新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

第4章ローマの章

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索


https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)


 次期執政官プブリウス・コルネリウス・スキピオ(さらに続き)
「フラミニウス殿」
 呼びかける者があった。
 フラミニウスが振り返ると、そこにプブリウスとルキウスの兄弟がいた。執事アッティクスも一緒だ。
「おっ、スキピオ家の人々が御揃いか」
「この度は、御尽力、感謝いたします」
 プブリウスは礼を述べた。
「おや」
 フラミニウスは大きな笑顔を見せて、驚いて見せた。
「いやに殊勝ではないか」
「おからかいになってはいけません」
 プブリウスは苦笑いした。
「私もスキピオ家の長子。父の執政官当選を喜ばぬ訳がありません」
「そうか」
 フラミニウスは微笑んだ。が、すぐに口の端を引き締めた。
「たがの、御曹司」
「はい」
「これからであるぞ。我らが大いに働くのは」
「それは…対カルタゴのことを仰せですか?」
「うむ。長く厳しい戦いになるであろう」
「…でも、ファビウス閣下はなおもご慎重な立場を崩していないと伺っております」
「そなたも、な」
 フラミニウスは苦笑した。
 プブリウスが、平和を願うあまり、新カルタゴで破天荒な振る舞いに出たことを指しているのであろう。


「が、もうそんな躊躇をしている暇はないのだ」
「それは…どういうことですか?」
「実はの…」
 彼は、ひそと重大事をプブリウスの耳元に囁いた。
「えっ!サグントゥムが!」
「しっ!」
 フラミニウスは慌てた。
「声が大きい。そのことを、御身の父上がこれからお話しになるのだ」
「父が」
 プブリウスは前を見た。
 丁度、就任演説に臨む父スキピオが、登壇するところであった。


「英邁なる市民諸君!」
 日頃、温厚で大人しい性情の父スキピオに似つかわしくない大音声であった。
 執政官の職責は、平時の行政官というよりは有事の司令官としての性質が色濃い。戦場では軍団長や副官に指令を発し、兵を叱咤激励しなければならない。声がか細くては務まらない。
 スキピオは、野を埋め尽くした市民の顔々を見回した。
「神々の御加護と諸君の温情により、プブリウス・コルネリウス・スキピオ、ここに次期コンスルとして選出された。衷心より感謝の言葉を申し上げる」
 民衆の支持も厚い彼、大きな拍手が沸き起こった。
 拍手が鳴りやむと、スキピオは続けた。
「…さて。諸君に、ここで重大な事実を告げねばならぬ」
 市民は何事かとざわめいた。
「今入った情報によると、サグントゥムが陥落したとのこと」
 途端、マルスの野は騒然となった。
 そう。八か月にも及ぶ攻防の末、サグントゥムはついに落城し、ハンニバル軍により占領されてしまった。
「おおっ!」「なんということ!」
「カルタゴ人の信義のなさよ!」
「ハンニバルの横暴極まれり!」
 カルタゴの不実、バルカ家一門の野望を糾弾する声で満ち満ちた。
 その様子に、フラミニウスは、にんまりした。
(ふふ、しめしめ。市民は激昂しておるわ)
 

 スキピオは右手を上げた。すると、市民は間もなく静まった。
「信義第一を旨とする我らローマ人として、同盟国の不幸は痛恨の極み。まずは同盟国サグントゥム市民の悲運に冥福を祈ろう」
 祈りの言葉を呟く者、神の名を唱える者、野は沈鬱な空気に包まれた。
 頃合いを計り、スキピオは言葉を続けた。
「このままにしてはおけぬ。ハンニバルの野望は、一つサグントゥムを奪うことだけではない。彼の最終目標が、このローマであることは疑う余地はない。いずれは、このイタリアを目指し、兵を進めてくるのは火を見るより明らか」
 多くの市民が頷きを見せた。
「ついては、元老院に諮りカルタゴとの開戦に踏み切るべきと考える。…が、これまで、なかなかその決断を下すことはできなかった。それは市民諸君周知のことと思う」
 市民も知っていた。ファビウスやクラウディウス一門が、開戦に反対しているということを。それをじれったく思っていたのだ。


「市民諸君!私に力を与え給え!諸君の声が、このローマを、祖国を、正しき道を歩ませる力となるのだ!」
 スキピオは声を大にして強調した。
「そうだ!」
「もう四の五の言うべき時ではない!」
「カルタゴと戦うべきだ!」
 民衆は一致して賛意を表明した。
 ケントゥリア民会は、元老院の提案する議案に賛否を表する権能しかない。だから、開戦の議案を提示されたわけではないから、これは正式な国の意思決定ではない。
 しかし、スキピオの演説に対し示された、市民の声の大きさにより、彼らの意思がどこにあるかは、もう明らかだった。
 スキピオたち対カルタゴ強硬派は、民意を対カルタゴ開戦に集約することに成功したのであった。これは、事前に十分に練り上げていたものであろう。
 あとは元老院の肚一つであった。


https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)


 次期執政官プブリウス・コルネリウス・スキピオ(続き)
 この様子を、にんまりして見詰めている男がいた。
 前監察官ガイウス・フラミニウスである。
「ラエリウス、思い通りとなったぞ」
「それは…よろしゅうございました」
 ラエリウス、奥歯に物が挟まったような物言いをした。
「なんだ。もっと喜ばぬか。我ら平民の時代が、これからも続くことが決まったのだぞ」
 そう。スキピオは同志。センプローニウスも平民派の政治家の一人で仲間だ。
確かに、これからも平民台頭の時代が力強く進んでいくことは疑いなかった。
「いえ、喜んでおります。されど…」
「されど、何だ?」
「この結果は見え過ぎておりましたので」
 ラエリウスは苦笑して見せた。
 ローマの国制を知れば知るほど、この国の政治が有力者にとって有利なものになっていることが分かった。だから、元老院の多数派を占めるスキピオ・パウルス連合の開明党とフラミニウスの平民党が力を合わせれば、思いのままだったのだ。



「ラエリウス」
 フラミニウスは、真面目な顔に戻り、ずしと響く声を出した。
 それは、戦場の修羅場をくぐり、政界の抗争を図太く勝ち抜いた、逞しい男の声だ。
「はい」
「そなたはギリシアの国々の政治制度を知っておるか」
「多少は…存じております」
「かの地の民会のありようを知っておるか」
「はい。市民全てが参集し、それぞれが投票権を行使いたします」
「それでうまくいったか」
「それは…」
「それで国が栄えたのか」
「いえ…」
 ラエリウスは首を振った。
「今や、ギリシアはマケドニアの属国になり下がりましてございます」
 そう。アテネやテバイという由緒ある国々は直接民主主義制度を採用し、民会に権力の多くを委ねた。しかし、時々の民衆の気紛れに振り回され、有能な政治家の多くが失脚に追い込まれ、ときに粛清されるという凄惨な結果を見た。
 結果、ギリシア世界は丸ごとマケドニアに呑みこまれてしまった。市民は政治的自由を喪失してしまったのだ。



「そうだろう。民意を得るにも、その方法に細心の注意が必要なのだ。全てを委ねては、かえって民のためにならぬ」
 フラミニウスは語気を強めた。
 これは、パトリキ・プレプスを問わない共通認識であったろう。
 かつて、国家の基本法たる十二表法を起草する際、元老院は、当時の先進国アテネに使節団を派遣した。当然、使節団は、法律だけでなく、アテネ国家の政治制度も詳細に見聞した筈である。
 しかし、ローマ人は、ギリシア流の民主主義を採用しなかった。一見、甚だ複雑な民会制度を作り上げた。



「衆愚政治に陥らないようにせねばならぬ。特に、我らはプレプスの期待を集める身。注意が必要だ」
 フラミニウスは、自身に言い聞かせるよう、その言葉を噛み締めた。
 民衆派の利益を考えれば、直接民主主義の方がよい筈である。多数の声で貴顕市民の声を圧することができるのだから。
 が、そういう声は、ローマではついぞ上がらなかった。ギリシア世界の衆愚政治を見聞していたからではないか、そう推測できる。
「我が国には平民会がありますから」
 ラエリウスは、したり顔で、そういった。
 そう。平民(プレプス)だけの集会である平民会は、平民の利益擁護のため護民官が選出された。これは正規の民会制度とは別ものであったが、紀元前287年のホルテンシウス法以来、ここで制定された法は、全ローマ市民を拘束することになった。
 こうして平民会の力が強まると、パトリキが支持を得るために集会に参加するようになり、近頃は、トリブス民会(地区代表の民会)との区別がつかないほどであった。
 そう。平民の利益を担保する制度が、ローマには、別途用意されていたのだ。
「そうだ。だから、このケントゥリア民会は、これはこれでいいのだ」
 フラミニウスは大きく頷いた。


https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)



 次期執政官プブリウス・コルネリウス・スキピオ
 紀元前219年、ローマの街が紅葉に彩られる頃。
 城外マルスの野に市民が参集した。ケントゥリア民会の開催である。
 投票するのは、各ケントゥリア代表の193人であるが、その他の市民も、議決の様子を見守るため集まって来ていた。
「ローマ市民諸君!ただいまより、コミティア・ケントゥリア(ケントゥリア民会)を開催する!」
 執政官パウルスが開会を高らかに宣言すると、万雷の拍手が野に鳴り響いた。
 実はどうあれ、この民会こそ、ローマ市民が市民たることを体感できる最高の政治空間だったからだ。
「俺たちが執政官を選ぶんだ」
「俺たちの投票をこの人物に」
 その想いである。市民自ら指導者を選ぶ、ここにこそ共和政ローマの真骨頂がある。
 二千年余りを経て、今や当然の政治原理となった、被治者自ら治者を選択する、この大原則は、こんな古代世界に確立されていたのだ。


「まず、騎兵のケントゥリア代表十八人に訊く。汝らは、誰を執政官と選んだか」
 パウルスは、最上級の騎兵階級のケントゥリア代表たちに問うた。
「我らは、プブリウス・コルネリウス・スキピオ、ティベリウス・センプローニウス・ロングス、この二人を選びました」
 パウルスは頷いて見せ、隣に控える書記に囁いた。
 投票結果を記録させたものであろう。
「次に、歩兵第一の階級のケントゥリア代表八十人に訊く。汝らは誰を選んだか」
「我らも、プブリウス・コルネリウス・スキピオ、ティベリウス・センプローニウス・ロングスを選びました」
 パウルスは大きく頷いた。
 ここで過半数の獲得が明らかとなったからだ。それ以上、下級のケントゥリアの代表に訊くまでもない。


 とはいえ、まだなすべきことが残っていた。
 吉凶の判断である。鳥占いと肝臓占いである。前者が鳥の飛来と数により、後者が犠牲獣の肝臓の表面に現れた模様により、吉凶を占うものである。
 現代人からすると、どこまで真剣にやっていたのかと疑問に思うが、ローマ人は真剣だったようである。そして、この吉凶判断は、往々、時の政治的思惑に利用された。
 フラミニウスの執政官就任の折に、彼と激しく対立する元老院が、不吉とする判断が出たとして彼を免官しようとしたことがあった。また、ある時には後任執政官の適格に問題があると思った執政官が、この吉凶の儀式の不備を持ちだし、選挙のやり直しに持ち込んだという話も伝わっている。


 二人の神官が招き寄せられた。鳥卜官と腸卜官である。前者が鳥の飛来の様子を見て吉凶を判じ、後者に犠牲獣の肝臓の模様から吉凶を判ずる。
 二人は、ひそひそとパウルスに占いの結果を告げる。
 パウルスは大きく頷いた。どうやら吉と出たようだ。
「以上より、来年の執政官として、プブリウス・コルネリウス・スキピオ、ティベリウス・センプローニウス・ロングス、この二人が選出されたことを宣する!」
 パウルスは、二人の当選を宣言した。
 再び万雷の拍手が轟いた。


https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)


 ケントゥリア(続き)
 議事の進行が始まった。
「我がケントゥリアは、コンスル(執政官)に相応しい者を誰と考える」
 その問いかけに、即座に、一人が立ち上がった。
「まずはティベリウス・センプローニウス、そして、プブリウス・スキピオ、この二人こそ、次期コンスルに相応しい者と考えます」
 紀元前367年のリキニウス法の改革以降、二人の執政官を、パトリキとプレプスの双方から選出する慣行が確立されていた。
 その後も、あちこちから賛意を示す声が続いた。
 法務官の選出についても、皆、同じ候補者を推薦した。
 ラエリウスは戸惑った。呆気なく議事が終わりそうな雲行きだったからだ。
 自分など口の挟む間もない。


「閣下、閣下」
 彼は隣のミヌキウスにひそと訊ねた。
「どうした」
「結論ありきのような進行ですが…これは、こういうものなのですか?」
「本当に何も知らないのだな、お前は」
 ミヌキウスは呆れたように言った。
「は、申し訳ありませぬ」
「我がローマの社会には、パトロヌス(親分)・クリエンテス(子分)の関係がある。それが、こういう場では物をいうのだ」
「パトロヌス…」
「お前にとっては、フラミニウスがパトロヌスだろう」
「確かに…。ということは、自身の考えで判断しているのではないのですか?」
「クリエンテスは、パトロヌスに普段から世話になっている。仕事の口の世話やら、住まいの確保、被告になった時には弁護してもらうこともある。日々の仕事に忙しい庶民には難しい法律のことは分からんからな。いや、文字も読めぬやつも多い」
 このパトロヌス・クリエンテス関係は、ローマ社会の特質として説明される。
 が、こういった人間関係は、時代を問わず、いずれの国にも大なり小なり存在するものだ。恩顧を蒙れば、その恩恵者に恩義を感じ、その人のために働こうとするのは人間本来の特質だろうからである。
 もっとも、それが行き過ぎると、腐敗や汚職が蔓延する結果となるのは現代と同じだ。


「ははあ、そういうことでしたか」
「お前もそうだろう。フラミニウスの意向に逆らうことができるか」
「それは…」
 できる訳がない。フラミニウスの力で奴隷身分から解放され、市民として、こうして晴れがましい席にも連なることができるのだから。
「できないであろう。ここに集まっている者は、お前と同じく、皆、そういうしがらみのある者たちばかり。だから、フラミニウスの意向に逆らうなどとんでもないこと。彼が推薦するセンプローニウス、スキピオの二人が推挙されるのは当然のことなのだ」
「なるほど…」
 ラエリウスは得心した。
 が、自身の得た市民資格というものが、案外、様々な制約が付されたものなのだということに、少しがっかりした。
 とにもかくにも、彼のケントゥリアは、全員一致で、センプローニウスとスキピオを執政官候補として推挙することに決した。



https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)



 ケントゥリア
 紀元前219年秋。
 現執政官パウルスより、ケントゥリア民会の開催が、全市民に布告された。
『賢明なるローマ市民に告ぐ。次年度政務官の選出のため、ケントゥリア民会を、カンプス・マルティウス(マルスの野)にて開催する。候補者は以下のとおりである』
 以下、執政官、法務官の候補者の名が列記されている。ちなみに、監察官は不定期選出である。今回は監察官の選出はない。
 市民は、民会開催の前、自分の属するケントゥリアの集会に参加する。
 そして、意見を取りまとめると、ケントゥリアの代表者がマルスの野に参集するのだ。
 秋の爽やかな風が吹くと共に、政治の季節の到来である。


 ラエリウスは、集会が城外のある場所で開かれると聞き、わくわくしながら参加した。
 集会の場は、フラミニウス競技場(キルクス・フラミニウス)。
 主人フラミニウスの主宰により竣工なったばかりの巨大施設である。
「市民としての務め。怠る訳にはいかぬ」
 ラエリウスは、用務を済ませると、意気揚々会場へ向かった。
 競技場に入ると、あちこちの一角で、それぞれのケントゥリアが討議に入っている。
「やってるやってる」
 どの人も笑顔であった。
 参政権を行使する喜び、それが当たり前となった現代人には想像できぬかもしれぬ。参政権を認められるということは、それぞれの個人が、公的にも独立の存在として認められるということ。つまり、尊厳を認められるということだ。
 この政治市民としての高揚感を知らずして生を過ごすことは、大いなる不幸。今を生きる人々は、先人の命を削るが如き努力に、衷心より感謝の誠を捧げるべきである。


 ラエリウスは、歩兵第一級のケントゥリアの一つに配属された。解放奴隷で市民資格を得たばかりの彼が、上級ケントゥリアに属し得たのは、ひとえに平民派領袖のフラミニウスの力である。
(え…と。どこに座れば良いのだ)
 ラエリウスは戸惑った。
「ラエリウス君、ここだ」
 ある人物が呼びかけた。
 視線を遣ると、二人の人物が、にこにこして手招いている。
「おお、これは」
 一人は大柄な体躯堂々の人物。今回の執政官選挙に立候補している、ティベリウス・センプローニウス・ロングスである。
 もう一人は小柄でありながらも、敏捷そうな肉体の締まりを見せた男。ルキウス・ミヌキウス・ルフスである。
 二人ともプレプス出である。とはいえ、ミヌキウスは、既に二年前の紀元前221年に執政官を務めた有力政治家である。プレプス達の信望も篤い。


「これは…閣下らと同じケントゥリアとは存じませんでした」
 ラエリウスは、しきりに恐縮を見せながら、その隣の席に座った。
「ははは。そなたは、第一級の、それも第一のケントゥリアに配されたのだ」
 センプローニウスが豪快に笑った。
「え、そうだったのですか」
 ラエリウスは素っ頓狂な声を上げた。
「なんだ。フラミニウスから説明してもらっていないのか」
 ミヌキウスが苦笑した。
 同じ平民派ということもあり、フラミニウスのことを砕けた口調で語った。
「はい。とにかく、今日参集の会合に出向くようにと言いつけられまして…」
「ははは。まあよい。今日から、そなたは我らプレプスを代表する政治家としての道を歩み始めるのだ」
 センプローニウスは、立候補者とは思えないほど、落ち着き払っていた。


.
アバター
Dragon
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

友だち(3)
  • JAPAN
  • ダイエット
  • 時間の流れ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事