新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

第12章アジアの章

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全30ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)



 大王への道13−本能と機微
 その夜。
「おおっ!」「あれを見ろ!」
 アンティオコス軍の陣営が大きくざわめき立った。
 それはアクロポリスと市街を繋ぐ、切り立った断崖をよじ登る味方の兵の姿である。月夜に、彼らの決死の行動が飛び込んで来たのだ。
 もっとも、その姿は敵方からは見えない。アクロポリスからは岩山が、市街からはまさにその断崖に遮られ、死角に入っていたからだ。だから、アンティオコスの将兵たちだけが、その勇敢な行動を目の当たりに出来た。
(なんとか無事に…)
 包囲開始から一年。次第に望郷の念も募る。早期決着は将兵の願い。
 だから、祈りにも似た気持ちから必死に声援を送り続けた訳だが、それは作戦にとっては全く望ましいことではなかった。



 アンティオコス三世王の本陣。
「なに。味方が騒いでいると」
 王は、鎧姿のまま事の吉左右を待っていた。一報あれば直ちに出動するためだ。
「は。どうも城内でも勘付いたようで…。動き出している気配が察せられます」
 ゼウクシスが報告していた。
 どよめきに異常を察し、主将アカイオス以下、頂上からこちらの様子を窺っているらしいこと。頂上のアクロポリスの灯しが増えたので、そのことが見て取れる。



「まずいな…」
 王は眉間に皺を寄せた。
 もし、よじ登る味方の姿が敵に発見されれば、その時点で奇襲作戦は頓挫する。いや、警戒を強めた敵が『鋸』に兵を配した時点で、この辛苦粒々の作戦はおしまいだった。
「…よし。ペルシア門に攻めかかるぞ」
 王は言った。
 ペルシア門とは、市街の西の方にある門で、要はペルシアに向かう街道に通ずる門。
「ならば敵味方の注意を惹き付けることが出来よう。急ぎ合図を出せ」
「ははっ」
 本陣にラッパの音が響き渡った。




 その頃、アクロポリスも緊張に包まれていた。
(一体何が起きたというのか…)
 敵の異様な空気にアカイオスの将兵が配置に付き警戒態勢をとった。そして、総帥アカイオスと妻ラオディケの二人も寝所から起き出し、断崖から敵陣の様子を瞳を見開いて凝視していたのだ。




「アカイオス陛下!」
 そこにやって来たのはペルシア人の将アリバゾス。無二の忠臣で猛将である。
 敵兵が騒ぎ出した理由を調べにいかせていた。
「どうであった」
「は。ラッパの音と共にペルシア門の方に兵力が移動するのが見て取れました」
「む、ペルシア門とな」
「総攻撃と思われます。そのための騒ぎではないかと…」
「ふーむ」
 アカイオス、その説明に得心のいかない様子であった。
 なぜならば、ペルシア門を巡る攻防は数えきれぬほどに繰り返され、そのたびにアンティオコス軍は撃退されていたからだ。つまり、この攻め口に歓声を上げるような希望はないはずであった。
(そんなことで、あんなどよめきを上げるであろうか…)




(待てよ…)
「アリバゾス!」
 叫ぶ彼は何かを勘付いた。それは本能という生命に備わる不思議な能力。
「はっ」
「ペルシア門の隣の小さな門があろう」
「はい」
「そこに向かえ」
「え…それは?」




 攻め口の地形が険しく、少数の兵で守っている地点。
 配下の訝しげな視線に、アカイオスは苦笑を見せた。
「気の回し過ぎやも知れぬ。が、何か胸騒ぎがする。とにかく急いでくれ」
 この主の聡明さは配下は皆知っている。だからこそ王環を戴いているということも。
「ははっ!」
 アリバゾスは駆け出すと、三千の兵を率いて市街地へと降りていった。


https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)


 大王への道12−悠久の都サルディス(続き)
 ところが、彼の威令が悉く地域に行き渡り、王の如き待遇が当然のようになると、次第に心変わりした。
(あっさり甥に王位を譲ったのは早計であった…)
 強く後悔した。
 しかも、王都において実権を握っているのが奸臣ヘルメイアスと聞いては、王族であっても安穏としていられない。ヘルメイアスが、密かに自分の叛心をアンティオコスに吹き込んでいるとの噂も届いて来る。
現に有力な重臣たちが次々と粛清されていく。
(あの奸臣の策にかかるくらいならば…。男の本懐を遂げるべきである)
 アンティオコスが、モロン征討にかかり切りになった時を見計らい、ついに自らディアデマ(王環)を戴き、王号を称した。




 だが、ここからがアカイオスの計算違いであった。
 アカイオスは、モロン征伐に出たアンティオコスの隙を衝くべく、タウロス山脈を越え進攻すべく東進を開始した。だが、途中、将兵が騒ぎ出した。
「これは…よもや」
「アンティオケイアに攻め込むつもりでは…」
 動揺俄然全軍に広がり、将兵の間から反乱に与した覚えはないとの声が沸騰した。
 そう。彼ら将兵はアカイオスの王位を望んでいたが、それは正統なるもので、叛乱自立した僭称などでは決してなかった。王位に就くのならばセレウコス三世死去の際に即くべきであった、自立するとしてもセレウコス王家の承認を得てもらいたい、そういう声が陣中に充満した。




(これはまずい…)
 アカイオスは自身の思い違いを痛感せざるを得なかった。
 自身の威徳タウロス以北に浸透し切っていると思いきや、人望この程度であることが図らずも地上に明らかとなっては、帝都進撃など思いもよらない。そのため…
「帝都進撃の意図など毛頭なく、ただ、この地域の安定のための進軍」
 そのように言い繕い、撤退せざるを得なかった。
 以降、タウロス以北の人心安定に務め、ひたすら時を待つことにした。




 幸い、好機は時を措かず訪れた。紀元前217年のラフィアの戦いである。
(来た!)
 アカイオスは雀躍りした。
 すぐさま大軍を率い、タウロス山脈の北麓にあって、シリアの中枢を窺った。
(王権瓦解を目の当たりにすれば、将卒も、余のシリア王位継承を望むに違いない)
 だが…。




「なにっ、プトレマイオス四世王がアンティオコスと和睦したと!」
「は。ラフィアの勝利後シリア領内深く攻め込んでおりましたが…」
「なぜだ!帝都アンティオケイアを眼前に引き返すなどあり得ぬ!」
 信じられなかった。エジプト軍の帝都攻撃開始と同時に山越えと踏んでいただけに、梯子を外された心地であった。
 その後、エジプト軍撤退が確認されると、アカイオスも計画を断念せざるを得ず、リュディアへと帰還した。そして、この時を境に、アンティオコスの逆襲が始まった。




 そして…。翌年紀元前216年、アンティオコスの大軍がタウロス山脈を越えて来た。
 雪解けの奔流の如き怒濤の進撃に、抗戦を試みたが、全く歯が立たない。
「サルディスに立て籠るよりほかない」
 この天険に拠れば、敵に百万の軍勢あろうとも互角に戦うことが出来る。
 万が一のことを考え、数年前よりこの城に兵糧武具の備蓄を進めていた。
「こんなに早くここに籠ることになろうとは、な」
 アカイオス、己の境遇の急転に苦笑した。
 だが、籠城戦は確かにアンティオコスを苦しめた。
 一年経ても、城は頑として落ちなかったのである。




 紀元前215年。
「あとは時機が巡り来るのを待つのみ」
 アカイオスは肚を決めた。
 それからは、昨日も今日も同じ光景が延々続いた。小競り合いが日課の如くなった。
「今日も無事に過ぎた」
 夕刻、アクロポリスの頂きで安堵するのが常となった。
 明日も訪れるであろう日常を思い浮かべ、そのことに安心し、ぐっすり深い眠りに落ちるのである。
 だが、歴史の静寂というものは、突如破られる。
そのことを、人々は改めて思い知ることになる。


https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)



 大王への道12−悠久の都サルディス
 ここサルディスのアクロポリス。
 ヘルモス川流域の平野が一望できる絶景が眼下に広がる。その崖の上に男が一人。
 ディアデマを戴く男。アカイオスである。



「援軍は現れぬか」
 こう問うのが彼の日課となっていた。
 隣国ペルガモンは無論、海を越えマケドニア、エジプトにも援軍派遣を要請していた。リュディアを差し出す代わりシリア王権奪取に力添えありたし、と。
 だが、マケドニアのフィリッポス五世は、ハンニバルと同盟を締結したばかりで、対ローマ戦の準備に忙しく東方に目を向ける余裕はなかった。ペルガモンはアカイオスと厳しく敵対していたから申し出を拒み、アンティオコス側に参戦してしまった。
 結局、味方はエジプトだけ。資金や物資はふんだんに援助してくれる。だが、肝心の出兵となると、プトレマイオス四世に全くその意欲がない。




「大丈夫でございますわ」
 言葉をかけたのは妃ラオディケ。黒海沿岸のポントス王国より嫁いで来た。
 夫の野望を自身の志としている。即ち、セレウコス王家の王后たらん、と。
「御味方にはなお強兵一万あり。そして、この天下無双の要害。アンティオコス如き若造が手出し出来る筈がありませぬ」
 この都城は、リュディア王国の首都として建設され、それをペルシア帝国、アレクサンドロス、そして、セレウコス王家が受け継いだもの。
「うむ…」
 アカイオスは、この城を延々包囲する宿命の敵アンティオコスの陣営を見た。
(不思議なことだ。あの甥が我を取り囲んでいる)
 アカイオス、甥の軍に取り囲まれるこの境遇が、何か信じられぬ気がしてならない。
 無論、戴冠は自身の意思によるもの。一族や配下に強制されたものでは決してない。




 アカイオスは、当初、王位への野望はまるでなかった。
 アカイオスはアンティオコスの母の弟。つまり、アンティオコス王から見て母方の叔父にあたる。
 元々彼がこの地に来たのは、先王セレウコス三世の軍勢に従ってであった。アッタロス討伐のための遠征軍の将の一人としてである。
 だが、その王は、地元ガリア人の罠にかかり暗殺された。
 アカイオスは直ちにその下手人であるガリア人を処刑すると、軍勢の指揮権を譲り受け、そのまま遠征を敢行した。そして、戦巧者アッタロス相手に連戦連勝。ついにはタウロス以北の大半を平定し、その威名天下に轟くことになった。




 当然の如く、彼のシリア王位戴冠の機運が一気に盛り上がった。
「殿下こそ次代の王位を担う御方」
 将卒や地元の有力部族の首長がこぞって王位継承を勧めた。
 だが、彼は首を振った。
「私は王家から見れば傍流に過ぎぬ。セレウコス三世王の弟君アンティオコス殿が即位するのが筋である」
 この大度な振る舞いが称揚され、新王アンティオコスの信頼を克ち取り、彼はタウロス以北の総督となったのである。

イメージ 1

※↑正面にそびえるのがサルディスのアクロポリスです。手前はアルテミス神殿遺跡です。GNUフリー文書利用許諾書 (GNU Free Documentation License) 1.2に基づいて掲載しています。

https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)


 大王への道11−断崖こそ急所(さらに続き)
「陛下」
 傍らにいた将ラゴラスが口を開いた。
 ニコラオスの配下で、共にエジプトから亡命して来たもの。
 そのニコラオスも一軍を率い、この包囲戦に参加している。
「一つ、この城の弱点を見つけました」
「なに。弱点」
「あそこを御覧下さい。あそこは地元の者が『鋸』と呼ぶ箇所」
 指差したのは、アクロポリスから市街地に向かって伸びる、まさに鋸のような尾根。
「アクロポリスには、あの『鋸』を辿って登るしか道がありませぬ」
「ふむ…」
 サルディスのアクロポリスが難攻不落を誇るのは、断崖絶壁の山上にあることもさりながら、岩山が取り囲み接近すら難しく、なおかつ登攀の道が限られていることにあった。




「あそこから攻め入ると?それは無理だ」
「ですが、警戒する兵がほぼおりませぬ」
「ほう…どうして、そんなことが分かる」
「あの下の谷は廃棄場となっております」
 深い谷があり、そこに人の死体や馬や騾馬の死骸を投げ捨てることになっていた。古代にあっては、死ねば人も馬も同列に扱われる訳だ。




「鳥獣が死肉をついばむため舞い降り、その鳥獣が城壁の上で休んでおりまする」
指差すと、真っ黒な烏の群が絶壁の上に連なっている。満腹の身を休めているのであろう。
「あれ即ち、あそこには兵がおらぬ証拠」
「なるほど…が、登るは危険であろうが」
「そこです」
 我が意を得たりとばかりにラゴラスは微笑んだ。
「危険な場所こそ人が最も油断する地点。敵の注意の薄き地点。逆に言えば、安全に攻め寄せることのできる場所なのでございます」
 彼はクレタ島出身の猛兵。その言葉は、まさに命知らずの傭兵の本領発揮。彼らギリシア人傭兵が各地のヘレニズム王朝で重用されたのも頷ける。




 王は大いに喜んだ。
「よろしい。やって見よ」
「つきましてはお願いが」
 ラゴラス、一転、慎重な物言いとなった。
「何か」
「陛下の勇猛なる配下テオドトス殿、近衛部隊の大将ディオニュシオス殿にも、この作戦への参加をお命じくださいますよう。彼らの勇気と才能があれば、さらに成功疑いなきものとなりましょうゆえ」
 大胆にも細心、そこは抜かりなかった。そして、それは人材が支えるということも。
 王は、この申し出を理に適ったものとして喜んで認めた。

イメージ 1

※↑紀元前216年当時の勢力図です。

https://novel.blogmura.com/novel_historical/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)


 大王への道11−断崖こそ急所(続き)
 明けて紀元前216年春。
 アンティオコス三世は、大軍を率いてタウロス山脈を越え進撃した。
「反逆者アカイオスを討て」
 憤懣を堪えプトレマイオスとの和睦を選択したのは、王都アンティオケイア付近で戦闘となれば、タウロスからアカイオスの大軍が押し寄せて来る危惧があったからだ。
(まずは後顧の憂いを断つ)
 いずれ再びコイレ・シリア奪還の軍を起こすにも、やはりアカイオスを討ち取っておかねばならぬ、そのことを痛感した王であった。




 フリュギア地方に攻め入ると、あっという間にアカイオスの部隊を蹴散らした。
 王軍の圧倒的優勢に、途中の都市集落は、続々投降して来た。
「我ら、もとより王家に刃向かうつもりはありませぬ」
 モロンの自滅のときといい、セレウコス王家の威望はまだ失墜していない。アレクサンドロス大王の支配権を継承する正統な王朝、その錦の御旗の絶大な威力だ。
「よろしい。我が軍の先頭に立ち反逆者を討つのだ」
 アンティオコス軍は投降兵を加えつつ、火のようにフリュギアを駆け抜けると、アカイオスの根拠地リュディアに進攻を始めた。ここでも連戦連勝。




「アカイオスはどこにいる」
 四方に兵を派し動向を探らせた。やがて。
「アカイオスはサルディスに立て籠っておるようです」
 サルディス。
 トモロス山脈(現ボズ山脈)北麓、ヘルモス川(現ゲディズ川)南岸、ヘルモス川に注ぐパクトロス川の東岸にあった。
 ここは、古代リュディア王国の都であり、後にそのリュディアを滅ぼしたペルシア帝国の総督府が置かれた。ここを舞台に、アテネやスパルタが熾烈な外交の駆け引きを繰り広げた。まさしく地政学的要地。そして、難攻不落の無双の要害でもあった。




「反乱軍に猶予を与えるな。直ちに包囲せよ」
 アンティオコス、すぐさまサルディスの攻囲に取りかかった。ぐすぐすしていれば、旗色を鮮明にしていない部族がアカイオスの味方に駆けつけかねない。圧倒的な優位を確立して、自らの威権を見せつけねばならない。
 アンティオコスの軍勢は、サルディスを何重にも取り巻く柵を構築し、蟻一匹出入りできぬほどな厳重な包囲陣を敷いた。




 だが、サルディスは容易に落ちなかった。あっという間に一年が経過して紀元前215年となり、さらにその年も暮れようとしていた。
「敵の様子はどうだ」
 アンティオコス、目が覚めると、市街の彼方に天高く聳えるアクロポリスを見上げるのが日課となっていた。そこに、アカイオスをはじめ彼の一族が立て籠っていた。
「は。様々に工夫を凝らしてはおるのですが…」
 ゼウクシスが汗を拭き、進捗のないことを報告した。




 アカイオスは聡明な男である。征討を予期し、サルディスに兵糧武具を膨大に備蓄していた。だから、兵の士気すこぶる高く、連日の攻撃にびくともしなかった。それどころか、伏兵攻撃など、あらゆる策を巡らし、王軍を悩ませて来た。
 長期戦に持ち込めば、いずれアンティオコスの背後を、エジプトなり東方の異民族が脅かすことを知っていた。彼もセレウコス朝の王族の一人なのだから。




「ふーむ」
 アンティオコスは唸った。
(兵糧攻めしかないか…)
 王も肚を決めていた。何年かけてもここを攻め潰し、王権を帝国全土に及ぼすこと。
 アカイオスさえ討てば、リュディア、フリュギアのタウロス以北は帝国に復帰する。

全30ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
アバター
Dragon
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

友だち(3)
  • JAPAN
  • ダイエット
  • 時間の流れ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事