新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

第11章ザマの章

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 ザマの決戦2−象
 スキピオは、全将兵の前で馬を輪乗りした。訓示するためだ。
 ミルトとセルギウスが従った。ギリシア語とマッシュリ語の通訳としてだ。
 ここにはローマ兵のほか、ギリシア兵、マッシュリ兵がいる。




「諸君、思い起こすのだ」
 凛とした声音が響いた。
「これまでの数々の戦闘を。諸君の勝利を思い起こすのだ。ならば、勇敢なる奮闘が、諸君に輝かしい名誉を授けて来た記憶を呼び起こすであろう」
 スキピオは、声を張り上げるでもなく淡々と続ける。
「しかも思うがよい。この合戦に勝てば、諸君は世界の覇者たる国家の市民となる。子々孫々、腐朽の誉れとして語り継がれよう」
 だが、と声音を一変させた。
「諸君が讃えられるのは、勇敢に戦い遂げた場合である。卑怯な振る舞いが咎められることは勿論、敗北したとて逃げても逃げ切れず、悲惨な境遇に陥るは必然。この大陸に敗者となった我らを受け容れる都市など一つもないからだ」
「カルタゴ人の過酷な報復を蒙り、安らかな生命など保証されぬであろう。加えて、故郷の家族も、肉親の卑怯な振る舞いに四囲の白眼視に苛まれよう」
 即ち、名誉を、子孫の繁栄を思うならば、たとい敗北したとしても戦い抜いて死ね、そう訴えているのだ。このあたりは、かの軍国スパルタと変わらぬ苛烈さだ。
 スキピオの胸には、カンネーで倒れたローマ兵の無数の姿があったやも知れぬ。




「勇敢に戦い抜いた者には、大いなる栄誉で祖国が応える。諸君の家族も、国家の保護の許、終生安泰であろう」
 それゆえに、といった。
「諸君は勇敢に戦い抜くことのみを思え。ならば、諸君に栄誉がもたらされることは疑いの余地はない」
 全軍から、わあっと歓声が上がった。




 他方、ハンニバルも、イタリアから連れて戻った兵士たちの前で演説を行っていた。
 傍らにマニアケスとクサンティッペがいる。ガリア語とギリシア語の通訳としてだ。




「諸君、思い出すがよい」
 澄んだ声が響いた。
「我らがイタリアの地で勝ち続けてきたことを」
 ハンニバルは、ローマが持久戦術に切り替えるまで連戦連勝、無敵を誇っていた。
 トレビア、トラスメヌス、カンネー、いずれにおいても劇的な勝利を収めている。
 合戦となれば、決まってハンニバルが勝利を収めてきた。本国帰還も、祖国の命で撤退したのであって、戦闘に敗れて逃げ出したのでは決してない。その意味で、戦いに負けたことは一度もない、そういっても過言ではなかった。




「この戦いに勝ちさえすれば」
 ハンニバルは噛んで含めるように言った。
「全てを取り返すことが出来る。なぜならば、ローマには、スキピオ以上の武将はなく、これ以上の精鋭も存在しない。敗北すれば、必ずや意気消沈し、形勢一気に逆転しよう。否、勝利の下に終局に導くことも出来よう」
 そして、と続ける。
「眼前の軍勢とて、これまで我らが対決したローマ軍から見れば、取るに足らぬ存在。あのカンネーでは十万の兵と対決した。総司令官は名将パウルス、しかも、ローマ国家が総力で結集した、敗北を知らぬ精鋭若人たちであった」
 この時より15年も前であるが、ここに残る兵たちの多くはあの戦いを経験していた。
「それに比べれば、眼前の兵どもは、シチリアで掻き集め、また、勝利のおこぼれに与らんと群がって来た烏合の衆に過ぎぬ。カンネーの精鋭にも恐れを抱かなかった我らが、一体何を恐れる必要があるというのか」




 それゆえに、と続ける。
「諸君は、その名誉を損なわぬためにも、一層の勇気と闘志をここで見せねばならぬ。そうすれば、勝利は必然我らに輝くであろう。ゆめ忘れるな。このハンニバルが、会戦において一度も敵に引けを取らなかったことを」
 将兵から地唸りの如き雄叫びが上がった。


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 ザマの決戦1−陣形(続き)
 その頃、ハンニバルも隊列を整えていた。
 こちらも一見、伝統的な布陣を整えていた。中央に歩兵隊の分厚い隊列を。右翼にテュカイオス率いるヌミディア騎兵隊。左翼にガリア兵やカルタゴ市民で構成される騎兵隊、ハシュドゥルバルが率いる。
 だが、歩兵の並びに工夫を加えていた。
 最前列に一万二千の歩兵。バレアレス人、リグリア人、ガリア人、マウルシイ人(現モロッコに住む民族)という、亡き弟マゴーネが四方より掻き集めた兵力だ。カルタゴの高給と戦後の戦利品分捕り勝手の約束に応じ集まって来た者たち。いずれも勇猛かつ貪欲な戦士たち。
 第二列に三万のカルタゴ兵、リュビア兵。ハンニバル帰還後、急遽徴募した兵力。
 そして、最後尾たる第三列に、ハンニバルがイタリアより連れ戻った一万五千の歩兵。精鋭ばかりである。この第三列の兵力を、ハンニバルは、第二列から1スタディオン(約177m)も後方に置いた。




「これはいかなる御深意によるものですか」
 マニアケスが訊いていた。
 前後を強兵の隊列を配し、その真ん中に弱兵を配した意図のことだ。
「ここならば戦わざるを得まい」
 ハンニバル、隻眼を僅かに細め、端的に核心を明かした。
「なるほど…」
 マニアケスは小さく唸った。
 戦力にならず頼りなしとして最後尾に置けば、味方の劣勢に日和見し、戦わずに逃げ出すに違いない。かといって前方に置き緒戦を任せても、たちまち突き崩され、その逃げ腰が味方に伝播すれば、全軍の敗走につながる。
 引き換え、前後勇猛な戦士の隊列の間に配置されれば、逃げ出すことも叶わず、戦わざるを得ないと覚悟を決めるしかなくなる。




「ですが…スキピオのこと。閣下のこれまでの事績を研究し尽くしておりましょう。否、戦いにおいては、閣下のことをあたかも師の如く思っておる節すら伺えます」
「騎兵のことか」
 ハンニバルは少し唇を綻ばせた。
 ハンニバルといえば、会戦における騎兵の活用が代名詞。そして、スキピオが、先の大平原の戦いにおいて、その騎兵を巧みに活用し、大勝利したことも耳にしている。
(ふむ…まるでカンネーの戦いを写し取ったかのような…)
 大いに驚いたハンニバルであった。
 この決戦は、時代を代表する名将の対決であると同時に、その戦略の実質において、師弟の対決でもあった訳だ。
 となると、優勢な騎兵戦力を擁するスキピオが有利、という帰結に傾く。




「今回は歩兵で勝つ」
「歩兵で…」
 マニアケスは瞳を大きくした。
「騎兵は姿を消すことになろう」
 ハンニバルはそんな風に言った。
 マニアケスは首を傾げた。
 それに僅かに微笑んで、隻眼の総司令官は繰り返した。
「歩兵でけりをつけるのだ」


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 ザマの決戦1−陣形
 紀元前202年秋。見渡す限りの大平原。
 朝日と共にローマ軍の隊列が現れた。
 呼応してハンニバル軍も押し出した。
 光が全てを黄金色に染め上げていく。
 両軍、6スタディオン(約1km)まで接近すると、行軍を止めた。
 地上この運命に震えるかの如く静寂に包まれ、草木と虫たちの囁きのみが響いた。




 後世の歴史家は、感動を覚えずにはいられないと記述する。
 この対決は地中海世界の命運を決する戦い、まさしく決戦の名に値する。
 しかも、一方の将は、イタリアを撤退したとはいえ、これまで大きな敗北を一度も喫したことのないハンニバル。否、トレビア、トラスメネス、カンネーで大勝利を収め、会戦ではおよそ引けを取ることを知らぬ輝かしき名将。
 他方の将は、新カルタゴ攻略の奇跡に始まり、ヒスパニアを平定し、ついでアフリカ上陸を果たし、ジスコーネとシファクスの連合勢力を見事粉砕したスキピオ。こちらも連戦連勝、今や無敗の名将だ。
 即ち、同時代の名高き将の二人が、こうして真っ向対決するのだ。それも、地中海世界の覇権を賭けて。これは歴史上稀有なこと。
 勝利した側が世界史の主人公となるのは明白。
 否が応でも、誰しもが震えずにはおられまい。




 ローマ軍は伝統的な隊列を整えていた。
 中央に歩兵部隊を、前方からハスタティ(青年兵)、プリンキペス(中堅兵)、トリアリィ(熟練兵)と並べた。両翼には騎兵隊を、左翼にローマ騎兵を率いるラエリウス、右翼にヌミディア(マッシュリ)騎兵を率いるマシニッサ。
 ただ、歩兵を構成する中隊(マニプルス−200人弱の兵で構成される)の並びが、いつもと違っていた。常ならば、隊列突破を防ぐため、中隊の斜め後方に次の中隊をジグザグに配置するのが通例であったが、今日はまっすぐ並べていた。全くの縦列になっていた訳だ。ハンニバル軍から見れば、あたかも幾筋もの道が通っているように見えたろう。




「これはどういうことにございますか?」
 訊いていたのはセルギウス。
 というのも、スキピオは、この配列を伝えた時、その真意を明かさなかったからだ。
「通り道さ」
 スキピオは唇の端を綻ばせ、真意の一端を明かした。
「通り道…なるほど」
 セルギウス、大きく頷いた。




「ですが…ハンニバルのこと。どこかに隠しているやも知れませんぞ」
 彼の父ハミルカルは、傭兵軍との決戦の折に、一部の象部隊を隠し、最後の突撃に用いた。密集した側面を衝かれた傭兵軍は隊列が崩壊し、一気に潰滅した。
「我が軍の中隊は機敏である」
「機敏?」
「どちらの方角にもすぐ向き直すことが出来る」
 ローマ軍は中隊の向きを前後左右迅速に転換する能力に長けている。普段から、そのことを意識して訓練していた。その能力が遺憾なく発揮されたのがイリパの戦いであった。隊列の柔軟な旋回により、ジスコーネの大軍の両端を攻め、大混乱に陥れ勝利を掴んだ。




「そのことを意識し、槍は持たせておらぬ」
 ローマの歩兵は、ピルム(投槍用の槍)と敵と斬り結ぶときのための槍を持っていた。だが、スキピオは、ピルムは持たせたもの、白兵戦用の槍は持たせなかった。短めの剣、それはイベリア人が用いる剣であり、後世グラディウスと呼ばれる剣であった。
「歩兵で勝つのだ」
 スキピオは言葉に力を込めた。


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 宿命の対決前夜−スキピオの陣(続き)
 忘れかけている読者諸氏もいるかと思うが、ハンニバルは、元来平原での会戦を得意とする男。だが、カンネーの大勝利後、クンクタトール・ファビウスの指導の下、ローマ側は会戦を徹底的に忌避し、ハンニバルに決定打を打たせないように務めた。この持久戦術が功を奏し、戦機を失ったハンニバルは消耗を余儀なくされ、次第に南へ南へ追い詰められていった訳だ。




「ハンニバルは心得ておるのです。少数劣勢の兵力で敵と戦う術を」
「なるほど…」
 頷いたのはスキピオだけではない。他の将たちも大きく唸っていた。
「彼は密かに勇躍していましょう。会戦の機会を、この土壇場に得られたことを」
 幕舎の内は静まり返った。
 改めて、最強の敵ハンニバルと刃を交わすことを意識したものであろう。




「そのことは常に忘れないように肝に銘じて来たつもりだ」
 スキピオは言った。
「我らはこれまで勝ち続けて来た。それゆえ今度も勝てる、そのように楽観しがちだ」
 何か釘を刺すような語調だ。
 その言葉に、先ほど勇ましい意見を吐いたラエリウス、少し顔を赤くした。
「だが、そのような心にこそ大きな隙が生まれる。これまでの勝利は、所詮これまでのことであり、過去の出来事に過ぎぬ。新たな勝利を得るためには、さらに必死にならねばならぬ。相手は、劣勢の中でも勝利をもぎ取るハンニバルなのである」
 スキピオの語気には鬼気迫るものがあった。
 人々は気圧されたように固唾を呑み、一言一句に聴き入った。




 スキピオは立ち上がった。
「ハンニバルがどのように考えるか。まずは八十頭の象の活用。これにて騎兵の不足を補うこと。これを我が軍に突進させて来よう」
 諸将は顔を見合わせた。八十頭もの象の大群は、誰も遭遇したことがない。
(そんな大群の象が突進してくれば厄介だぞ…)
 充分騎兵の不足を補うものに思えた。




「だが、象のことは心配する必要はない」
 スキピオはあっさりと言った。
「どうしてです。そのような大群に突っ込まれては…」
 ヘレンニウスが危惧した。
「なに、所詮動物、機転は利かぬ。その鋭峰を避けるなど造作もない」
 スキピオは、紙くずを丸めるかのように言いのけた。
 何やら目算があるようであった。
「はあ…」
 ヘレンニウス、首を傾げたが、
(まあ、総司令が心配ないと言うのだから、心配ないのであろう)
 安心することが出来た。




「むしろ、ハンニバルが頼りなき歩兵をいかに活用にするか、それが気にかかる」
「え?それこそ心配の必要がないのではありますまいか?」
「いや」
 スキピオは首を振った。
「人間は万物の霊長。戦意無き群でも、将の采配一つで勇猛果敢になるよう仕向けることも不可能ではない」
「それは…」
「敵将はハンニバル。世界史を熟知し、戦史戦書に通ずる男。弱兵を自軍の一翼に組み込んでみせるに違いない」
 スキピオ、ハンニバルという人物の大きさから、慎重に作戦の奥行きを睨んでいた。
 これは、ローマ対カルタゴという国家の対決というよりは、スキピオ対ハンニバルという、まさに不世出の英雄同士の対決なのである。




「そこで、私が考えた作戦を諸将に伝える。もし、何か不審な点があれば指摘し給え。異論なくば、直ちに準備に取りかかってもらいたい」
 スキピオは、こちらも、この数ヶ月、思案に思案を重ねた作戦を伝えた。


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 宿命の対決前夜−スキピオの陣
 追跡して来たローマ軍は、前方にハンニバル軍が布陣しているのを確認すると、50スタディオン(8km)ほどの距離を置き、陣を構築し始めた。
 立ち上がったばかりの幕舎にて、スキピオは早速に軍議を開いていた。
 スキピオは、ハンニバルとは違い、作戦にあたり必ず将の意見を聞く。若年で異例の昇進を重ね司令官となったから、周囲は年長の者ばかりであった。シラヌスやマルキウスなどだ。だから、配下の意見を重んじ行動に移す、そうでなければ味方の団結は図り得なかった。
 その一方でハンニバルと共通するのは、作戦の核心は彼が決めていたことだ。新カルタゴ奇襲にはじまり、バエクラ、イリパ、そして、ウティカ、大平原、いずれも彼の智略がものをいって勝利を収めている。




「さて、諸君。我らは勝利出来るかな」
 偶然にも、スキピオもハンニバルと同じことを問うていた。
 このスキピオほど、物事を合理的に考える男はあるまい。不可能と思えた新カルタゴ攻略を成し遂げたのも、潮の満ち引きを利用したものであるし、イタリアで踏ん張るハンニバルに打撃を与えたロクリ攻略も、作戦管轄に拘泥しない果断な行動の賜物だ。
 一昔前、ローマ軍で当たり前に行われていた、鳥占いや肝臓占いなどで作戦を決めていた節は、彼の場合、皆目見当たらない。
「勝てますとも」
 力説したのは、今やローマ軍最強の勇者の誉れ高きラエリウス。
「我がローマ歩兵は世界最強。そこに、世界最強のマシニッサ殿率いる騎兵があるのです。負ける理由はありますまい」
 意気盛んに申し立てた。
 が、スキピオも、やはりこんな意見を求めていなかった。冷徹な目を欲していた。




「セルギウス殿。貴殿はどうだ」
「は…遠慮なく申し上げて宜しゅうございましょうか」
「構わぬ。何も遠慮するな」
「相手はハンニバル。あの雷光ハミルカルの息子にございます」
 彼が重々しく意見を述べ出すと、一部の幕僚の冷ややかな視線が注がれた。
 決戦を前に水を差す論調に加え、ローマ人でもない成り上がりの彼が重用されていることの、やっかみにも似た空気だ。




「確かに、ハンニバル軍はその兵力・その質共に我が軍に大きく劣ります。象軍ありとはいえ、その劣勢覆い難く」
 セルギウスは分析した。
 手の者や、斥候の意見を総合して得られたもの。即ち、半数近い兵力がハンニバル帰還後に掻き集められたもので、恐らく大した戦力にはならないであろうと付け加えた。
「それでも油断するな、そう申すのだな」
「は。彼は知っている筈」
「何を知っていると申す」
「父ハミルカルが、マトスを破った折の大決戦のことを。あれも、このような平原の地で行われた合戦でした」
 今から35年前、紀元前237年のこと。チュニス南方の平原で、時のカルタゴ軍総司令官ハミルカルと、傭兵軍司令官マトス率いる、大陸の命運を決する一大決戦があった。
「あの時も、ハミルカルは敵勢の半分の兵力に過ぎませんでした。ですが、敵勢を包囲撃滅してのけたのでございます」
 セルギウスもといハンノンは、この時、ハミルカルのそばにあった密偵であった。
「しかも、ハンニバルは、カンネーで同じく半分の兵力で倍する御味方の軍勢を撃滅してのけています。彼は、大会戦に比類のない力を発揮する人物」


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