新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

第12章アジアの章

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 大王への道16−東方遠征(続き)
「陛下」
 ゼウクシスがやって来た。
「銀の瓦が随分と残っておるようで」
「そうか…それは良かった」
 アンティオコスは、ほっと息をついた。
 それは軍費の目処がついたことの安堵であった。
 軍費の捻出は、この遠征の大きな課題であった。なにせ、インドまで攻め込むことを想定すれば、その費用は莫大。窮したからとて遠征先で略奪すれば、人心の離反を招き、遠征の成功が危うくなる。
 そこで考え出したのが、このエクバタナ宮殿の銀の瓦を接収し、銀貨に鋳造し直すことであった。




「よし。早速瓦をはがし、貨幣に鋳造いたせ」
「ははっ!」
 アンティオコスの兵は総出になって、宮殿の屋根によじ登り瓦を剥ぎ取り、さらには僅かに残る調度を持ち出した。そして、山と集めた金銀を溶かし金貨銀貨に鋳造し直した。銀貨には、主権者であるアンティオコス三世の肖像−慣例として横顔−が彫られた。
 結果、4000タラントンもの巨額の資金が生み出された。
「こんな大金になったか…」
 王は驚嘆した。
(さすがメディア。富裕なるかな)
 充分過ぎるほどの軍資金をここで得た格好となり、幸先良しと気分が明るくなった。




 と、そこに、斥候に出していた兵が戻って来た。
「アルサケスの手先の兵どもが各都市村落に展開しております」
 アルサケスとは、パルティア第二代国王アルサケス二世のこと。
 この頃、ヒュルカニア海(現カスピ海)の南東一帯を中心に勢力を拡大していた。
「何を企んでいるのか」
「取水口を埋め潰そうとしておるようです」
「なに!」
 王の顔色はさっと変わった。



 エクバタナとパルティア領の間には砂漠地帯(現カヴィール砂漠)が広がっていた。その乾燥地帯にあって農地を耕し、人々が生活出来るのは、カナートという地下水路が北方の山々から引かれているため。
 かつて、ペルシア大王が、乾燥地帯の灌漑を促すため、灌漑して農地を切り拓いた者に土地の権利を五代に渡り与えると布告した。これに奮起した人々が、莫大な費用と労力をかけ、山々から地下水路を引いたもの。
 カナートは、二千年を経た現代イランでも生活インフラとして重宝されている。
 アルサケスが、この取水口を埋めようとしている理由は明らか。水がなければ、アンティオコス軍の砂漠踏破は不可能だからだ。いわゆる焦土作戦である。
(またしてもか…)
 実は、セレウコス朝は、パルティアと一度交戦したことがある。その時も、焦土戦術をとり、持久戦に出て、まともに会戦に応じようとはしなかった。それは、正面対決では、セレウコス朝の物量にものをいわせた攻撃に敵わないことを知っていたからだ。
 となると、ここで時間を潰せば、敵の思う壷。




「ニコメデス!」
 最近雇い入れた、エーゲ海コス島出身の将軍を呼びつけた。
「ははっ!」
「猶予はならぬ。直ちに騎兵隊を率い蹴散らして参れ!」
「かしこまりましてございます」
 ニコメデスは、千の騎兵を率い、まっすぐ東へ疾駆した。




 その頃、あちこちの集落でパルティア兵がカナートの取水口を埋めにかかっていた。が、取水口は集落の生命線でもあるから、住民は激しくこれに抵抗していた。
「アルサケス様の命令だぞ!」
 いかにパルティア兵が槍をもって威嚇しても、
「ふざけるな!民から水を奪う者が支配者面をするな!」
 ののしった。
 確かに、農民から水を奪う者が支配者を名乗る資格はない。
 住民は、まさに命を賭け、パルティア兵と激しく衝突した。




 そこにニコメデス率いる騎兵が駆けつけ、パルティア兵を追い散らしにかかると、住民から歓声が上がった。
 結局、地元民の恨みを買う格好となったアルサケスの企みは全く失敗し、東方へ退散するほかなかった。 ニコメデスは、理解できぬ言葉、しかしながら歓喜の言葉と理解出来る賛辞を浴びながら、エクバタナへと帰還した。


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 大王への道16−東方遠征 
 アカイオス征討に成功したアンティオコス。
 帝都アンティオケイアに凱旋した後、数年間は内政に力を注いだ。
 メソポタミア、メディアなど肥沃な大地を抱えるシリア王国、政治さえ滞りなく遂行すれば、莫大な歳入が約束されている。
 モロン、アカイオスの叛乱を平定し、王家は久々の安定期に入ったといえよう。




 そして、紀元前209年早春。
 アンティオコス、三十三歳。壮年の脂の乗り出した頃。
「東方征伐に出る」
 王は新たな決意を重臣たちの前に明らかにした。
 セレウコス朝は、アレクサンドロスの後継者(ディアドコイ)の内で最大の領土を継承していた。小アジアから中央アジア、インドに至る広大な領域を支配下に収めていた。
 だが、時代を経るにつれ、その領土は浸食されていった。まず、東方の遊牧民パルティアが自立。そして、飛び地となったことを口実に中央アジアでバクトリアが独立。加えて、マウリヤ朝チャンドラグプタ、アショーカ両王の攻勢によりインド領も喪失。
 



(余は、正真正銘、アレクサンドロス大王の後継者になる)
 ヘレニズム諸王朝の王たちが一度は夢想する願望。
 だが、アンティオコスは他の王とは明らかに違っていた。
 彼は、マケドニアのフィリッポス五世のように、アレクサンドロスの後継者を気取りながら、征服した土地の統治に躓き続きで、ギリシア世界から一歩も出られない似非英雄ではなく、真実『大王』に相応しい支配圏の奪還を志したのだ。
(そのためには、パルティア、バクトリア、インドを支配下に収めねばならぬ)
 無論、このため下準備を入念にこしらえてきた。




「陛下。船の準備は万端完了しましてございます」
 報告したのはロードス人ポリュクセニダス。海と船の専門家である。
 セレウコス王家の再興隆を見て、諸国から人材が続々集まっていた。
「よし!我が軍はエクバタナに向かう!そこから東進し、パルティアの都ヘカトンピュロスを攻略するのだ!」
 王が出陣を宣言すると、
「おおお!」
 群臣たちも拳を突き上げた。
 そう。帝国全土の支配権奪還は、歴代の王、臣下の悲願であったのだ。




 アンティオコス三世は大軍を率いてアンティオケイアを出立すると、まずユーフラテス川を船でずっと下っていった。そして、バビロンで陸に上がり、再び東に進路を取り、進むこと一月半。エクバタナに入った。
 エクバタナ(現イラン領ハマダーン)。
 ここは、ザグロス山脈の一角アルバンド山の北麓、交通の要地に建設されていた。
 メディア王国の首都として栄え、その豪華絢爛、巨大な城塞により、古来より令名を轟かせていた。そして、メディアがペルシア帝国に征服された後も、冷涼な気候を愛され、ペルシアの夏の首都と定められた。その後、セレウコス朝の支配下に入ってからも、メディア州の州都として繁栄を謳歌していた。
 王は、若き頃ここにいた。元々メディア州、ペルシス州の総督になるつもりで、モロン兄弟と共に過ごしていたのだ。が、兄の死により王位についてからは、ここを訪れるのは初めてであった。




「…変わらぬ。ここは驚嘆すべき都市だ」
 アンティオコスは唸っていた。
 都市全体を囲む城壁はなかったが、その代わり、中央の宮殿など枢要部を七重の環状城壁が囲んでいた。しかも、宮殿は全て金銀で彩られ、瓦すらも銀で葺かれていた。
 だが、その多くは、アレクサンドロスの東征の際に略奪−軍費として没収されたらしい−されたものの、今なお多くの銀の瓦が残っていた。

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 大王への道15−反逆者の処断(さらにさらに続き)
 漆黒の闇に包まれたアンティオコス王の本陣。
 王の幕舎だけ、こうこうと明りが灯っている。
 ここだけは異様な興奮の熱気に包まれていた。
 アカイオスは、アンティオコス王とその重臣たちの前に引き据えられた。
 王は、静かな表情で、この叔父の顔を見詰めていた。そう。叔父なのだ。
 その叔父は、籠城の疲労を微塵も見せぬ、精悍な顔立ちのままであった。




(これが…我が宿命の敵)
 喜びに沸き立つ重臣の中、彼だけは、孤峰に立つ孤独と虚無に襲われていた。
 三年も戦い続け、あたかも究極の宿敵同士と成り果てていたが、当初は自身の即位を後押ししてくれた人物なのだ。だからこそタウロス以北の総督に任じもした。少々の出過ぎにも目をつむってきた。




「なぜこのような…」
 そう口にしかけると、アカイオスが遮るように言った。
「それは愚問だ。王家の血筋に生まれ、本懐を遂げるべく立ち上がったのみ。そうとしか答えられぬ」
「身の破滅を招いても、か」
「左様。それが男子の本懐」
 胸を傲岸と反らし、堂々と弁じた。悪びれる様子は全くない。
 命乞いもない。反逆者として堂々最期を遂げるつもりらしい。
「なるほど…」
 アンティオコスは頷いた。



 直ちに反逆者の処断を諮った。
 やがて、王は立ち上がり、叔父アカイオスに峻烈な処断を言い渡した。
「汝アカイオス、王族の一人でありながら、内より王家の転覆を謀り、外にプトレマイオスと通じ、リュディアの王位を僭称しディアデマを戴いた不遜、誠に許し難し。それゆえ、そなたは死罪。その遺骸は串刺しにして天下に晒す」
 アカイオス、じっとアンティオコスの顔を見詰めていたが、薄笑いを浮かべた。
「ふ…」
「立て!」
 ボリスとカンビュロス、重臣に取り立てられたばかりの二人が獄吏となった。
「我が甥よ、さらばだ。我が運命を心に刻んでおくが良い。王者たらんとする者の、これは一つの必然なのだということを」
 それが、アカイオス最後の言葉であった。




 刑は直ちに執行された。
 アカイオスは斬罪に処せられ、その首は槍に刺し、遺骸は串刺しにし、アクロポリスから見える箇所に、これ見よがしに晒された。
 評するに、アカイオスは機を逸したがゆえに道を誤ったというほかない。玉座を望むならば、まさにセレウコス三世が暗殺された時しかなかった。それをみすみす見過ごしておきながら、心変わりして王環を望むというのは時を心得ぬ振る舞い。王者の資格がそもそもなかったということだ。




 夜が白々と明けると…。
 まず、アンティオコスの陣営から大歓声が上がった。
 そして、アクロポリスに向かって、勝ち誇ったような声を投げかけ始めた。
「貴様らの大将は死んだぞ!」
「お前らが寝入っている間にな!」
 嘲笑う声と共に、それはアクロポリスへと響いた。




「また訳の分からぬことを言ってるぜ」
 夜明けと共に頂きの城壁に現れた兵士は、ふんと鼻先で笑っていた。
 挑発はずっと続いている。だから、それの新しい手口と思ったのだ。
 だが…。
 敵陣の前に、突き立てられたサリッサの穂先に刺さった首、そして、胴体が杭に串刺しにされている。
「あっ!」「あれは…!」
 それは、彼らが、次代の君主と崇め奉ってきた、アカイオスの無残な姿。
「我が君…!」
 妃のラオディケ、将のアリバゾス、誰もが呆然としていた。
 やがて、城のあちこちからすすり泣きが漏れ聞こえてきた。
 アクロポリスはまだ落ちていない。だが、大将を失っては何の籠城か。




 それから間もなく。
 アクロポリスでは猜疑心が高まり、ついにはラオディケ派とアリバゾス派に別れて内紛が勃発した。籠城戦の生命線である団結が崩れては、もはやどうにもならなかった。
 ラオディケは、結局、アンティオコス王に降伏の使者を送った。堅固無類のサルディスのアクロポリスを明け渡す代わりに将兵の安全を求めた。
 アンティオコス王は降伏を認め、ラオディケの身柄をポントス王国に送還した。というのも、王の妻もポントス王国の王女(名も同じラオディケ)。だから、ポントスとの関係を慮ったものであろう。その他の将兵の多くも許し、自己の兵力に加えた。
 紀元前213年早春のことである。
 こうして、三年に及ぶアカイオス征討戦は終わりを告げた。ペルシスからリュディアに至る広大な地域に、アンティオコスの王権は回復することとなったのである。


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 大王への道15−反逆者の処断(さらに続き)
 総勢七人、無言で山道を降りていく。
(誰だ…誰がアカイオスだ)
 背後から、ボリスは血走った目を凝らしていた。
 アカイオスの身長体格を思い起こしながら、必死に二つの目を動かした。
 全員同じ黒ずくめ。まるで区別できないが、観察していると、あることに気付いた。
 アクロポリスから降る道筋は、断崖の上にあることから、でこぼこだらけである。だから、従者の誰もが躓き、なかには転倒する者もいた。
 だが、その内の一人がよろめいた時、傍らの者が慌ててその身を支え、あるいは手を差し出していた。まるで掌中の珠の如き扱いである。その都度、その人物は余計なことをするなとばかりに、手を払う仕草をしていた。
 それは、普段の習慣振る舞いが抜けない人間の性。
(あいつだ…あいつがアカイオスだ!)
 ボリスは、その人物をくわと凝視し、あたかも目印を付けるかのように、その位置を睨み付けた。




 やがて、傾斜の緩やかな幅の広い道に出た。
 突然、ボリスが口笛を吹いた。
 瞬間、周囲から兵がわっと飛びかかって来た。カンビュロスの伏兵らだ。
 アカイオスの従者たちは抵抗する間もなく、がんじがらめに捕縛された。




「むっ!図られたか!」
 アカイオス、とっさに懐の短剣に手を伸ばした。自害するためだ。
 その時、彼の両腕を封じるように、背後から羽交い締めにされた。
「そうはさせん!」
 ボリスである。怪力で締め上げると同時に、頭巾をたくし上げた。
 アカイオス本人であることを確かめると、
「アカイオスを捕えたぞ!」
 ボリス、歓喜の叫びを上げた。




「き、貴様!図りおったな」
 アカイオス、顔を歪め毒づいたが…。
「ははは」
 ボリスは気持ち良さげに笑った。
「欺瞞、策略、いずれも戦術の必須。それは閣下の褒め言葉とありがたく受け賜ろうぞ」
 狡猾なクレタ人は、皮肉を込め、勝ち誇った。
 カンビュロスとボリスの手により、アカイオスとその従者は引き立てられていった。


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 大王への道15−反逆者の処断(続き)
 その頃。ボリスとアリアノスは、アクロポリスの城門で、寒さをしのぐため足踏みしながら待っていた。
(随分と待たせるのう…)
 無論この時間も無駄にはしていなかった。小声で手筈を確認していた。
 ここに来る前アリアノスにも明かしていた。アカイオス捕縛の企みを。
 仰天したアリアノスであったが、彼も傭兵の出である。すぐ得心した。
 それによる獲物の方が明らかに巨大であるからだ。




(よいか。アカイオスが一人でやって来れば、決められた場所で一気に捕縛するのみ。だが、もし従者を連れて来たときは…そなたは先頭に立って進め)
(は…それがしが先頭に?)
(俺は最後尾に立つ。ならば、逃走を防ぐことが出来よう)
 挟み撃ちにして取り逃がすことのないように、ということ。
 こちらも、狡猾に狡猾を重ねて考慮が練り上げられていた。
(なるほど…)
(繰り返すが、必ず生け捕りにするのだ。万が一にも自害させてはならぬぞ)
 それはアンティオコス王の切望であった。アカイオスを討ち取っても、その遺骸が深い谷底にでも消えてしまえば、征討の証拠を天下に示すことが出来ない。生け捕りにして、罪状を明らかにして、それから処断せねばならないのだ。



 アリアノスがボリスの袖を引いた。
(来ましたぞ)
「む…あれは…」
 ボリスの目が大きく見開いた。
 現れたのは、頭巾を深く被り黒い外套を身にまとう、全く同じ姿の者が五人。どれがアカイオスで、どれが従者なのか、皆目区別出来ない。




「これは…。アカイオス閣下はどなただ?」
 ボリスは戸惑い、左右を見回した。
 その内の一人が、ぼそぼそとしたギリシア語で答えた。
「閣下は安全の地に出るまで自身口を開きませぬ」
「しかし…それでは、我ら守護の役目を果たせぬ」
 ボリスは食い下がったが、全身黒ずくめの従者は抑揚のない声でこう言った。
「閣下は、ご用心のためにこうなされております。しかも、私のほか、閣下をのぞきギリシア語を解することも出来ません。我ら全てを無事の地にお連れ下されば閣下も無事脱出、とあいなります。それゆえ、お気になさらないで頂きたい」




「うーむ」
(なるほど…。さすがアカイオス。用心深いことだ)
 ボリスは感嘆したが、同時に大いに焦った。
 もし、カンビュロスの伏兵と共に襲いかかっても、捕縛したのが別人であれば、その間にアカイオスは藪の中に消え去るか、最悪、崖から身を投じてしまうであろう。
(誰がアカイオスかを見極めねばならぬ)
 この作戦が失敗すれば、シリア宮廷に身の置き所無く、なおかつエジプト宮廷からは裏切り者として追われる羽目になる。ボリスも必死である。



「では、行きましょう」
 従者が促した。少なくとも、この者はアカイオス当人ではない。
 ボリスとしては、見極める時を稼ぎたい所だが、やむを得ない。
「よし!出発だ!」
 ボリスの合図に、アリアノスを先頭に歩き出した。


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