新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

第11章ザマの章

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索


https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)


 ザマの決戦12−血戦と事実(続き)
 それからもマニアケスの獅子奮迅の戦いは続いた。
 立ちふさがったルキウス・スキピオの一隊もあっという間に蹴散らされた。
「兄スキピオとの縁に免じ、見逃してやる」
 ここでもルキウスの逃げるに任せた。
 そして、駆け出すとまたしても現れたルキウス・ファビウスの隊も、将たるファビウスを一突きで馬上より弾き飛ばし、これまた散々に追い散らしてしまった。




「いやはや…なんともすごいものですな。あの者こそ真の豪傑」
 遠目で感嘆していたのはセルギウス。
「うむ」
 スキピオは小さく頷いた。
「あの者を止めることができるのはラエリウス殿か拙者ぐらいですが…」
 総司令の顔を覗き込んだ。
 自身駆け向かおうかという意味だったが…。




「いや…もうよい」
 スキピオは小さく首を振った。
「なにゆえ?」
「父や弟を向かわせる訳には行くまい」
 そう苦笑した。
 『父』と表現したのは、セルギウスがマニアケスの母の後添えの夫だから。
「それに…」
「何です?」
「勝負はもうついた」
 その言葉に、セルギウスは目を大きくした。
「ハンニバルを捕えなくとも宜しいので?」
「戦いにおいては、勝利の事実こそが大事」
「勝利の事実…」
「それがあれば敵一人殺すことすら必要ない。ハンニバルが逃げても問題はない」
 スキピオは言い切った。




「だが…」
 スキピオは冷笑した。
「圧倒的な勝利の事実が必要。それゆえ追撃せよ。しつこくな」
「なるほど…」
「ただ、ハンニバルを無理に討ち取ろうとはするな。いや、むしろ討ち取るな」
「え…?」
 セルギウスの目は点となった。
 往々、この司令官の言葉には驚かされるが、今も不思議な反響が体内に広がった。
 敵将を討ち取るなというのだ。




「それは…一体どういう意味で?」
「カルタゴの後始末を誰かが付けねばなるまい」
 言葉の意味する所に思い至ると、セルギウス、瞳をこれ以上ないほど大きくした。
「それは…ハンニバルにカルタゴの戦後を委ねると!」
「只今のカルタゴ政府は全く政府の体を成しておらぬ」
 スキピオは言う。
 この戦いはカルタゴの敗北に決まった。その原因の一つが、カルタゴ本国の統治が機能していないこと、権力闘争に明け暮れ意思統一がまるでできないこと、それにあると言った。和戦の方針が混迷を極めたことは、それが主因であるとも付け加えた。
「ハンニバルならば、うまくまとめてくれよう」
 スキピオの論理は明快。和平にも相手がいる。語るに足る相手が。
 それがハンニバルだ、ということ。
 指導者には、時にこういう割り切りがいる。憎悪や偏狭な愛国心に囚われては、結局、戦争を終結に導き、戦後の秩序を定めることは出来ないのだ。 




 ローマ軍の追撃は執拗に続いた。
 多くのカルタゴ兵が逃げ切れずに捕虜となった。
 だが、ハンニバル以下、マニアケスやハシュドゥルバルら僅かな兵だけは、何とか追撃を振り切り得た。そして、昼夜分たず駆けに駆け、160km離れたハドルメトゥム(現スース)に逃げ込むことが出来たのであった。
 とはいえ、ハンニバル、六万の大兵力のほとんどをここに失うことになった。イタリアから連れ帰った、ハンニバル直属の精鋭一万五千も全滅してしまったのである。
 ザマの決戦は、こうしてスキピオの完勝に終わった。


https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)


 ザマの決戦12−血戦と事実
 ハンニバルとマニアケスらは敵の薄い線目がけ突進した。
 ハンニバルの華麗な軍装は、当然ローマ兵の目を惹いた。
「おお!あれはハンニバル!」
「討ち取れ!討って末代までの功を上げよ!」
 ローマ兵は色めき立った。




 戦いは勝利と決まった。あとは己の功名だけ。それがハンニバルともなれば…。
 ローマ市民兵ならば無上の栄誉。上級階級入りも手が届く。奴隷兵ならば、自由市民となりローマ市民権、それを超える巨大な名誉も夢ではない。
 だが、立ちはだかる者は悉く朱に染まった。
「死にたい奴は前に出ろ!」
 功名に駆られた兵は、マニアケスの刃に次々とかかった。
 魔女メドゥーサの如く眼前の者全ての命を凍らせたのだ。
「ひいい!」「とても敵わぬ!」
 ローマ兵は蜘蛛の子を散らすように道を開けた。
 それは、ハンニバル以下にあたかも希望の光が差し込む如きであった。
「それっ!ここを駆け抜けましょう!」
 ハンニバルらは、一気に駆け抜けた。




 だが、彼らの前に再び一隊が現れた。
 ヘレンニウス率いる歩兵部隊である。
「塊を作れ!ハンニバルの進路を塞ぐのだ!」
 彼は武の人ではない。だから、才覚を生かし、ハンニバルを捕らえんとした。
 密集隊形を取り抵抗線を作ろうとした。




「そうはいくか!」
 突進したのはハシュドゥルバル。
 騎馬の巧者、馬を煽り、歩兵を馬蹄で蹴散らしにかかった。一対一では、絶対に騎兵が有利なのだ。逆に歩兵が密集してしまえば騎兵といえども突破は容易ではない。だから、固まる前に撃つ、これしかない。
「わっ!」「ひぇっ!」
 ローマ兵はのけぞり転がった。
 歩兵の塊は呆気なく崩れた。




「うぬ!そんなに簡単に突破させてたまるか!」
 赫怒したヘレンニウス、我を忘れ馬を駆って飛び出した。
 だが、彼の前に、馬を飛ばして突進して来る影があった。
 マニアケスである。
「ヘレンニウス!このマニアケスの槍が受けられるか!」
 髪を逆立て、凄まじい闘志を放ち迫り来る。
「うっ」
 慌てて槍を構えたヘレンニウスであったが、一合も支えられなかった。
「うおおりゃあ」
 マニアケス渾身の一突きに、槍を弾き飛ばされ、衝撃に落馬してしまった。




「うああっ」
 落下の衝撃に目の前が真っ暗になるのと同時に覚悟した。
(やられる…)
 が、次の一撃はいつまでも襲って来なかった。
 頭上に、そのマニアケスの澄んだ声が響いた。
「ヘレンニウス、一期の縁に免じ見逃してやる!」
 高らかな笑い声を残し、駆け抜けた。


https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)


 ザマの決戦11−渦中(続き)
 その時。
 一騎、何かを叫びながら、こちらに馬を飛ばす者があった。
(味方か…)
 ハンニバルには、それが幻影に映った。つんざく絶叫、悲鳴、怒号。この絶望の渦中に手を差し伸べる存在があろうとは思えない。
 その騎兵の行く手をローマ兵の槍が妨げた。
「死にたくなければどけっ!」
 その騎兵が剣を一閃させるたび、ローマ兵は人形の如く薙ぎ倒された。
 その剣の切っ先は、月光の雫の如き光を放っていた。
(あれは…マニアケスか)
 それは、いつの間にか彼の無二の配下となったマニアケスであった。
 何かを叫んでいるが、感覚が麻痺してしまったのか、聴き取れない。
 目の前に駆け寄ってはじめて、その言葉を聴き分けることができた。
「総司令!大事ありませぬか!」
 猛烈な抵抗を突破して来たため、鎧は至る所解れていた。




「さあ退却いたしましょう!」
 彼女は急き込んだ。
「どこに退却するというのか」
 ハンニバルは抑揚のない響きで訊き返した。
 それは、希望を閉ざされた無感動の響きだ。
 次弟ハシュドゥルバル、末弟マゴーネ。ジスコーネにソフォニスバの兄姉。全て非業の最期を遂げている。
(これ全て我の不徳のなせる業)
 帰結を見届けた以上、潔く自決することが将たる者の振る舞い。静かに覚悟していた。




 マニアケスは、それを察すると、血相を変えた。
「閣下!何を…!」
 咄嗟に言葉が出て来ない。しかし、すぐに堰を切ったように言葉を迸ら始めた。
「閣下の役目はまだ終わっておりませぬ!」
「終わった。戦いは負けだ。全て終わった」
「いいえ」
 マニアケスはかぶりを強く振った。
「和平の道筋を付けねはなりませぬ」
「和平…?」
 ハンニバル、隻眼を僅かに広げた。
 マニアケスは頷いた。
「スキピオにカルタゴを滅ぼす意図などありませぬ」
 これは凄みのある言葉だ。
 なぜなら、只今、そのスキピオ率いるローマ軍の重囲にあるこの瞬間なのだ。




 マニアケス、渦中にある者にしては穏やかすぎる瞳を向けた。
 彼女は続けた。
「されど、いかにスキピオが手を差し伸べても、国論が一つにまとまらねば、結局は無謀の戦いに突き進むことになりましょう。それ即ちカルタゴの滅亡」
「む…」
「カルタゴを一つにまとめねばなりませぬ。ですが、閣下がここで死んでしまえば、一体誰がそれをできるというのです」
「私でないと駄目なのか…」
「閣下以外におりませぬ!」
 マニアケス、声を一層大にした。




「閣下は救国の英雄ハミルカル様の御子息。そして、この十数年、外地にありとはいえ、カルタゴ国家を動かし続けて来た御方。貴方様でなければ、国論はまとまりますまい」
 そして、と続けた。
「もし、お亡くなりになったジスコーネ閣下やソフォニスバ様に申し訳ないと思し召しならば、いえ…」
 彼女は両目から涙をぽろぽろとこぼし始めた。
「我ら部族の者どもはじめ、あまたの犠牲に済まぬとお思いならば…いかなる艱難にも耐える覚悟で、戦後の国事に当たるべきと存じます」
 いつの間にか、彼の馬の周りにハシュドゥルバルら股肱の将が集まり、親を見るように仰いでいた。
(まだ生きねばならぬ…か)




「よし…」
 ハンニバルの声に力が甦った。
「退却だ。マニアケス、露払いいたせ」
 短く命じた。
「お任せを」
 彼女は騎兵を呼び寄せ、ハンニバルの周囲を固めた。
「さあ、行きますぞ!」
 一団は一散に飛ぶように駆け始めた。


https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)



 ザマの決戦11−渦中
 象軍を追い散らしたラエリウスとマシニッサの騎兵軍団は、今度こそハンニバル軍の後方に殺到した。
 副官ハミルカルは奮戦に奮戦したが、四囲は敗走する味方の濁流、押し寄せる敵勢の奔流。とても支えきれない。
「逃げるな!戦え!」
 必死に剣を振るった。青春の全てを捧げたハンニバルの理想のため、己の全てを燃焼し尽くさんとするかのように懸命に戦った。
 が、ついに、ローマ兵の穂先の一つが彼を貫いた。
「うぐっ!」
 馬上体勢を崩し、どおっと落馬した。
「ハミルカル様!」
 彼の馬の隣で戦っていたクサンティッペが叫ぶや、飛び降りた。




「ハミルカル様!」
 愛する人を抱き起こした時、その人は既に土気色となっていた。
「すまぬ…クサンティッペ。私は、そなたを幸せには出来ぬようだ」
「ハミルカル様!手当ていたします!一緒に逃げましょう!」
「もう…手遅れ…さ」
 ハミルカル、僅かに笑みを浮かべて見せると、がくとうなだれた。
「ハミルカル様!」
 愛する人の最期に、クサンティッペ、目をまっ赤にしたが、感傷に浸る猶予もない。彼女は、彼の髪を剣でぶちと切るとそれを懐に収め、馬上に戻るや味方を離れ一散に駆けて行った。
 この頃には、辺りはローマ兵とその旗で覆い尽くされていた。




 ハンニバル直属の第三列の歩兵部隊は、なおも戦い続けていたが、背後に迫る敵を知覚した途端、勢いが失われ出した。
 そして、後方から雪崩を打つように味方が崩れ始めると、心の阻喪、臆病があっという間に蔓延し、いかなる勇者も懦者と変ずる。
「もう駄目だ」
「逃げるのだ」
 兵は持ち場を捨て、文字通り四散した。
 ローマ軍包囲の鉄鎖は急激に縮まった。




(これまでか…)
 ハンニバル、周囲を埋め尽くさんばかりのローマ兵の喚声に瞑目した。
 彼が全力を尽くしたことは、歴史家含め衆目一致するところであろう。
 恐らく、彼ほど用心深く事に当たる将は、この時代どこにもおるまい。
 象軍を大量に用意した。騎兵も可能な限り動員し、敵の優位を見て囮とした。弱兵揃いの部隊を第二列に配し、勇敢な兵に仕立てることにも成功した。マニアケスに命じ、後方を支えるべく工夫した。しまいには平地に象の伏兵も施した。
 相手がいかに名将であっても、これほどまでの策を施せば、普通は勝利が転がって来る筈である。だが、結果は全くの逆を見せていた。
 なぜならば、敵はハンニバルを師と仰ぐスキピオなのである。
 まさしく、勇者が相対したのは、さらなる勇者であったのだ。




(終わった…)
 ハンニバルは敗北を全身で認めた。

イメージ 1

↑※GNUフリー文書利用許諾書 (GNU Free Documentation License) 1.2に基づいて掲載しています。


https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)


  ザマの決戦10−備えに備えを (続き)
 ラエリウス率いるローマ騎兵、マシニッサ率いるマッシュリ騎兵が、まさに火の如くになって、ハンニバル軍の後方に突入した。
「それっ!ここを破ればハンニバルはおしまいぞ!」
「今こそハンニバルを討つのだ!」
 ローマ騎兵の突撃に、ハンニバル軍の後方はどっと崩れ立った。
「持ち堪えよ!あと僅かで勝利なのだ!」
 ハミルカル以下、後方部隊も奮戦した。
 だが、背後を衝かれたこと、それ即ち、四方を敵に取り囲まれたことを意味する。
 そう意識した途端、ハンニバル軍将兵の間に急速に恐怖が充満した。




「総司令!このままでは!」
 ハンニバルの周囲も、今や叫喚の渦に陥っていた。
 ハンニバル、このような時にあっても熟慮を重ねていた。
(躓いた時のこともかんがえねばならぬ…か)
 それは父ハミルカルの言葉。作戦の躓くことに備えよ、それは父の鉄の言葉となって、息子ハンニバルの心に刻まれた。
「よし!合図を送れ!」
 それは、象軍への合図だ。最後の備えは隠し象軍であった。
 これも父ハミルカルと同じ備え。
 旗が振られると、地面に穴を掘り隠していたものであろう。平原の向こうから三十頭の象が現れ、後方に押し寄せたローマ騎兵隊の側面目がけ突進して行く。
(これが後方を支えている間に、前方を破ればよいのだ)
 だが…。
「総司令!象軍が…!」
 兵士の上ずった声に、ハンニバルは後方に馬を駆った。
「おおお!」
 それは、象軍の崩壊する光景であった。
 象は、ローマ騎兵、マッシュリ騎兵に取り囲まれ、矢と投槍を浴び、倒れていく。




 スキピオは、隠し勢を予期し、ラエリウスとマシニッサに言い含めていた。
「敵将は、細心の化身とも評されるハンニバル。必ずや劣勢に備えているに違いない」
「それは一体?」
「セルギウスによると、彼の父ハミルカルは、傭兵の乱の決戦の折、最後の土壇場において象軍を用いたとか。象軍出現に恐慌に陥った傭兵軍は潰滅したとのこと」
 スキピオは、敵将の父の戦法まで研究していたようだ。
「まさか…象軍を隠していると!」
 マシニッサは驚いた。
「しかし…戦場は大平原。象を隠す場所などどこにも…」
 ラエリウス、疑問を口にした。
 スキピオは苦笑した。
「そう考える点にこそ油断がある。ラエリウス、トレビアの戦いを思い出せ」
「あ…!」
 トレビアの戦いも平原地帯の会戦であった。そのため伏兵を警戒せず、ハンニバル隊と優勢に戦っている最中、マゴーネ率いる伏兵に背後を衝かれ、大敗してしまった。
 伏兵が隠れていたのは、なんと川の中であった。
「平原に伏兵し裏を掻く、そのことをハンニバルは熟知しているのだ」
 スキピオは、戦術においてハンニバルを師と仰ぎ、そして、その師をまさに今越えようとしていた。




 突如現れた象軍に、ラエリウスとマシニッサの率いる騎兵は慌てず、
「それ!左右に展開せよ!」
 騎兵を象軍の前面から左右に旋回させ、さらに、
「ラッパを吹き鳴らせ!」
「盾を剣で打ち鳴らせ!」
 一斉に大音響を放ち始めた。
 象は、驚き足をすくませた。
 そこに、今度は騎兵隊は四方から象の周囲に迫り、
「投げ槍を浴びせよ!」「全て放て!惜しむな!」
 温存していたピルム(ローマ式投げ槍)を、ありったけ投擲した。分厚い皮膚を持つ象の対策として、切っ先をこれ以上ないほどに研ぎすましてあった。
 投げ槍を浴び、まず象使いが倒れた。槍の穂先は象の固い皮膚を突き破った。象は悲鳴を上げ逃げ惑った。やがて、次々倒れ、残る象も四散した。
 こうして、ハンニバル秘蔵の象軍は粉砕されてしまったのだ。


.
アバター
Dragon
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

友だち(3)
  • JAPAN
  • ダイエット
  • 時間の流れ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事