新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

第5章アルプスの章

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   モンテ・ヴィーゾ山です。この山の北の脇がトラヴェルセッテ峠となり、イタリアへと降る道筋となっています。

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 アルプス越え−裸岩(続き)
「ところで…マニアケスはどちらに?」
 マゴーネは、ふと彼女のことを気にした。
 いつの間にか、彼女を仲間の一人に数えていた。かつては義兄を弑逆した不埒者、その観念に支配され、どこか胡散臭げに見ていたのだが。彼女の獅子奮迅の活躍に救われ、その後の献身を目の当たりにして、当然のように見方を変えていたものだ。
「マニアケスは、マガルスらと共に先の道を調べてくれている」
 何分、この道筋はアルプス越えの本道ではない。マガルスたちも詳しくなかった。



「…そうでしたか」
「ふふ」
 ハンニバルは含み笑いをした。彼も弟の態度の急変が可笑しかったに違いない。
「な、なんですか?」
「心配しておるのか」
「別に…心配などしておりませぬ。やつはもっとこき使わねば、亡き義兄上に言い訳が立たぬと思い…」
 マゴーネは言い訳した。
 ハンニバルは苦笑した。
「下手な弁解はよせよ」
「弁解ではありません」
 マゴーネは言い張った。
「ふ」
 兄は、弟のそんな性情が好きだった。
「まあいい。とにかく、今日はここで兵をゆっくり休ませる。そして、明日進発だ。準備しておいてくれ」
「かしこまりました」
 行きかけたマゴーネであったが、振り返った。
「でも…少し見直したのは事実です。それでは」
 弟は幕舎の外に出て、兵たちの士気を高めるよう、大きな声を上げていた。
 ハンニバルは、なおも含み笑いしていた。



 翌朝。ハンニバル軍は行軍を再開した。
 時折、物取り目当ての山岳民が出没し、カルタゴ兵の隙を見て物資の一部をかすめ取っていくものの、大規模な襲撃はもうなかった。
 辺りの地形が、兵を伏せるにも難しいほどに、険しくなっていたからでもあった。
 大いなる災厄をもたらしたケラース渓谷を抜けると、いよいよ、最も高い頂へと登っていくことになる。谷合を南に折れ、今のモンテ・ヴィーゾ山の北の脇、トラヴェルセッテ峠を越える道を目指した。
 この標高3841mのアルプスの雄峰を眼前に、カルタゴ兵は大自然の巨大に畏怖したことであろう。



 既に秋深まり、遠くを望むと、山並みは白く輝いていた。歴史家の記録には、プレアデス星団の昇る頃とある。即ち、昴(すばる)が天空にある頃であるから、季節の候は晩秋ということになろうか。
 晩秋のアルプスの頂きのこと、さぞ寒かったに違いない。兵らは身を寄せ合うように、白い息を吐き、喘ぎ喘ぎ山道を進んで行く。
 峠の手前に至ると、広々とした平地に出た。
 狭い峡谷続きであったから、ハンニバル以下将兵らは、この地形に心底ほっとした。
 ハンニバルは手を上げた。
「よし。今日はここで休息だ」
 兵らは皆、急いで幕舎を立て始めた。久しぶりに平らな場所で体を休めることができるのだ。


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 ケラース(クイラース)渓谷にあるシャトークイラです。古城が聳えていますが、ハンニバルの頃には、勿論存在しません。文献の通り、ただの大きな岩山であった筈です。


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 アルプス越え−裸岩 
 敵の防御線を、どうにか突破したカルタゴ軍であったが、ガリア軍の攻撃は執拗に続いた。背後から追い縋り、落伍する者に襲いかかった。また、どのようにして先回りしたのか、崖の上から落石・射撃を繰り返した。
「この谷の中では身の隠し場所がない」
 さしものハンニバルも焦燥した。
 果てしない渓谷、このままでは抜ける前に全滅してしまう。
「おおっ!閣下!」
 ヌミディア騎兵隊長マハルバルが前方を指差した。
「どうした!」
「あそこに大きな岩が!」
 そう。渓谷の真ん中に、まるで天上の神が落としたかのように、巨大な裸岩の如き小山が屹立していた。しかも、逃げ込むにおあつらえ向きに、あちこちに穴まで口を開けているではないか。
「おお!これは天与の避難所!」
 ハンニバル、思わず喜悦の声を上げた。
「皆の者、あの岩山に避難せよ!」
 カルタゴ兵はどやどやと洞穴に押し入った。入りきれない者は、岩陰に身を寄せた。ようやく、彼らはここで息をつくことができたのだ。
 ガリア人も攻撃を諦めたのか、山野からその姿を消した。
 ハンニバルら主将たちは裸岩の上に陣を張り、味方の合流を待つことにした。



 やがて、味方の兵が、三々五々、岩山に辿り着いてきた。どれも疲れ果て、傷を負わない者はなかった。惨憺たる有様であった。
「総司令」
 マゴーネがやって来た。彼も渓谷の激闘を経て、鎧のあちこちがほつれていた。
「おう、味方はどうだ」
「はい。後方部隊がようやく到着いたしました。荷駄の大部分は無事のようです」
「そうか…」
 ハンニバルはほっと安堵の息をついた。
 この山中で物資が失われてしまえば、どうにもならない。難所はまだまだ続き、イタリアに入るまで補給は不可能だったからだ。
「して、味方の被害は」
「投石それに続く不意打ちにより、一万余が失われました」
 アルプス登攀を開始した時に五万の軍勢が麾下にあったが、今は三万を数えるまでに減じてしまった。
「…そうか」
 ハンニバル、特に意気を阻喪する様子はない。アルプス越えを決意した時に、相当の被害は覚悟の上であったからであろう。
 ただ、さすがの彼も疲労の色は隠せなかった。



「申し訳ございませぬ」
 マゴーネは謝った。
「それがしが軽率にも蛮族どもの待ち構える道を取ったばかりに…」
「別に謝ることはない」
「されど…あまたな将兵が失われたことを思うと。総司令の今後の兵略にも差し障りが生じることと思うと…我が未熟が恨まれてなりません」
 マゴーネは嗚咽が漏れそうになるのを懸命にこらえ、兄にひたすら詫び続けた。
「そのように己を責めるな」
「しかし」
「いずれの道を取ろうとも、蛮族は多かれ少なかれ待ち構えていよう。これは我らに課せられた、必然の試練なのだ」
 ハンニバルは諭した。
 実際、ギル川沿いのケラース渓谷ではなく、デュランス川沿いの渓谷を進んでいたとしても、山岳民の襲撃はあったろう。ただ、地形が比較的易しく、これほどまでの甚大な被害は出なかったろうが。



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 アルプス越え−渓谷の激闘(さらに続き)
 前方では猛烈な激戦となっていた。
 ガリア人の狙いは明らか。カルタゴ軍をこの渓谷に閉じ込め全滅させること。
 当然、活路を求め進むカルタゴ軍と、そうはさせじとするガリア人の間で死闘が展開されることとなった。
「ええい!なんとしても突破しろ!」
 マゴーネも、今は大童となり、群がるガリア人を懸命に斬り伏せ、とにかく道を切り開こうとしていた。ここを突破できなければ味方は全滅するしかないのだ。
「突破させるな!」
「皆殺しにしろ!」
 ガリア人も必死だ。突破されては地の利を失い、形勢が一変しかねなかったからだ。
 だから、彼らは峡谷の道をびっしり塞ぎ、まるで湧き上がるかのように次から次とカルタゴ兵に立ち向かった。
 まるで地底から湧き群がるかのように押し寄せ来る敵に、カルタゴ軍は悪戦苦闘した。



「くそっ!きりがない!」
 マゴーネ、ぎりぎり歯噛みした。
「ええいっ、象を前に進ませよっ!委細構わず踏み潰せ!」
 と、悪鬼の如く吠えた。
 もう象の巨大な圧力に頼るしかない。
 象使いの激しい鞭打ちに象は咆哮し、ガリア人の群れ目掛け突進した。
「うわっ!」「ひいーっ!」
 勇猛果敢なガリア兵も、これには腰を抜かした。
 象にとっても絶体絶命の危機。それゆえ、狂ったように鼻を振り回し、立ちふさがるガリア人を容赦なく踏み潰した。
「ぐわっ」「ぎゃっ」
 ガリア兵は次々象の足の下に犠牲となった。
「これはかなわぬ」
 そして、象軍の群れの後ろから、決死のカルタゴ重装歩兵が遮二無二突き進んだ。
 次第にカルタゴ軍が盛り返し始めた。



 そこに、ハンニバル率いる精鋭がようやく追いついた。
 途中、潰乱する兵をまとめ、ここに駆け付けたものだ。
「頑張れ!ハンニバルだ!」
 ハンニバル直属の五千の精鋭が敵に突撃した。
 先頭はマニアケス。
 騎馬武者の姿でまっしぐらに敵中に突っ込むや、巨木のようなガリア戦士たちを、次々なぎ倒し始めた。
「おお!」
「我が軍にあのような勇者が!」
 カルタゴ兵は味方の勇戦に大いに奮いたった。
 彼らはマニアケスに続いて奮戦し、形勢は俄然カルタゴ側に傾いた。



 そのマニアケスに、敵兵が一人立ち向かってきた。
 巨漢だ。丸太のような槍を抱えている。見事な甲冑に身を包んでいた。
 この隊を任された大将に違いなかった。
「名のある将と見た!我と勝負しろ!」
 馬上、槍を構えて挑んできた。
 マニアケス、じろと一瞥した。
「かかってこい」
「お前…女だな」
 相手は驚いたようだ。
「だからどうした。ガリアとて女が武器を握ることはあろう」
「ふん、まあいい。名を名乗れ」
「マニアケス」
「ガリアの腕飾り…ふざけるな!本当の名を名乗れ!」
「本当の名か…」
 マニアケス、苦笑し、遠くを見遣った。
 オリッセス族の仲間達が全滅した時に、父母や部族から授けられたものを全て捨て去った。そして、先のイベリア総督ハシュドゥルバルの愛を受けてから、彼女は別の人格になっていた。



(生まれ変わった我が身。昔の名など何の意味もない…)
「そんなもの忘れたわっ!いくぞっ!」
「おおおお!こいっ!」
 二人の騎馬武者は真っ直ぐに駆けた。
「くらえい!」
 ガリア武者は唸りを上げて槍を繰り出した。
 が、勝負は一瞬でついた。
 マニアケス、相手の穂先をかいくぐり、崩れた体勢のまま槍をずんと繰り出した。狙い違わず、それはガリアの将の胸板を貫いた。
 ガリアの将は、どうっと落馬した。
「あっ!」「げぇっ」
「大将が一撃で!」
 ガリア兵は仰天した。
 途端、ガリア軍の戦意は急激に萎えていった。明らかに尻込みする様子が見て取れた。
「今だ!突破しろ!」
 ハンニバルを先頭にカルタゴ軍は激しく攻め立て、次第にガリア兵を峡谷の脇へとぐいぐい押しやり、ついに敵陣を突き破ることに成功した。
 カルタゴ軍は峡谷を奔流の如くになって先に進んだ。



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 アルプス越え−渓谷の激闘(続き)
「総司令!総司令はいずこ!」
 石やら丸太が降り注ぐ中、密偵マニアケスが、主の姿を求め戻って来た。
「余はここだ!」
 岩陰から手が上がった。
 が、その時、彼女の頭上に巨石が落下して来た。
「危ない!」
 ハンニバル、思わず叫んだ。
 マニアケス、だんと跳躍した。
 抜群の身体能力、全身をばねに、彼女は空を飛んだ。
 岩陰に飛び込んだと同時に、背後に巨石が地響き立てていた。
 間一髪だった。
 そこには、僅かな兵と共に、総司令官ハンニバルがいた。



「お怪我はありませぬかっ!」
「大丈夫だ。それより味方は」
「四方より奇襲を受け苦戦中」
「むむ、そうか」
「ともかく、早く脱出しなければ…」
「と申しても、これでは逃げられぬ」
 話している間にも、頭上から石と木が雨あられと降り注いでいた。
 ガリア人は、中軍を全滅させて立ち往生させ、後から続く部隊もこの峡谷に閉じ込めて滅ぼし、その物資を丸ごと奪おうとしているに違いなかった。
「こんなものは長く続きませぬ。すぐに小降りとなります」
 マニアケス、冷静であった。
 そう。いかにガリア人が、断崖に山と木石を積み上げていようとも、限度がある。
 現に、烈しかった石木の落下は、早くもまばらになってきていた。



「閣下!今です!参りましょう!」
 マニアケスは促した。
「待て!」
 周囲の兵が止めた。
「もう少しすれば完全に止むであろう。それから進んだ方が安全ではないか」
 一理ある意見、と思われたが、
「ふざけた事を申すな」
 と、マニアケスは声を荒げた。
「降り止めば何が始まる。敵が一斉に攻め下って来るのだぞ」
「あっ!」「そうか」
 そう。落とすものが尽きた後には、当然、ガリア人の大攻勢が開始される。それからでは、ハンニバルは、格好の標的となるに違いなかった。



「よし、行くぞ!」
 ハンニバルは決断した。
 彼とマニアケスらは、岩からだっと飛び出すと、一散に駆けだした。
 が、なおも石と丸太は落ちて来る。それらは容赦なく彼らを襲った。
「わあ」「ぎゃっ」
 ハンニバルを守る兵は、次々倒れていく。
 あたりは、まさに死屍累々。
 が、顧みる余裕は全くない。前進することのみ。味方の死骸を踏み越えるしかない。
 ハンニバルとマニアケスら主従は、降りしきる石木を懸命によけつつ、我武者羅に前方に進んだ。


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 アルプス越え−渓谷の激闘
 ケラース渓谷は二十キロ以上に及ぶ。
 そこを細く長く伸び切ったカルタゴ軍四万の兵力が進むのだ。しかも、水量豊富なギル川の流れがカルタゴ兵の足を取り、行軍を一層難儀なものとした。
 敵が攻撃するとすれば、これ以上ない恰好の地形。いや、ここに誘い入れること自体、強固な敵意ある者の存在を証明していた。
 その不安は的中した。
 大地が不気味な音を立て、揺れ始めたからだ。



「おい…」「なんだ」
 カルタゴ兵は不安な眼差しを浮かべ四方を見回した。
 間もなく、渓谷の彼方此方から、喚声が轟き始めた。
 それは、あたかも山野に棲まう野獣の咆哮であった。
「来る…」「何か来るぞ」
 カルタゴ兵は、脂汗をじっとり浮かべた。
 寒さを感じていなかった。迫り来る危機に、人々は血潮をたぎらせていた。
 が、咆哮は、何ゆえかぴたと止んだ。
「お、止んだぞ」「どうした?」
 次の瞬間。
 四方から一斉に旗が翻った。山岳民の大軍だ。
「おおっ!」「これは!」
 カルタゴ兵は仰天した。
 途端、無数の山岳兵が、四方の山野から、鉄砲水のように溢れ下って来る。



「戦闘態勢を取れ!」
 マゴーネは叫んだ。
 山岳兵は、戦歌を吠えるように叫び、槍を構え、剣を振り回し、斧を振り上げ、足場の悪い岩場をものともせず飛び掛かって来る。当然、彼らの独擅場となった。
「ぐわっ!」「ぎゃっ!」
 四方より襲いかかれ、カルタゴ兵は完全に浮足立ってしまった。戦うどころではない。山岳民の格好の餌食となり、次々打ち倒された。
「カルタゴ人は全て殺せ!」
「兵糧物資は全てを奪え!」
 たちまち、あたりは敵味方入り乱れての激闘となった。
 地形を知り尽くした山岳ガリア人の猛攻に、カルタゴ軍はどっと崩れ立った。



「なにっ!先陣で戦闘が始まったと!」
 予想されたこととはいえ、ハンニバルは衝撃を受けた。
 救援に駆け付けようにも、この細長い峡谷。進むこともままならない。
「急げ!とにかく前に進むのだ!」
 それしかない。
 とはいえ、味方の将兵は、峡谷に入ってから歩き通しで、既に疲労困憊。しかも、足場は悪く、歩いていくので精一杯だ。
 そんな彼らを、最悪の災厄が襲いかかった。



 突如、ごごごという雷鳴の如き唸りがあたりに響いた。
「何だこの音は?」「雷か?」
 兵らが互いに顔を見合わせた、その瞬間。
 頭上から石や丸太が無数に落下して来た。
「あっ!」「うわっ!」
 避ける間もない。
 轟音と共に、そこにいた人馬全てを押し潰した。
「岩陰に伏せろっ!」
 ハンニバル、咄嗟にそばの岩陰へと飛び込んだ。
 が、逃げ込めることのできた者は僅かであった。
 大勢が、悲鳴を上げる間もなく下敷きとなった。
 助かった者の多くも、この突然の衝撃に、魂をふっ飛ばされたかのように、茫然立ちすくんでいる。
 その上に、巨石と丸太が容赦なく落下した。生き残った者も、二撃・三撃で、満足に身を隠す場所のない地形の中で、次々犠牲となっていく。
「ぎゃっ!」「うあっ!」
 勇者も怯者もない。なす術なく、ただただ押し潰された。
 辺りは阿鼻叫喚となった。



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