新しいギリシア・ローマの物語2

179年、暴君フィリッポス、悪業の報いを存分に被り、死去

登場人物紹介

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]


https://www.blogmura.com/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)

 主な登場人物紹介
 第3章イベリアの章


プブリウス
 ローマの名門スキピオ家の長子。
 アカデメイアで学業に専念する折、ジスコーネらカルタゴ留学生と知り合う。
 祖国ローマの歴史を振り返り、戦争と平和の意味に悩む。
 思い悩んだ末に、帰国の途中、とある土地に赴く。
 本編の主人公。


ハミルカル
 カルタゴの将軍。バルカ家の当主。ハンニバルの父。
 ハンノンら内地派(ハンノン党)と対立する海外派(ハミルカル党)の党首。
 対ローマ戦争(第一次ポエニ戦争)で、シチリアで奮闘するも敗戦に終わる。全権大使としてローマと講和条約を締結し、戦後処理に当たる。
 戦後勃発した傭兵の乱において、滅亡に瀕した祖国カルタゴの全軍の総指揮をとる。スペンディオスを鋸山で、マトス率いる傭兵軍を決戦の末に滅ぼす。
 カルタゴ復興のため、西進してイベリアに進出。巨大な勢力を獲得していく。


ジスコーネ
 カルタゴの名家の子。
 アカデメイアに留学生としてやって来る。
 軍指揮官として嘱望されるも、父が傭兵の乱で無惨な最期を遂げた衝撃から、地中海世界の平和を強く希求する。
 鷹揚な性格でプブリウスと親しくなる。


ハンニバル
 ハミルカルの息子。父のイベリア遠征に従う。
 父の死後、義兄ハシュドゥルバルの命により、カルタゴ本国に戻る。
 そこでジスコーネと出会う。異なる党派に属するも、大いに意気投合する。
 やがて、政府の命で、ジスコーネと共に東方遊学に向かうことに。

ハシュドゥルバル
 ハミルカルの娘婿。美貌の武将。
 ハミルカルの死後、イベリア総督の位を継承。
 新都建設、敵対部族の掃討に奔走し、バルカ家のイベリア支配を強固にしていく。

マシニッサ
 遊牧の民ヌミディア民族(マッシュリ人)の王子。
 ジスコーネの妹ソフォニスバに求婚する。
 ジスコーネのイベリア行に隠密裡に供する。

ハンノン
 カルタゴの政治家。軍人。
 内地派(ハンノン党)の党首。大ハンノンと尊称される。海外派の党首ハミルカルと対立。
 傭兵の乱では、ハミルカルと協力し、後方を支える任務に手腕を発揮する。
 戦後、ハミルカル党と再び激しく対立。

マニアケス
 ケルト・イベリア人の出で、年少ながら武芸に秀でる。
 ハシュドゥルバルの一命を救う功により、総督に仕える小姓に取り立てられる。






主な登場人物紹介
第2章カルタゴの章

プブリウス
 ローマの名門スキピオ家の長子。
 スパルタ王クレオメネスと別れた後、アカデメイアに戻り、学業に専念する。
 そこで、カルタゴから訪れた留学生らと知り合う。
 本編の主人公。

ジスコーネ
 カルタゴの名家の子。
 アカデメイアに留学生としてやって来る。軍指揮官として嘱望されるも、地中海世界の平和を強く希求する。
 鷹揚な性格でプブリウスと親しくなる。

ハミルカル
 カルタゴの将軍。バルカ家の当主。
 対ローマ戦争(第一次ポエニ戦争)の終盤、変幻自在の采配を振るいローマ軍を苦しめる。その後、全権大使としてローマと講和条約を締結し、戦後処理に当たる。
 ハンノンら内地派と対立する海外派の党首。
 傭兵の乱において、カルタゴ全軍の総指揮をとり、祖国滅亡の危機に立ち向かう。

マトス
 リュビア人の傭兵。
 ハミルカルの部下であったが、対ローマ戦後のカルタゴ本国の混乱に乗じ、給与の未払いに不満を抱くリュビア人を扇動。民族独立を大義に反旗を翻す。
 傭兵軍を率い、瞬く間に大陸に勢力を拡大。
 巨大な勢力の総帥として、かつての主人ハミルカルとの対決に臨む。

ナラヴァス
 遊牧の民ヌミディア民族(マッシュリ人)の大貴族。
 当初、傭兵軍に味方するため来援したものの、意外な行動に出る。
 世界最強の騎兵軍団を率い、大陸を舞台に縦横無尽に活躍。

スペンディオス
 ローマ支配下のカンパニア出身の奴隷。
 自由を求め逃亡し、傭兵としてカルタゴ軍に身を投じる。ハミルカル指揮下の軍にあって、対ローマ戦で奮戦する。
 戦後、ローマへの強制送還を恐れ、マトスと共に反乱を主導。傭兵軍の司令官の一人となる。ハミルカルと対決。

ハンノン
 カルタゴの政治家。軍人。
 内地派の党首。大ハンノンと尊称される。海外派の党首ハミルカルと対立。
 帰還した傭兵らに傲岸な態度をとり、暴発のきっかけを作ってしまう。
 当初、傭兵軍討伐の司令官に任じられるが、連戦連敗。
 軍才・信望に乏しいが、後方を支える任務に手腕を発揮する。

カトゥルス
 ローマの政治家。執政官。
 対カルタゴ戦最終盤に、シチリアのローマ軍の総指揮に当たる。
 疲弊する味方を鼓舞。士気を高め、優勢に戦いを進めていく。
 任期の終りに、全艦隊を率いてカルタゴ艦隊との大海戦に臨む。
 戦後、対カルタゴ講和条約のローマ側全権大使としてハミルカルと交渉する。




https://www.blogmura.com/ にほんブログ村

ランキングに参加しています。お越しの際には応援の1クリックをお願いいたします(1日1回有効)


主な登場人物紹介
第1章アカイアの章


プブリウス
 ローマの名門スキピオ家の長子。留学のためギリシアのアテネを訪れていたが、祖先の足跡を辿る旅に夢中となり、ペロポネソスへ向かうことに。
 本編の主人公。

アッティクス
 スキピオ家の執事。主人スキピオの命により、プブリウスの遊学に随行している。
 常に冷静で、博学であるが、往々プブリウスに振り回されている。
 ペロポネソス行の供をする羽目となる。

クレオメネス三世
 スパルタ王。武勇抜群にして機略縦横。
 アギス王の志を継いで国政改革を断行。ギリシアの覇権を得るため、積極的に動き出す。
 ギリシア世界の主導権を巡り、アカイア同盟の指導者アラトスと厳しく対立する。
 やがて、国家の興亡を賭け、マケドニアと宿命の対決へ。

アラトス
 アカイア同盟のストラテゴス(最高司令官)。人望厚く、若い頃より独裁政治打倒を志し、諸国を奔走する。
 奇襲戦法を得意とし、マケドニアの軍勢をコリントスから追い払う。
 しかし、会戦の采配は苦手で、クレオメネスにしばしば後れをとる。
 躍進するクレオメネスに対抗するため、大国の力を借りようとする。

アンティゴノス三世
 マケドニア王国アンティゴノス朝第五代国王。
 鷹揚な性格で冷静沈着であるが、冷酷な側面も。
 ギリシア世界制覇を目論見、大挙南進する。スパルタ王クレオメネスと対決へ。

プトレマイオス三世
 エジプト王国プトレマイオス朝第三代国王(ファラオ)。
 エウエルゲテス(善行王)の異称を有する明君で、王朝の全盛期を現出。
 謀略に長け、マケドニアの勢力拡大を妨げるため、はじめアラトスを支援し、後にクレオメネスを応援する。

フィロポイメン
 メガロポリスの武将。
 スパルタとの戦いで祖国を追われる。以降、クレオメネスに対抗し、アカイア同盟に加盟し、マケドニア王国の傘下に入る。クレオメネスとの対決に臨む。

エウリュクレイダス
 スパルタの武将。クレオメネス王の親友で、生涯、王を支える。
 智勇に優れ、常に一翼を指揮する名将。国家の行く末を案じ、まっすぐ忠言する。ために、王に煙たがれることも。




第二部−登場人物紹介


第二部−登場人物紹介
序章−ある王国の物語

プブリウス
 ローマの名門スキピオ家の長子。留学のためギリシアを訪れている。
 本編の主人公。

アッティクス
 スキピオ家の執事。主人スキピオの命により、プブリウスの遊学に随行している。
 博学であるが、往々プブリウスに振り回されている。

アギス四世
 スパルタ王。堕落した国を改革し、古来の国制を復活するため奔走。債務の帳消しと土地の再分配を行おうとして、有力市民の激しい反発を買う。

レオニダス二世
 スパルタ王。アギスの改革に反対し、民衆の憎悪を買う。
 国外に亡命するも、復位のため様々に画策する。

クレオメネス三世
 スパルタ王。レオニダス二世の子。武勇抜群にして機略縦横。
 アギス王の志を継いで国政改革を志す。監督官たち反対勢力と激しい闘争を繰り広げる。

アラトス
 ギリシア人都市国家連合のアカイア同盟のストラテゴス(最高司令官)。
 温厚にして明敏。マケドニアの侵略を撃退し、ギリシア民衆の名声を集める。
 クレオメネスと厳しく対立する。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]


.
アバター
Dragon
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

友だち(3)
  • 時間の流れ
  • JAPAN
  • ダイエット
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事