新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

第9章ヒスパニアの章

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 イリパの戦い5−進むべきか進まざるべきか(続き)
 その頃。スキピオは、喧噪の中、とある人物と話していた。
「ジスコーネはどう動くと思う」
 ここまでは彼の読み通りの展開。だが、詰めを誤ると、敵は大軍。あっという間に形勢逆転。慎重な采配が必要だ。
「左様ですな…」
 思案しているのは、重装歩兵の装備に身を包む密偵ハンノン。
 味方の優位を見届けると、彼はスキピオの馬前に戻っていた。
「前方には弟君の手勢が控えておりますゆえ、こっそり動くのではありますまいか」
「どのようにこっそり動くか、それを訊いているのだ」
「恐れ入りました」
 素直に謝ると、彼は遠目を利かせた。




「やはり…」
「何がやはり、か。私はそなたのように目が利かぬ」
「恐れ入りました」
「恐れ入ってるばかりでは分からぬ。何なのだ一体」
「は。私がジスコーネならば後方の手勢を率います」
「そして?」
「御味方の側面を衝く。それしかありますまいかと」
 ハンノン、ずばと敵の意図を看破した。
「それが見えた、ということか」
 スキピオの瞳が大きくなった。
「遠目ではございますが、リュビア兵部隊の後方が俄に慌ただしくしているように見えまするもので…」
 敵味方の激戦で埃舞う中、彼方を視界に捉えていた訳だ。
「大した視力だな」
 スキピオは笑い出した。




「ならば、どう動くべきか。それも見えているのではないか」
「見えております。…ですが、そのことは閣下も御存知かと」
「ふふ。打つ手は言わず、か」
「いえ。分を弁えておるので」
「はは。しおらしいことだな」
 スキピオは気持ち良さげに笑った。
 確かに、彼にも明確に己の打つべき手が見えていた。
 



「ミルト」
「はっ!」
「ルキウスとヘレンニウスに前進の合図を出せ」
「ははっ」
 脱兎の如く駆け出すと、彼女は司令官の命を叫んだ。
「大旗を触れ!大きく振るのだ!」
「おう!」
 強力自慢の兵により、旗が左右に大きく振られた。
 それを合図に、それまで微妙な進退を繰り返していたルキウス、ヘレンニウス両副官率いるイベリア兵部隊が動き出した。いよいよ中央突破をして勝負を付けようという訳だ。




「さて、我らはどうするか、だ」
 スキピオは、笑みをハンノンに向けた。
「無論、このままここにある訳にはまいりますまい」
「そういうことだ…な」
 それから。スキピオ率いる騎兵五百と歩兵二千は、眼前の激闘をよそに、そろそろと離れ始めた。
 それに気付いた者は殆どいなかった。司令官の旗が置かれたままであったからだ。


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 イリパの戦い5−進むべきか進まざるべきか 
 その頃、カルタゴ軍右翼でも同じように事態が推移していた。
 シラヌス率いる騎兵隊と重装歩兵隊が、スキピオの采配と同じ要領で象軍とヌミディア騎兵隊を追い散らしていた。軍団長マルキウスが騎兵隊の先頭に立ち大暴れしていた。
「それっ、ヌミディア騎兵に息つく間を与えるな!」
 ヌミディア騎兵の生命は機動性だ。大地を自由に疾駆してこそ能力を発揮する。だから、味方と敵の狭隘な空間に閉じ込められた彼らは、普段の半分も力を発揮出来なかった。
 そうして、その空間は、野戦に長けたローマ騎兵の独擅場となった。馬から飛び降り、馬を盾に、馬上のヌミディア騎兵を突き落としにかかった。
「うわっ!」「ぎゃっ!」
 ヌミディア兵は穂先にかかり、次々転げ落ちた。
 当時、野戦でローマ兵の右に出る者はなかった。
 あの勇猛なマシニッサも、ついに敗走に転じた。
 意気上がったシラヌス隊は、ヌミディア騎兵隊を破ると、その背後に控える重厚なイベリア歩兵隊の隊列に攻め込み、ぐいぐい押し込んでいたのだ。
「それ、一気に突き破れ!」
「ここを破れば敵本隊ぞ!」
 シラヌスとマルキウスは味方を鼓舞した。
 カルタゴ軍の両翼はここに崩壊を始めた。




 両翼で繰り広げられる激闘とは全く対照的に、中央の戦線は未だ動きはなかった。
「総司令、両翼のイベリア兵が押されております。このままでは…」
 マニアケス、面を焦燥で濃くしていた。
「分かっている…」
 ジスコーネにも苦渋の色が滲んでいた。
(図られた…)
 刻々過ぎ行く中、痛感せざるを得ない。
 正面のイベリア歩兵隊は、進むと見せ進まず、進まずと見せ進んで来る。指揮官はルキウスとヘレンニウス。彼ら、スキピオの意図に従い、巧みに隊列を統御していたのだ。
(擬勢に過ぎぬ。囮にも等しきもの)
 ジスコーネも、今はそのことを理解していた。
 かといって、ジスコーネが両翼の救援に兵を一斉に差し向ければ、恐らくここぞと突撃してくるであろう。だから、全くの擬勢や囮ということも出来ない。
(進むべきか…進まざるべきか)
 その思案に、彼の明晰な頭脳が往復を繰り返すばかりであったのだ。




「このままでは戦わずして敗北。わたくしめに救援をお命じください」
 マニアケスは願った。
 そう。両翼から迫るローマ軍将兵の喚声がみるみる近づいて来たからだ。
 両翼のイベリア兵も必死に抵抗していたものの、ローマ軍の高度に組織化された攻勢にずるずる後退していたのだ。
 彼女の言う通り、このままでは中央の主力リュビア兵の大部隊はなす術なく、全軍敗北となりそうな雲行きであったのだ。
「うむ…」
 ジスコーネ、唇を噛み締めた。
(覚悟の決め時…)




「よし…やむを得ぬ。そなたは後方のリュビア兵の一隊を率い右翼から押し寄せるシラヌス隊の側面を衝け。余は、一隊を率い左翼に攻め込むスキピオ隊の側面を衝く」
「ははっ」
 彼女は、馬首を巡らせると後方へ馬を走らせた。
「アドヘルバル」
「はい」
「そなたは、ここに踏みとどまれ。ジスコーネここにありとの体を取り繕うのだ」
「かしこまりました」
 ジスコーネとマニアケスも、急を告げる事態に、ついに動き出した。
 敵が両翼から攻め寄せて来るのを逆手に、後方に退く体で、迂回して敵の側面を衝く作戦だ。さすがジスコーネ、この叫喚の渦中にあっても決して狼狽えていなかった。


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−これまでのあらすじ−
 アルプスを越え来襲したハンニバルに、ローマはカンネーで大敗(216年春)するなど連戦連敗。
 だが、反攻に転じてシラクサを奪回(212年秋)。カプアも攻略(211年秋)。ハンニバルをイタリアの南へ追いやることに成功する。
 ところが、ヒスパニア戦線では父スキピオ率いる軍がバエティス川の戦闘でジスコーネの策にかかり潰滅(211年冬)。ネロはハシュドゥルバルを山間に追い詰めるも取り逃がしてしまう(210年)。
 新司令官に弱冠二十五歳のスキピオが選出され、ヒスパニアに着任するや内偵を進め、新カルタゴ北に広がる遠浅の海(潟)に道筋を見出すや、一気に急襲。新カルタゴを一夜にて攻め落とす(209年春)。
 だが、ローマの一方の雄マルケルスは斥候に出た所をハンニバル軍に急襲され、あえなく戦死。
 微妙な均衡の中、スキピオ率いる軍勢がバエティス川流域に進攻。バエクラでハンニバルの弟ハシュドゥルバル率いる大軍と激突し、勝利を収める(208年)。
 敗れたハシュドゥルバルはアルプス山脈を越えイタリアに進攻するも、メタウルス川上流でネロ率いるローマ軍と激突、優勢に戦うも背後を衝かれ、急転直下滅亡する。
 攻防の舞台は再びイベリア・ヒスパニアへ。
 ジスコーネはイベリア人部族に調略を施し、イリパに大軍を集結することに成功する。
 スキピオもコリカスの援軍を得てイリパ近郊に到達。
 カルタゴとローマ、ヒスパニアの覇権を賭け激突する。


 イリパの戦い4−波状攻撃(続き)
「総司令、敵軍は混乱しましたぞ!」
 ミルトが叫ぶのとほぼ同時に、
「騎兵隊、突撃!」
 スキピオは即座に命じた。
 おうと、ラエリウスを先頭にローマ騎兵が飛ぶように駆けていく。
 象軍の逆進に混乱するカルタゴ騎兵隊の隊列が整う前に突入した。
「それ、一気に突き崩せ!」
 ラエリウス、馬上からずんと槍を繰り出した。
「わっ!」「ぎゃっ!」
 前から押し寄せるローマ騎兵、後ろに混乱する歩兵。その狭い空間に閉じ込められたカルタゴ騎兵は、ローマ騎兵の槍の格好の的となった。
 このため、カルタゴ騎兵隊は戦うどころではなく、どっと崩れたった。
「いかん!引くのだ!」
 マゴーネは、繰り出される穂先をあしらいながら、馬首を巡らせ退いていく。




「総司令!敵の騎兵隊が算を乱しています!」
 ミルトが再び叫ぶと、
「重装歩兵隊、前進!」
 スキピオは矢継ぎ早に命じた。
 そう。スキピオは、ミルトに戦場における目の役割を命じていた。その俊敏で、遠くまで利く目に、自身の目を委ねていたのだ。
 ここに、精鋭中の精鋭ローマ市民兵が早足で駆けていく。敵の隊列に接近するにつれ、わあっと喚声を上げて、槍を前に突き出した。
 ラエリウスら騎兵隊が崩した敵の隊列を縫って、イベリア兵の隊列に殺到した。




「それっ!一気に突破するんだ!」
 先頭で勇猛を振るっていたのは、あの密偵ハンノン。
「こたびの戦いは、総司令の采配あるのみ。我はそれに従い勇を奮うのみ」
 そう割り切ると、一個の重装歩兵になり切り、勇猛果敢な戦士に変じていた。
 だが、この戦いに賭けるのは、ローマ市民兵も同じであった。ここで負ければ、かつての父スキピオの時のような悲惨な結果に終わるのは見えていたからだ。
「明日を掴むためには勝つしかないぞ!」
 それを合い言葉に、戦い抜くことを誓っていたのだ。
 そのため、カルタゴ軍左翼のイベリア歩兵部隊は、みるみる崩れたって行く。


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 イリパの戦い4−波状攻撃
「おおっ、スキピオ隊が旋回してから向かって来るぞ!」
 カルタゴ騎兵は、思わぬ敵の旋回攻撃に動揺していた。
 元来、旋回攻撃はハミルカル以来カルタゴ軍の得意とするところ。それを敵にしてやられた訳だからだ。
 だが、隊の将マゴーネは凛とした表情のままであった。彼は、アルプス越えの折、兄ハンニバルと共に幾度も絶体絶命の窮地に陥った。即ち、修羅場に臨む覚悟が十二分に出来上がっていた。
「慌てるな!まず象軍を前進させよ!」
 手間取ったが、何とか象軍を前方に配置出来た。
(象軍の突撃で敵の意気を阻喪せしめ、その後に一気に騎兵で突撃だ。ならば、イベリア歩兵でもなんとかなろう)
 その目算だ。象軍と騎兵隊で優位に立つことができれば、戦力で劣るイベリア兵でもとどめを刺すには足りるであろうとの判断だ。




「総司令っ!象軍です!」
 ミルトが叫んだ。
「ウェリテスを進ませよ」
 スキピオは静かに命じた。
 まずウェリテス(投槍兵)が騎兵の間を飛び出し、横一列になって前進した。そう。ウェリテスたちも旋回の間に、隊列の形も縦列から横列に変じていた。
 ピルムと呼ばれる投槍を構えた。しなやかな胴に、細く鋭く鍛えられた穂先。
 投擲したピルムは、敵の武器に変じぬよう胴も穂先も折れるほどに変形する。
 建国から五百年余を経て、最も進化したローマ軍の武器の一つであったろう。
 そのピルムを構えるウェリテスの前に、象が十六頭、雄叫びを上げ突進した。




「撃て!」
 筋骨逞しいウェリテス兵は、大きくふりかぶると、一斉にぶうんと投擲した。
 唸りと共に放たれた槍は、一瞬、上空を黒くし、象の群の上に襲いかかった。
「わっ!」「ぎゃっ!」
 たちまち、幾筋が象の背で統御していた象使いたちに命中した。
 また、幾筋かは象の背にずぶと突き立った。
「わおーっ!」「うおおおん!」
 象どもは驚くと、前脚を大きく上げた。
 降り注ぐ投槍に、象軍は立ち往生した。
 そう。ローマ軍は、かつて象軍には幾度か手痛い目に遭っている。それだけに、象に立ち向かう戦法については相当研究を重ねていた。
 即ち、機動性ある部隊で、飛び道具で遠巻きにして仕留める。それでも仕留めきれない場合には、やり過ごすか、さもなければどこまでも逃げる、それであった。




 到頭、何頭もの象が、地響き立てて倒れ始めた。また、ある象は戦意を失って後ずさりし、ついには制御不能となり、後方に向かって駆け始めた。
「あっ、象がこちらに向かって来るぞ!」
 カルタゴ騎兵は仰天した。
「いかん!やり過ごせ!」
 マゴーネは慌てて命じた。
 機動性のある騎兵は、まだなんとか象の突進をかわすことができた。
 だが、後ろに控えていたイベリア兵の隊列に突っ込むのはいかんともしようがなかった。重装歩兵隊というのは密集しているものだからだ。
「うわっ!」「象だ!」
 なぎ倒される者、踏みつけられる者がここに続出した。
 カルタゴ軍左翼のイベリア歩兵は大きな損害を蒙った。

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 イリパの戦い3−旋回する軍団と隊列(続き)
「ふふ。カルタゴ兵め、慌てておるわ」
 スキピオは馬上でにっと笑った。
 はじめ、この旋回戦法を告げたとき、マルキウスやラエリウスは反対した。
「敵前で隊列の向きを変えるのは危険です」
 確かに、騎兵の突撃に側面を衝かれる虞があった。
 だが、この意見に、スキピオは笑ってこう応えた。
「象の群が我らに時間を与えてくれよう」
 そして、今まさに、事態は彼の予見した通りに推移した。マゴーネ隊は、象軍を前方に配するという伝統的な布陣にこだわり、隊列の移動と整列に大わらわになっていた。




(敵の強みである象が、我らが動くに充分な時を与えてくれた)
 スキピオは、にんまりした。
「よーし。全軍、横に広がれ!縦列を横列にせよ!」
 スキピオ率いる部隊は、この時、実に器用に動いていた。
 軍団そのものは反時計回りに旋回する一方、軍団の中で、それまで細長く縦列で行進していた隊を、時計回りに旋回させて横列に並び替えていたのだ。このような巧みな隊列移動は、軍団長マルキウスによる厳しい調練の賜物であったろう。
 そう。軍団が敵の側面に相対した時、横一列に広く展開し、全軍突撃するためだ。
 少数のローマ軍、その全てを敵との戦いに投じなければ勝利はあり得ないからだ。




「さあ、いくぞ、ラエリウス。抜かるな」
 スキピオは、わくわくして、傍らの友に向かって発破をかけた。
「はっ」
 今日を一期と思うのか、ラエリウス、顔を少しこわばらせていた。
 そんな様子に、スキピオ、彼元来の天の邪鬼がむくむく起こった。
「おい」
「は?」
「そんなに気負うな。強敵を前に剣を落とし、歴史に汚名を残すぞ」
 スキピオは、からからと笑った。
 この人物は、肝太いことに自身の運命を疑ったことがない。自身こそ歴史のど真ん中を歩む主人公なのだ、と。その根っからの楽天が、おおらかな輪郭を形成していた。
 ラエリウス、思わず顔を綻ばせると、むくむく負けん気を起こした。
「お気遣いなく。それより総司令こそ落馬なさいませぬよう。全軍の恥辱ですゆえ」
そう言い放って見せた。
「申したな。こやつめ」
 いつものように他愛無いやり取りになった。
 司令官の周囲に、暖かな空気が立ち込めた。




 スキピオは、今回、ラエリウスを身近に伴っていた。
 はじめ、ラエリウスは中央に陣取ることを願い出た。
「敵陣中央に、総大将ジスコーネ並びにマニアケスという仇敵どもが居並んでおります。彼らをまとめて討ち、お父上と伯父上の仇を取ってみせましょう」
 イベリア兵を率いて敵にとどめを刺す役を志願したのだ。
 スキピオはそれを許さなかった。
「そなたも心得違いをしておるな。私は復讐のために戦っているのではない。国家の勝利のために戦っておる。そのように功名に駆られた行動は許さぬぞ」
 そういって、共に右翼を担うことが取り決められたのだ。
 それは、実はスキピオの密かな配慮に基づくものだったが、ラエリウスは気付かなかった。
 当時、右翼に精鋭部隊が配されるのが一般で、奇異に感じられなかったからであろう。
 ただ、彼の妻で密偵のミルトが、スキピオの言葉に、安堵の色を浮かべていた。




 スキピオ隊には、そのラエリウスに、リクトル(警吏兵)の一員に混じってミルトが、そして、あの油断ならぬ密偵ハンノンが一箇所に集まっていた。
 スキピオは抜刀して命じた。
「よし!全員前進だ!」
「おおお」
 スキピオ隊は、騎兵と投槍兵(ウェリテス)を先頭に、力強く歩武を進め始めた。


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