新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

第12章アジアの章

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 大王の侵略
 紀元前203年冬。シリアの帝都アンティオケイア(現トルコ領アンタキヤ)。
 東方の帝国領土全てを平定、各地の王国を畏服せしめ、セレウコス王家のアジアにおける優位を確立した。それに伴い莫大な歳入が国庫を満杯にし、そして、象軍やら騎兵、弓兵など巨大な戦力がもたらされた。
 アンティオコス大王(三世)の勢威、まさに絶頂に向かいつつあった。
 だが、大王は現状に全く満足していなかった。




 王宮の深奥、玉座に、輝く王環を巻いた大王が、群臣と意見を取り交わしていた。
「…そうか。エジプトは混乱しているか」
「は。独裁者アガトクレス一族は皆殺しとなり、その後トレポレモスらの軍勢がアレクサンドリアに進駐。ですが、混乱の余燼くすぶり、未だ動揺が続いております」
 報告していたのは、フェニキア総督ニコラオス。
 彼は、エジプトとの国境を管轄し、手の者をアレクサンドリアに潜入させ、情報を逐一収集、大王に報告していた。




「ふふ。機会が訪れたな、ニコラオスよ」
「御意。コイレ・シリア奪還の時か、と」
 そう。アンティオコスは、ラフィアの敗戦後も、コイレ・シリア(現パレスティナ)奪還を微塵も諦めていなかった。が、それだけではなかった。
「いや…。この際、頂けるものは全て頂く」
「ははあ。キリキアやカリアも、ですな?」
「そういうことよ」
 大王は快活に笑った。
 プトレマイオス王朝の領土はエジプト本国に限らず、キプロス、トラキア、イオニア、エーゲ海の島々、キリキアと、広範に広がっていた。一世王と三世王による領土拡大の結果である。この海外領土こそ王家の勢威の証であった。




「サルディスにある総督ゼウクシスに命じよ」
 大王は命じた。
 この頃、功臣ゼウクシスは、リュディア方面を統括する総督に任じられていた。
 無論、ギリシア世界を睨むという重要な任務を帯びて、である。
「マケドニアのフィリッポス王に密使を送れ、と」
 その使命は明白。マケドニアとシリアで秘密協定を締結し、エジプト王国の海外領土の分割奪取を約束すること。



 だが、ゼウクシスが密使を派遣する段取りにかかっている時、まさにそのフィリッポス五世王から密使がサルディスにやって来た。ゼウクシスは、その密使を伴ってアンティオケイアにやって来た。
 そう。フィリッポスもまさに同じことを考え、使者を寄越して来た訳だ。


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−これまでのあらすじ−
 シリアのアンティオコス三世が東方遠征で大成功を収め大王(メガス)を称し始めた頃、エジプトではプトレマイオス四世が死去した(紀元前204年)。
 幼君プトレマイオス五世が即位。先王の寵愛を受けていたアガトクレスが摂政に就任。
 国内は定まったかと思われたが、アガトクレスの妹アガトクレイア、母オイナンテの王母アルシノエ暗殺に端を発し、エジプト宮廷は大いに動揺し、国内に急速に不穏な空気が充満。
 ついに民衆が反乱決起。王宮に大挙押し寄せた。


 奸臣一家の末路(さらに続き)
 アガトクレス、ここで観念した。
「アリストメネスよ、そなた彼らに申し出てくれ」
「は…何と申せば?」
「身の安全を保証してくれれば、すぐさま陛下の御身柄を引き渡す、と。余は、安全さえ保証してくれれば、庶民として生きよう。摂政の位も領土も捨て去る、と」
「はい」
 アリストメネスは素直に頷くと、第三の扉に群がる人々の前に出た。
 暗闇から彼がぬっと現れると、
「貴様!」 
 殺気立った兵が、とっさに槍を突き出そうとした。




「待て!」
 止めたのはソシビオス。宰相ソシビオスの息子だ。護衛兵の一人となっていた。
 かつてアガトクレスと共に専制を敷いていた側の人間が、不思議なことだが、いつの間にか決起の側に回っていた。息子ソシビオスにとって、これは幸運なことであった。
「まず言い分を訊いてからだ。陛下の身の安全もある」
 青年ソシビオス、そう言って、アリストメネスに用件を促した。
 その言い分を聴き取ると、ソシビオスは護衛兵の将や市民らと額を寄せ合って話し合った。すぐに決した。
「アガトクレスに伝えよ。王を連れてこちらに来るか、さもなくば二度と来ないか」
 無条件の王の身柄引渡しを求め、容れられなければ実力行使する、その過程で王に万が一あらば八つ裂きにする、そういうことだ。




 群衆は最後の扉を壊しにかかった。
 もはや情を乞うしかない。
「全てを投げ出す!だから助けてくれっ!」
 アガトクレスが叫ぶと、アガトクレイアも前に進み出て乳房を曝け出した。
「これで王を育てたのです!憐れみ給れ!」
 一族は悲哀の声をめいめい絞り出した。
 だが、彼らのために犠牲になった者は数知れず。三世王の妃ベレニケ、四世王の弟マガス、スパルタ王クレオメネス、さらには王母アルシノエを殺害しているのだ。




「この期に及んで同情を乞うとはなんと図々しい」
「我が王母の苦しみを汝らにも思い知らせてやる」
 怒りに油を注ぐ有様。
 もはや万事休す。
 アガトクレスは、アリストメネスにプトレマイオス五世を委ね、扉の外へ送り出した。
「おおお、陛下!」
「我がファラオ!」
 群衆は歓喜にどっと沸いた。
 馬を引いて来て、王座に見立てて、そこに五世王を座らせた。
 王の身柄確保に安堵した群衆は、次に、この騒乱の張本人を処罰すべきであるという叫び声を上げ始めた。




「陛下」
 ソシビオスは訊いた。
「陛下の母上を害した者たちを処罰いたしますか」
 その問いかけに、幼児は当然、
「うん」
 と頷いた。母の敵を許す子どもはこの世に存在しない。




 ソシビオスほか二名の護衛兵は、群衆の中に進み出て、王の意思を示した。
「おおおお!」「わあああ!」
 民衆は喜び、アガトクレス一族を引きずり出しにかかった。
 彼らは全て縄で括られると、都の大通りを引き立てられ、広場に連行された。
 怒り狂った民衆の中に放り込まれた彼ら、たちまちアガトクレスが槍で突き殺され、アガトクレイアも斬殺されてしまった。それだけでは飽き足らず、その死体は八つ裂きにされた。
 また、どさくさに紛れテスモポレイオン神殿に逃げ込んでいたオイナンテは、神殿から引きずり出されると、これも無数の刃を突き立てられ、その場に倒れた。
 これが、二十年に渡りエジプト王国に権勢を誇ったアガトクレス一族の最期であった。


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−これまでのあらすじ−
 シリアのアンティオコス三世が東方遠征で大成功を収め大王(メガス)を称し始めた頃、エジプトではプトレマイオス四世が死去した(紀元前204年)。
 幼君プトレマイオス五世が即位。先王の寵愛を受けていたアガトクレスが摂政に就任。
 国内は定まったかと思われたが、アガトクレスの妹アガトクレイア、母オイナンテの王母アルシノエ暗殺に端を発し、エジプト宮廷は大いに動揺し、国内に急速に不穏な空気が充満。
 ついに民衆が反乱決起。王宮に大挙押し寄せた。



 奸臣一家の末路(続き)
「摂政殿下!大変です!民衆と兵士の一団がこちらに向かって来ます!」
 市民の大群と王家直属のマケドニア兵やアイトリア兵が共に、押し寄せて来るという。
「なんだと!」
 アガトクレスは仰天した。
 群衆だけならまだしも、マケドニア兵やアイトリア兵までもが離反したとなれば、手の施しようがない。
 いつの間にか、彼の屋敷には、母親のオイナンテ、妹のアガトクレイア、その他の親族一同が避難して来て雁首を揃えていた。そう。まさに雁首。良い知恵の一つも出ない。
「かくなれば、陛下にお縋りするよりほかない」




 アガトクレスは一族揃って王宮に参内すると、国王の寝所へと向かった。
 プトレマイオス五世、寝ている所を起こされ、むにゃむにゃ言っている。
 なにせまだ六歳の幼児。
「おお…陛下。どうか我らと共に…」
 アガトクレス、王の手を引き、小アジアのマイアンドロス川になぞらえた美しい庭園を通り抜け、劇場入口に通ずる柱廊に入っていった。ここは、警護用に三枚の扉が設えてあり、その内に隠れたのである。いやもう、人質事件の犯人の如き悲惨である。




「玉体を盾に危機をやり過ごすのだ」
 そう考えた訳だが、一族の誰もががたがた震えていた。
 兵と群衆の叫び声が、みるみる近づいて来たからだ。引き換え、彼らを守る護衛兵は僅かに三人しかいない。頼みは六歳の幼児のみ。



 間もなく群衆が王宮内に雪崩れ込んできた。
「アガトクレスはどこだ!」
「我が王をどこに隠した!」
 怒号が宮殿に響き渡った。
 宮廷の役人から聴き取ると、すぐさま庭園にわあっと出て来た。
 まっすぐ劇場に向かって来る。棍棒や鋤鍬を手に掲げ迫って来る。
「き、来た」「お母様、どうしましょう」
 オイナンテとアガトクレイアは、がたがた震えていた。
 たちまち、一の扉、二の扉のかんぬきが叩き壊された。

イメージ 1

 ※↑豊穣の女神デメテルです。

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−これまでのあらすじ−
 シリアのアンティオコス三世が東方遠征で大成功を収め大王(メガス)を称し始めた頃、エジプトではプトレマイオス四世が死去した(紀元前204年)。
 幼君プトレマイオス五世が即位。先王の寵愛を受けていたアガトクレスが摂政に就任。
 国内は定まったかと思われたが、アガトクレスの妹アガトクレイア、母オイナンテの王母アルシノエ暗殺に端を発し、エジプト宮廷は大いに動揺する。



 奸臣一家の末路
 紀元前203年秋。
 エジプト王国の混乱は増すばかりであった。
 アレクサンドリアのテスモポレイオン神殿。ここは豊穣の女神デメテルを祀る社。
 アガトクレスの母親オイナンテが、名家の女たちを引き連れ、参拝に訪れていた。
 オイナンテは、儀式が終わった後も、ずっとしゃがみこみ、ぶつぶつつぶやいて何事かを祈念している。何事かは誰の目にも明らか。王国全土の騒乱の矛先が、自分たち一家に向けられているのだ。己の無事を女神に祈らざるを得なかったろう。




 女たちの中には、アガトクレスの毒牙にかかった人妻もいる。
(全くいい気味よ)
(ざまあないわね)
 名家の女、ではあるが、所詮人間である。感情の赴く所など大衆とさして変わらぬ。
 とはいえ、中には心底気品ある女もいるから、こう声をかけた。いや、彼女たちはアガトクレスの被害を蒙っていないからであろう。
「ご母堂様…大丈夫にございますか」「お具合でも…」



 だが、オイナンテ、がばと振り向くと、歯をむき出しにした。
「近づくな!」
 それは妄執に囚われた鬼そのものの形相。
「あたしは知っているんだ!」
 続く言葉は、まさに雑言の極致であった。
「あんたたちがわたしを憎んでいることなど承知さ!女神にあたしたちの破滅を願っていることも!けれど、まだ望みを捨てていないからね!女神が許してくれさえすれば、あんたたちに、自分の子どもの肉を食べさせることだって出来るんだ!」
 まさに雑言を吐き散らすと、衛兵を呼び、女たちを追い払わせた。
 理不尽な暴力に女たちは悲鳴を上げ逃げ惑った。
 神殿の外にまろび出ると、女たちは呪いの言葉を口にした。
「オイナンテにこそ、あの呪いの言葉が降り掛かりますよう」




 女たちが家々に戻り、事実を告げると、あっという間に怒りの炎が都中に広まった。
 そう。既に憎悪は沸点に達しており、ただただ噴出の契機を待っていたに過ぎない。
「アガトクレス一家を許すな!」
「国王陛下を我らに取り戻せ!」
 その頃、アガトクレスは、なんとも迂闊なことに、日課となっていた大宴会の後で、酔い潰れて眠りこけていた。こんな事態に、よく宴会を催せるものだと思うし、よく枕を高くして眠れるものだ。破滅の淵で踊り明かしているが如き不覚である。
 というより、なぜ亡命しなかったのか不思議でならないが、それが権臣の驕りであり油断なのであろう。彼はその準備を全く怠っていた。

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※↑ナイル川です。ルクソール付近の画像となります。

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−これまでのあらすじ−
 シリアのアンティオコス三世が東方遠征で大成功を収め大王(メガス)を称し始めた頃、エジプトではプトレマイオス四世が死去した(紀元前204年)。
 幼君プトレマイオス五世が即位。先王の寵愛を受けていたアガトクレスが摂政に就任。
 国内は定まったかと思われたが、アガトクレスの妹アガトクレイア、母オイナンテの王母アルシノエ暗殺に端を発し、エジプト宮廷は大いに動揺する。


 崩壊する権力(さらに続き)
(国家の土台を腐らせておいて…)
(よくいうぜ…)
 白けた空気が充満した。
 無論、アガトクレスも兵の気分は察している。そこで。
「諸君には、今後の精励を期待し、二ヶ月分の給与を特別に支給する」
「おおお」
 全く現金なもので、途端に将士から歓声が上がった。
 精鋭のマケドニア兵も、本質は傭兵。稼ぐため故郷を離れ遠くエジプトにやって来ている。だから、金にはとても弱いし、それを握れば大概の不満は消え去る。
 そのことをアガトクレスはよく知っていた。
(これで兵はよしと…)




 次に、アガトクレスは、先王の遺臣たちを様々な名目で、首都アレクサンドリアから体よく追い払った。ある者は地方の知事に任命し、ある者はマケドニアへの使節に遣り、ある者にはシリアに向かわせた。
 名目は、辺境の安定と、先王との間に締結した条約の遵守を求めるもの。だが…。
「その地に滞在し、旧交を存分に温めよ」
 そんな言葉を添えた。当時の周辺諸国はいずれもギリシア系だから、必ず旧知が何人かはいる。だから、休養を兼ねてゆっくりして来い、言い換えると、アレクサンドリアに急いで戻って来るな、ということ。




(これで宮中もよし、と)
 安心したアガトクレスは、その日から、元の贅沢三昧の暮らしに戻った。
 彼の放埒は尋常ならざるものがあり、特に女性に対して見境がなかったようだ。人妻、生娘手当たり次第だったようで、当然、その所業は都の人々の眉をひそめさせた。
 彼には、先王プトレマイオス四世が残した、
「これからは慎め」
 という言葉は、耳に充分届いていなかったようだ。
 



 明けて紀元前203年。都にある噂が流れた。
「どうやら、太后アルシノエ様がお亡くなりになられたらしいぞ」
「え!先年、メンフィスの戴冠式に臨席あられていたではないか」
「どうも宮中で…」
 その先の段になると、人々は声音をぐっと落とした。
 街角のあちこちで、噂が囁かれ、あっという間に広まった。
 どれもこれも、時の権力者が彼女を亡き者にした、それで一致していた。




「なんとおいたわしい…」
 アルシノエは、アレクサンドリア市民の間にとても人気があった。それは、彼女が、現国王プトレマイオス五世の生母であることに加え、彼女がラフィアの戦いで自身軍勢を率いる勇敢を見せたこと、その後、国政改革を試みたこと、それが失敗し、以降アガトクレスとソシビオス一派の冷遇を受けたこと。このことを誰もが知っていたからだ。
 次第に憤激した市民の怒声が響き始めた。
 それは摂政アガトクレスの乱行と暴政に対する憤りであった。




 首都の不穏は、あっという間に王国全土に伝播した。
 半月後、ペルシオン総督トレポレモスが決起するとの噂が広がった。
「トレポレモス殿が大軍を率いて、アレクサンドリアに攻め込んで来る」
 それは恐々としていうのではない。わくわくした口調だ。
 皆切望していた。現在の旧体制を打破してくれる人物を。
「これはいかん」
 ようやくアガトクレスも危機感を覚えた。
 彼は再び、王家直属のマケドニア兵とアイトリア兵を召集した。
「トレポレモスは謀反を企んでおる。奴が陛下を呪詛しているとの証拠も上がっている」




 強く訴えかけたが、将兵の反応は甚だ鈍いものであった。
(摂政殿下の自堕落の当然の結果だろう)
(なぜ我らが尻拭いをせねばならんのか)
 確かに、アガトクレスには幾度も自省の機会があった。摂政になった後に身を正せば、まだ充分人生を清く全うすることもできたであろう。その機会を逃し、贅沢三昧、淫行波乱に過ごせば、反感反発は当然。




(こうなれば…いかなる手を使ってもトレポレモスを貶めねば…)
 都の市井に手の者を放ち、自身に都合の良い噂を流し始めた。
「トレポレモスはアンティオコスを招き入れることを企んでおる」
「自身、バシレウス、ファラオの御位につく野望を抱いておるぞ」




 だが、この工夫は徒労に終わった。民衆の誰もが相手にしなかったからだ。
 それよりも、ますますトレポレモス待望の声が高まっていく結果となった。
 しかも、ナイル上流の地方から、ぞくぞく兵士が上京して来た。誰もが現状改革を強く訴えかけた。王国全土に変革のうねりが起き始めていたのだ。


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