新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

第7章地中海の章

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 カプアの苦悩(さらに続き)
「やれやれ、大変であったよ」
 カルタロは、宿舎の賓館に戻ると、開口一番そう言った。
 そこには兵が一人。
 だが、なにゆえか上官に対する礼儀をとらない。そればかりではない。
「それはそうであろうな。この危機的状況では」
 明らかに目下に対する語気であった。
 そう。応えたのはマニアケス。彼女は既に将軍に栄進している。カルタロより位階は上になるのだ。
 が、その格好は、将軍ではなく一兵士のそれであった。すなわち、元来の密偵の姿に戻っていた。
「そなたが指揮を執ってくれたら…」
 カルタロは本音を漏らした。自身、この任を重荷に感じていたものであろう。
「そういうわけにはいかんのだ」
 マニアケス、美しい眉をひそめた。
 彼女の目は、総司令ハンニバル同様、地中海全域に向けられている。カプアでのんびり籠城戦の指揮を執る暇などなかった。



「シラクサの戦況が切迫して来たとヒッポクラテスから急報があったのだ」
「シラクサも…か」
 カルタロの顔がさっと曇った。
 この頃、シチリア駐留ローマ全軍の指揮を執るマルケルスは、島内のカルタゴ派諸都市の大半を攻略すると、再びシラクサに引き返し、大攻勢に打って出ようとしていた。
 ヒッポクラテスも大いに慌て、大軍を動員し、守備固めに躍起になっていた。
 シチリア、南イタリア全域で、ローマとカルタゴは、いわば互いの首を必死になって締め上げていたのだ。




「ゆえにシラクサに飛び、てこ入りせねばならぬ」
「わし一人でカプア…か。心細いことであるなぁ」
「そなたには才能がある。カプアを守るに充分だ」
 マニアケスは大いに励ました。
 とにかく、ハンニバル軍は慢性的な人手不足。特に将官クラスの人材が不足している。カルタロにも踏ん張ってもらわねばならなかった。
「ふふ。随分高く買ってくれることだな」
 カルタロは苦笑した。
 位階こそ異なるが、苦難を共にして来た間柄。その会話はいたって砕けたものだった。



「だが、わしは元々武にあらず。自身、甚だ心もとない。動揺するカプア市民をうまくまとめていけるか…」
 素直に心配を明かした。
「大丈夫だ。それについては手を打ってある」
「手を?」
 マニアケス、ぱんぱん手を叩いた。
 すると、一人の女が現れ、カルタロの前に膝をついた。それはまだ少女ともいえる可憐さであった。どことなくマニアケスに似ている。
「この者がそなたを手助けする」
「この女は?」
「ミルトだ」
「ミルト?」
「私が名付けた。ギリシア人の奴隷市場で売り出されていたのを買い上げ、様々な術を仕込み密偵に仕立てた。そこいらの武者ならば難なく仕留めることが出来よう」
 マニアケス、恐ろしいことを平然と口にした。
 おそらくは、密偵という裏稼業のことゆえ、マニアケスは、こんな求人活動をしていたものであろう。奴隷とは人間の資格を奪われた存在。裏の世界で用いるには好都合。姿を消しても死んでも、誰も気にも留めないからだ。



「ミルトは、今、タウレアの愛人となっている」
 マニアケス、事も無げに言った。
「えっ、あの勇者タウレアの!」
 カルタロは唖然とした。
(そんな所にまで手を回しているのか…)
「あの勇者殿も、近頃は自信喪失気味。奮起してもらうには、やはり色恋の力が必要」
 愛の神エロスが聞けば赫怒しそうな言葉を、マニアケスは口にした。



「…そなた、身も蓋もないことを申すのう」
 文官カルタロはここでも苦笑した。
「今、このカプアの地で、麗しき愛の歌を謳う余裕はない」
 マニアケス、ぴしゃりと言った。
「そりゃそうだが…」
「愛や恋も、敵に勝ってこそ。そなたは、このミルトを通じ、必要な情報を全て入手できる。市民の噂や、動揺、不満、指導者の移り気…。そのためには、女密偵ならば、タウレア如きたらし込むぐらい、平然と成し遂げてもらわねば困るのだ」
 これは彼女の職業哲学に違いなかった。その非情の掟に付いて来ることのできる者は僅かであったろうが…。


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−これまでのあらすじ−
 アルプスを越えイタリアに攻め込んだハンニバルは、カンネーの地でローマ軍を包囲撃滅(紀元前216年春)。その勢いを駆ってローマ最大の同盟国シラクサを味方に付けることに成功する(紀元前215年初頭)。
 その後のシチリア島の動乱、マルケルスの攻撃にも、ヒッポクラテス兄弟、マニアケスの活躍でシラクサ確保に成功(紀元前213年)。ハンニバルは、続いて、ローマに反発するタラスの若者たちを抱き込み、タラス市街を制圧(紀元前212年初頭)。
 戦局は、再びカンパニアその中心都市カプアの攻防が焦点となっていく。


 カプアの苦悩(続き)
「ええい。今一度使節を送れ」
 カラヴィウスは苛々と命じた。こう命じたのも、もう数えきれないほど。
「既に再三、送っておりまするが…」
 傍らの勇者タウレアがおずおず答えた。
 いや、もう彼の『勇者』の名も色褪せていた。度重なる敗北に、市民の目が急激に冷ややかになっていた。
「黙れ!」
 カラヴィウスの癇立った声が響いた。
「そなたが、一度でもローマ軍を破っておれば、ここまで追い詰められることはなかったのだ!」
 これまでの憤懣をぶちまけた。



 確かに、幾度か交えた戦いで、カンパニア連合の兵力はローマのそれと遜色なかった。なのに、敗北続きなのはタウレアたち将の采配がなっていないから、そう批判されてもやむを得なかった。
 ファビウスやグラックスの老獪な戦術が優っていた訳だが、市民の非難の矛先が、指揮官であるタウレアたちに向かうのは致し方がない。
「は…申し訳なきこと…」
 タウレア、赤面してうつむいた。
「とにかく援軍寄越すまで伝令を送り続けよ!さもないと、そのうち伝令を送ることもできぬぐらいに包囲されてしまうぞ!」
 ローマ軍は着々と包囲陣を構築している。完成してからでは、どうにもならない。



 間もなく。
 矢のような催促に応え、カルタロを指揮官とするガリア兵四千が派遣されて来た。
 市民は大いに喜んだが、カラヴィウスは大いに不満であった。
「なぜ、ハシュドゥルバルかヒミルコといった猛将を寄越してくれないのか。兵力も全くの不足である」
 カルタロは、どちらかといえば文官であり能吏である。間に合わせに送り込んで来た、そんな風に解したとしても無理からぬこと。



「大丈夫ですぞ」
 そのカルタロは、不満顔の指導者たちに向かって機先を制するよう、こう言った。
「総司令の戦略は、ローマの周囲の主要な同盟国を攻め落とし、四方よりローマに迫る戦略。既に北方のガリア、南方のシラクサ、タラス、東方のマケドニアが我らの味方。ここしばらく持ち支えれば、必ずやローマ軍は退却していきましょう」
 だから、自分のような半ば文官の如きでも充分任に耐え得る、そう説いたのだ。
 ハンニバルが送り込んで来た責任者だけあり、よく戦略を理解し、守備の要諦をカプアの指導者たちに教示もした。このあたりは彼は優れた官僚であった。
 ために、カプアの司令部は、やや落ち着いてきた。
 


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 カプアの苦悩 
 ハンニバル、タラス市街制圧。カプア、シラクサに続く有力同盟国の失陥に、ローマは大いに衝撃を受けていた。
 市の中心フォルムに市民が集まり囁き合っていた。
「またしてもハンニバルにしてやられたか」
「ルカニアに続いてカラーブリアを失うか」
 既にルカニア地方は反ローマの機運が満ち満ち、全域でローマ軍とルカニア人勢力との戦闘が続いていた。
 だが、タラスのアクロポリスでローマ守備隊が抵抗を続けていることを知ると、
「まだ大丈夫だ」「反撃出来るぞ」
 フォルムで年長者の励ますような力強い言葉も響いていた。



 さらに、この頃、ローマ市民には希望が芽生え始めていた。それはカンパニアにおける優位な戦況であった。
 ノラ、クマエといった都市を巡り、局地的な攻防を繰り返していたが、ファビウスやグラックスの活躍で、カンパニアの抵抗を少しずつ削いでいくことに成功していた。
 そして、カンパニアの本拠に照準を定めた。
「カプアを攻略せよ!」
 紀元前212年春、執政官アッピウス・クラウディウス・プルクルス率いる大軍が、ついにカプア包囲を開始した。
 長大なる柵を構築し、包囲陣を形成しようとしていた。
 これに驚いたボミルカルの子ハンノンが、救援に駆けつけようとしたものの、ベネウェントゥム近郊でグラックス率いる軍勢に迎撃され、大いに打ち破られてしまった。
 ローマ軍は沸いた。



 とはいえ、呑気に構えてもいられなかった。
「遮二無二攻め落とせ!ここを落とさねばハンニバルの攻勢を止められぬぞ!」
 そう。既に、シラクサ、タラスという有数の大国がハンニバルの手に落ちている。
 加えて、メタポントゥムなどのタラス近郊の都市が続々ハンニバルに降伏するという由々しき事態も生じていた。
 時を空しくしていれば、南方の大兵力を率い、ハンニバルがいずれ大挙北上して来るのは明らかであった。
「その前に何としてもカプアを攻め潰さねばならぬ」
 激しい攻防が始まった。
 攻める者、守る者、互いに必死であった。



 渦中の焦点、カプア市内は極度の不安に囚われていた。
 ここは、元来、享楽的な都市である。それが四六時中戦時体制の緊張を強いられるのだ。当然、市民の不満は、ハンニバルに味方する政府に向かった。
「こんな筈ではなかった」「カンパニアに自由をもたらすのではなかったか」
 非難轟々となった。
 狼狽した政府首脳は、不満の矛先を、彼らが仰ぐ人物に向かった。
「ハンニバル公は何をしておられるのか」
 カプアにおけるハンニバル党の党首カラヴィウスは苛立ち、東の空を見上げるのが常となっていた。
 そう。カプア市内から、東のティファタ山は手に取るように見える。そこに、ハンニバルの総本陣がある筈であった。
「この目と鼻の先のカプアを守れずしてどうするのだ」
 この市街とは、30スタディオン(5km)にも満たない。
 もっとも、山頂に軍旗こそ閃いていたが、実は、ハンニバルが本軍を率いてタラスに攻め込んでいることなど彼らは知らない。


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※タラス市街の地図については11月28日掲載分を御覧下さい。岬の先端の「城山」と記載ある地点がアクロポリスのことです。


 出来る(続き)
 翌朝。アクロポリスのアフロディーテ神殿に置かれたローマ軍本営。
「隊長!」
 兵士が血相変えて飛び込んで来た。
 守備隊長リウィウスは、ゆったり朝食を摂っていた。彼は、兵糧が運び込まれてから、随分余裕を取り戻していた。
「何か起こったか」
 パンをちぎりながら訊いた。
「大変です!」
「大変?タラス市街を奪われる以上の大変があるのか?」
 守備隊長はふてぶてしく笑い、水で割ったぶどう酒で、パンを腹に流し込んだ。
(若造のフィレメノスどもにまんまと一杯喰わされたが、戦いはこれから。目にもの見せてくれようて)
 大いに雪辱に燃えていた。市内への反攻、あわよくばハンニバルを虜にせんと意気込んでいた。
 


 だが、兵士は信じられぬものを目にしたかのように度を失っていた。
「そ、それが…」
「落ち着いてもの申せ。ハンニバルが我らのために柵まで建設してくれたのだぞ」
 リウィウスは皮肉っぽく笑った。
 確かに、柵によって市街と完全に隔てられた格好となったが、アクロポリスの守備が容易になった面もなきにしもあらずであった。
 だが、事態は彼の予想を遥かに超えて進んでいた。
「それが…船が海に出ています。船が…」
 兵が喘ぐように告げても、
「なに…何と申した」
 リウィウスは咄嗟に意味を把握できなかった。
「ですから…北岸の船が南岸に出ております」
 兵は苛立ち語気を強めた。



 リウィウス、ようやく理解すると、瞳がこれ以上ないほどに広がった。
「な、なにっ!」
 驚愕するや、がたんと立ち上がった。
「馬鹿を申すな!」
 守備隊長は叫んだ。
「船の航行は全てここで監視しておる!通過できる訳ない!」
 夜間であっても視認出来るほどの狭い水路。しかも昼夜を問わず警戒しているのだ。
「それが出ているのです。しかも、一部はこのアクロポリスを取り囲むよう配置されてあります」
「な、なんだと」
 リウィウスは神殿を飛び出した。
 彼は目をかっと見開いた。
 昨日まで北岸の内海に係留してあった船が、全て南岸に付けられていた。そして、兵のいう通り、五隻の船がこのアクロポリスの南を封じるように配されている。
「一体…どうやって…」
 リウィウスは呆然とした。



 こうして、ハンニバルは、アクロポリスのローマ軍を完封することに成功した。
 それから間もなく。
「あとはそなたらで出来るであろう。しっかり監視してくれ給え」
 フィレメノス一派の若者たちを大いに励ますと、一部の兵を残し、タラスを後にした。ハンニバルの敵はまだまだ多かったのだ。

出来る−地中海の章58


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※タラス市街の地図については11月28日掲載分を御覧下さい。岬の先端の「城山」と記載ある地点がアクロポリスのことです。


 出来る 
 その後、ハンニバルは、ローマ軍の度重なる反撃を退けると、アクロポリスの前に長大な柵を連ね、さらに柵に並行して堀を掘削した。アクロポリスは完全に封鎖され、陸の孤島と化した。
「これでローマ兵どもも迂闊に打って出ることはできまい」
 だが、ローマ兵も負けてはいない。隊長リウィウスは伝令を派し、近隣の都市メタポントゥムより海路兵糧をアクロポリスの内へ運び入れ、断固抗戦の意思を鮮明にした。
「ふふ。むしろ、困窮するのはハンニバルとタラス市民の方よ」
 リウィウスはほくそ笑んでいた。
 そう。タラスにとって困ったことは、港が岬の北側の内にあることであった。つまり、船を出すにはアクロポリスの鼻先の狭い水路を抜けるしかない。
 だが、水路の幅は1スタディオン(約177m)にも満たない。タラスの船が通過を試みれば、攻撃されるに違いない。つまり、水路はローマ軍に扼されていた訳だ。
 タラスは、船を外海に曳航することができなくなっていたのだ。



「これでは我らが兵糧攻めにあっているようなもの」
 フィレメノス一派は、市民の突き上げがあったものであろう、困った顔を抱えてハンニバルの本営に窮状を訴え出た。タラスは交易により成り立っている国。船が使い物にならなくては国家の存亡に関わる。
「急ぎお国の艦隊をこちらに回して頂きたい」
 フィレメノス、切迫した面持ちで要望した。
 アクロポリスをカルタゴの軍艦で牽制し、その間に、タラスの船舶を外海に引き出そうというのだ。
「さもないと、市民の反感が閣下に向けられることにもなりかねませぬ」
 市民の豹変の可能性にも言及し、半ば脅すような口調であった。
 だが、それに対するハンニバルの反応は、案外なものであった。
「慌てる必要はない」
 総司令官は柔和な笑みを見せた。
「我が艦隊など必要ない。諸君らは、すぐに制海権を得ることができよう」
「えっ」「それは一体…」
「要は船を南側に出せば良いのであろう。ならば、立派な道があるではないか」
 ハンニバルが事も無げに言った。



「それはどういうことで…」
 ニコンが訊いた。
「アゴラの大通りが南北に走っているではないか。そこに台車を置き、船を引っ張り出せば足りるではないか」
「あっ!」
 タラスの若者たちは思わず声を上げた。
 閃きの意外、そして、単純明快な解決策が提示されたことに驚愕したのだ。
「ならば、南岸に出すぐらい造作もなかろう。人手は我らも出そう」
「なるほど!」
 フィレメノスは腹から声を出した。
「恐れ入りました。確かに…出来そうですな」
「出来そう、ではない。出来るのだ」
 ハンニバル、確信を語気に込めた。
「ならば、船を自在に用いることが出来、なおかつ、してやったりと思っているローマ軍を、逆に封鎖することが出来よう」
「さすが…」
 タラスの若者たちは、今更のように、この隻眼の武将に畏敬の眼差しを向けた。



 ハンニバル軍の兵士とタラス市民は、すぐに作業に取りかかった。
 総司令官ハンニバル自ら、この大規模な運搬作戦の指揮を執った。
「まず、道を平らにきれいにならすのだ」
 大通りの道の上から、石が取り除かれ、でこぼこが削られた。
 他方、港では大きな台車の製作にかかっていた。アルプス越えを経験しているハンニバル軍将兵。これしきの工作活動は何でもない。瞬く間に、堂々たる台車が出来上がった。
「さあ、船を乗せよ」
 船の舳先に縄をくくりつけ、水中から滑らせるように台車の上に乗せていく。
「ようし!台車を引っ張れ!」
 台車には五十頭の牛が繋がれ、それにカルタゴ兵が鞭打った。すると、大通りを台車がゆっくりと動きだし、南の岸へ向かって曵いていく。
 沿道に集まった市民は、鮮やかな手際に歓声を上げた。
 予期とは異なり極めて容易に成し遂げることができた。
 半日で、数十隻もの船を南岸に引き出し得たのである。


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