりませぬ。もし、貴国の将来に見込みなしということであれば、我らとて将来のため勢力を拡大しておかねばなりませぬ。そのためには、傭兵どもに与して、貴国を滅ぼすのもやむなしと考えた次第」
 ナラヴァスは、率直に、肚の底を全てさらけ出した。
「ふーむ」
 物事に動じぬハミルカルも、この人物には相当驚いたようだ。
「が、実際の貴軍を見ると、そのような頽勢にあらず。英気凛々、まさしく勝利の軍勢。我がヌミディア国家のため、貴国にお味方するのが当然と心得て、本日参った次第にございます」
「なるほど。…が、このことを貴国の王は承知しておられるのか」
「勿論にございます。臨機に応じ采配を取れと命じられておりますれば」
「そうであったか…」
 ハミルカルは唸った。
 彼の中で言いようのない感動が沸き起こって来た。
 かかる英傑が、カルタゴ存亡の危機に、味方に馳せ参じて来てくれたのだ。
「我がカルタゴは、喜んで貴殿を味方に迎えよう」
「ありがたきお言葉」
「いや、言葉だけでは貴殿の勇気に報いるには足りぬ。貴殿が我がカルタゴへの信義を守り通してくれたならば、余は我が娘をそなたに与えることを約束する」
「なんと!」
 今度はナラヴァスが驚いた。
 ハミルカルはカルタゴの大貴族である。その人物が、国家の危機にあるとはいえ、辺境の国ヌミディアに嫁にやろうというのだ。破格のことだ。
「共にこの難局を乗り越え、共に明日の栄華を見ようぞ」
「ははっ」


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 ※カルタゴ周辺の地図については、1月6日の掲載分を御覧ください。

 傭兵の乱4−ヌミディアの青年貴族(続き)
 また、マトスはスペンディオスにも指令を発した。
「平地で交戦してはならぬ。山麓沿いを進み、カルタゴ軍を追走せよ。そして、険阻の地に至ってはじめて敵に襲いかかれ」
 ハミルカルの戦法は、象軍や騎兵隊などの機動力を生かすもの。それらは平地でこそ威力を発揮する。その主要戦力の働きを封じようとしたのだ。
 こうして、スペンディオス軍は、以降、ハミルカルの挑発も無視して、山麓や丘陵沿いを進み、カルタゴ軍と並走した。


「敵は向かってきませんな」
 カルタゴ軍副官ボスタルがいった。
 この頃、カルタゴ軍は連戦連勝で、諸都市を次から次と解放していた。そのため、軍中の雰囲気も明るくなっていた。
「油断はならぬ」
 ハミルカルは戒めた。
 そう。ウティカの包囲こそ打ち破ったとはいえ、チュニスには未だ傭兵が充満し、ヒッポ・アクラも包囲されたままなのだ。さらには、彼の耳には、敵が先の敗戦を受け、さらなる大兵を催していることも入っていた。
(目前の敵を早く打ち破らねばならぬ)
 そう考え、しきりに挑発するも、スペンディオスはこれに乗らず、山麓沿いを追いかけてくるのみだった。たまに、ハミルカルの方から接近して山麓に足を踏み入れると、途端に襲いかかっては来るが、傭兵軍は不利と見るや山間に逃げ込むため、決着をつけることは難しかった。


 野営するとき、カルタゴ軍は、必ず平地に布陣した。平地にいる間は敵が襲いかかってこないからだ。
 とある夜。ハミルカルは地図を睨み、策を練っていた。
「閣下!大変です!」
 副官ボスタルが飛び込んできた。
「どうした」
「四方より敵が迫ってまいります!」
「なにっ」
 スペンディオス軍は、ヌミディアとリュビア人の援軍と合流を果たすと、山間から平地に押し出してきた。ヌミディアの騎兵戦力を手にしたため、もはや山麓に身をひそめる必要はないというわけだ。
 傭兵とヌミディアの連合軍は、柵を構築し始めた。カルタゴ軍を包囲するつもりだ。
「このままでは兵糧攻めにあいます」
 ボスタルの顔は青ざめていた。
「当面の兵糧はある。慌てる必要はない」
 ハミルカルは、用兵にあたって、危機に際しての落ち着きと、冷静な観察こそが大事と心得ていた。
「敵が頼りにするのはヌミディアの騎兵ども。その方面に壕を掘削せよ」
 騎兵は−何度も言うが−平坦な土地でこそ威力を発揮する。騎兵部隊の前に障害物を多くし、その動きを封じようとの策だ。
 カルタゴ軍と傭兵軍の睨み合いは数日続いた。


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 傭兵の乱4−ヌミディアの青年貴族
 ハミルカルは捕虜を一か所に集め、周囲にカルタゴ重装歩兵を立たせた。
 傭兵たちは、もう命を失ったかのように、顔を土気色にして呆然としていた。無理難題をふっかけ反乱に踏み切ったからには、もはや許されることはあり得ない、そう思い込んでいたのだ。
 が、ハミルカルの言葉は意外なものであった。
「お前たちは私の部下であった」
 彼の口調は穏やかであった。
 考えてみれば、ローマとの戦いが終わってから一年も経っていなかった。一年前、ハミルカルと傭兵たちは、エリュクスで、共にローマと戦っていたのだ。強い仲間意識で結ばれていたあの時から、まだ僅かな時しか経ていない。
「これまでの罪は許す」
 かつての主はそういった。
「おお!」「ありがたい!」
 傭兵たちの顔には、途端に生気が甦ってきた。
 寛大な措置に感謝し、カルタゴ軍への参加を望む者も多かった。
 ハミルカルは、それを許した。
 が、反乱軍に家族を残している者や、郷土の人々の反発を恐れる者は、カルタゴへの帰服を拒否した。
「よいであろう。望む地へ赴くがよい」
 ハミルカルは許した。ただ、次の言葉を付け加えた。
「が、次に我らに刃を向け虜になることあらば、その時は容赦せぬ。極刑を覚悟せよ」
 帰服を拒否した捕虜たちも、ハミルカルに何度も感謝して立ち去った。


 ここヒッポ・アクラの反乱軍本陣。
「なにっ!我が軍が大敗したと!」
 マトスは驚いた。
「はっ!六千の味方が討たれ、二千人が捕虜となりました」
「挟み撃ちをくらわしたのに負けたと申すか」
「は。ハミルカルは、いち早く退却して挟み撃ちを回避し、しばらく逃げ続けて味方を油断させ、そして、一転、旋回するや猛攻に転じ、ために味方は潰滅したとのこと」
「むむっ」
 マトスは歯ぎしりした。
(ハミルカルを甘く見すぎたか…)


「ザルザス、これはいかがしたものか」
 マトスは副官に訊いた。
「はい。敵軍は一万足らずとはいえ、采配を取るは名将ハミルカル。万全の態勢をもって襲いかからねば足をすくわれましょう」
「万全の態勢のう…どうせよと申す」
「リュビアの地にさらなる決起を求めます」
「それで足りるか」
 マトスは不安を顔に見せた。自身リュビア人であるから、苦戦に陥った時のリュビア人の脆さを知っていた。
「いえ、歩兵だけではハミルカルと戦うには覚束ないことは明らか」
「とは申せ、急に騎兵を揃えることは難しいぞ」
 傭兵軍の主力は歩兵だ。騎兵たり得るのは、高価な馬と馬具を用意できる富裕な者で、なおかつ特殊な訓練を長期にわたって受けることが必要である。寄せ集めの烏合の衆にも似た反乱軍に、そんな良質な兵力は少なかった。
「ヌミディアに援軍を求めます」
「ヌミディアか」
 遊牧の民ヌミディア人は、幼少の頃より馬に親しみ、ためにその馬術は当時世界一と評されていた。
「はい。ヌミディアは精強な騎兵を擁しております。これをもって立ち向かえば、ハミルカルを打ち破ることも叶いましょう」
「なるほど。考えたな」
 マトスは、直ちに使節を四方に派し、リュビア人にさらなる兵の供出を求めた。そして、西方の遊牧国家ヌミディアには同盟と援軍を求めた。
「今こそ運命の分かれ目ぞ。自由と独立を回復する機を逃してはならぬ」
 リュビアの人々は、カルタゴ支配からの独立への希望に沸き立っている最中。ために、すぐさま呼応して、さらなる兵を続々送り込んできた。
 他方、ヌミディアも、莫大な謝礼をつけての要請に二つ返事で応じ、実力者の大貴族ナラヴァスを司令官とする騎兵軍団が進んできた。
 反乱軍本陣に歓声が上がった。


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 ※カルタゴ周辺の地図は、1月6日掲載分を参照ください。

 傭兵の乱3−ハミルカルの電撃作戦(さらに続き)
「おお、ハミルカルが逃げていくぞ!」
 ガリア人傭兵隊長アウタリトゥスが、小躍りするようにして叫んだ。
「追え!逃がすな!」
 ガリア人の部隊、そして、それに続いてリュビア人の部隊もハミルカル軍を追撃した。
 が、カルタゴ騎兵隊は、最後尾の重装歩兵の隊列まで後退すると、突然向き直って俄然戦闘態勢を示した。退却と見せかけ、一転、正面に向き直る戦法は、ハミルカル得意のものだった。
 とはいえ、退却から急に攻勢に転換するのは難しい。ハミルカル麾下の兵は、数え切れないほどこの訓練を繰り返している。従って、手慣れたもので、くるりと馬首を巡らせると、今度は一散に突撃を始めた。
「あっ、カルタゴ騎兵が向かって来るぞ!」
「ば、馬鹿な!先ほどまで逃げていたではないか!」
 ガリア人傭兵は驚いた。敵に追いすがることに夢中になっていたため、隊列が乱れに乱れていた。
 そこを、カルタゴ騎兵隊が襲いかかった。
 密集した歩兵部隊は、騎兵の攻撃力でもなかなか破ることはできない。が、ばらばらに散開した歩兵は、騎兵の格好の餌食である。カルタゴ騎兵は、ガリア人歩兵を存分に突き伏せた。
「わあ!」「ひいっ!」
 ガリア人部隊はどっと崩れた。


 ハミルカルは合図した。
 象軍が現れた。象は、熟練の象使いをもってしても急な方向転換が難しい。だから騎兵隊が敵を崩している間に、向き直って隊列を整えていたのだ。
 その象の群れが突進を始めると、傭兵たちは仰天した。
「げぇっ!」「象だ!」
「に、逃げろ!」
 が、騎兵隊の反撃で隊列が乱れ、俄かに身動きが取れなかった。そこを象に襲われたのだからたまらない。
 象は、鼻で傭兵を小石の如くふっ飛ばし、眼下の傭兵は容赦なく踏み潰した。
「ぎゃあ!」「ひーっ!」
 重戦車の如く進む象の前に、傭兵たちは逃げ惑った。
 さらに、重装歩兵が槍を揃えて突進して来ると勝負はあった。
 傭兵軍はズタズタに切り裂かれた。
「いかん!退却だ!ウティカまで退却せよ!」
 スペンディオスは声を枯らして叫び、自らも馬に鞭打ち、必死に逃げていった。
 あとには六千人もの傭兵の死骸が転がり、二千人の傭兵が捕虜となった。
 ハミルカルは、さらに進み、マカラス川に架かる橋と、それを守る砦も占領した。
 マカラス河畔の戦いは、ハミルカル軍の大勝利に終わったのであった。


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 ※カルタゴ周辺の地図つにいては、1月6日掲載分を御覧ください。


 傭兵の乱3−ハミルカルの電撃作戦(続き)
 と、その時。兵が飛び込んできた。
「総司令!大変です!」
「どうした」
「カルタゴ軍がいつの間にかマカラス川を渡河しています!」
「な、なんだと!どうやって渡った!」
「分かりませぬ。とにかく敵は橋に接近しています」
「むむっ」
 マカラス川に架かる橋がカルタゴ側の手に落ちれば、カルタゴ封鎖作戦は頓挫する。
 が、マトスは、何か閃いたのか、落ち着きを取り戻すと、不気味な笑みを見せた。
「ふん。敵は一万そこいらの兵力。ハミルカルを討ち取る絶好の機ではないか」
 そういって、兵にこう命じた。
「ウティカにあるスペンディオスに伝えよ。直ちに軍勢を率い、橋の砦に攻めよせるハミルカルの背後を襲え、と」
「なるほど。それは妙案。直ちにスペンディオス司令官の許に参ります」
「頼むぞ」
 マトスは、そう言うと、伝令に金貨を握らせた。こういう気遣いは、傭兵出身ならではであった。傭兵は、金を与えられてこそ士気を奮わすことを知り抜いていた。
 伝令は嬉しそうに礼を述べると、一目散に駆けだした。
 マトスが慌てていなかった証拠に、彼とその軍勢は、ヒッポ・アクラから全く動かず、そのまま城攻めを続けたことからも明らかであった。


 ハミルカルは、マカラス川の河口をあっという間に渡ると、橋を守る砦に迫った。
 奔流のマカラス川を渡河できたのは、偵察の折、河口付近に潮風の作用により砂が吹き寄せられ、浅瀬が形成されるのを彼は見て取ったからだ。彼は、自軍の兵士の誰にもこのことを明かさず、軍勢を率いて、自身先頭に立ち、この浅瀬を通って一気に渡河したというわけだ。
 ハミルカル軍は、最前列に象部隊、それに騎兵隊と軽装歩兵隊が続き、最後尾に重装歩兵隊が進んでいた。
 やがて砦が見えようかという地点に至った時。右手から、即ち、西の方角からもうもうと砂ぼこりが立つのが見えた。
 スペンディオス軍である。
「閣下、敵軍です!」
「む」
 ハミルカルは目を凝らした。
 すると、様々な種族が、半裸のまま、あるいは獣の皮を身にまとい、獰猛な獣の如く、目を見開き、肩を怒らせ、口々に何かを叫び、迫ってくる。スペンディオス麾下のガリア人傭兵である。彼らは猛兵である。
 が、それだけではなかった。背後から急を告げる叫びが上がった。
「大変です!砦から敵が出撃してきましたぞ!」
 砦の守備隊は、味方の来援を知り、カルタゴ軍を挟撃するために出撃してきたものに違いなかった。
 が、ハミルカルは慌てなかった。
「よし、挟まれる前に北の方角に退却だ」
 敵が東西より攻めよせるのを、ハミルカルは全軍を方向転換させるや、北の方角に一目散に駆け出した。


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