無駄話。

ディレッタント(鬱病・適応障害持ち)が書く無駄話です。

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睡眠時間11時間

 昨夜は午後11時過ぎに寝て、起きたのが午前10時過ぎだ。通所先から電話がかかってきたので、こちらからかけ直して、休みにした。11時間寝たのに、まだ眠気と疲れが残った感じがする。明日もこんなところだろうか?それこそGWになると半日ぐらい寝ていそうだ。
 遊佐未森のFCから送られたメールで紹介していた5月から始まるカレンダーを注文していたのが届いた。コンサートでの売り場では確認しなかったが、アンコールでのMCで紹介していたから、ここでも売っていたのだろう。一緒に入っていた紙には「デザインは外間隆史さん」とあって、カレンダーの末尾には「未明01」という叢書(とあるが、雑誌?)に彼女が寄稿した詩が引用されている。メンタルクリニック帰りに荻窪の書店で買った、この雑誌の編集者は外間隆史のようだが、原民喜の詩を(著作権は切れているから遺族に断る必要はないはずだが、「ご快諾を得て」とある)掲載している。それほど調べたわけではないが、対馬丸や「鉄の暴風」の方が「身近な」はずの人だが、「内地」生まれにしても、ほとんど沖縄を取り上げないようだ。やはり実父が外間守善では取り上げにくいのかもしれない。いつも「ほかま」と読むべきか、「そとま」と読むべきか、少し考えてしまう。
 人気があった時分には、沖縄を歌わなかった石嶺聡子が旧正月に合わせたコンサートには行ったけれど。
 「私の沖縄戦記」に出て来る日原正人中尉こと南労党員として粛軍で銃殺された朴鍾碩が「死ぬだけが国への奉公ではない」と言った言葉が出て来る。彼は砲兵将校だから、同じ陸士56期の砲兵科の李亨根大尉と面識はあるだろう。飯尾憲士の「開聞岳」で沖縄は出て来るが、「私の沖縄戦記」が出る前だから知らなくても当然だ。しかし、彼が第23軍に朝鮮人の陸士出身の砲兵将校が2人いて、2人とも日本の敗戦まで降伏しなかった事は知らなかったのだろうか?56期生では漢江鉄橋爆破の責任を被せられて銃殺された崔昌植以外は何がしかの発言を残しているから、もし李亨根の発言を紹介するならば、他の2人の発言も紹介する方がいい。
 いのちのことば社のネットショップでも「新改訳2017」の予約を取っていた。ここでは5,000円以上は送料無料のようだ。CLCでは10,000円以上だが。ここで気がついたが、新改訳第3版が出た時のように革装はない。
 BS1で「BS列島ニュース」が終わったと思ったら、上代真希、杉本麻紀、高嶋未希の3人がキャスターを務める番組が(月1で4回シリーズらしいが)始まるとか。3月11日に福島出身の杉本麻紀がリポートする番組があったから変わった事をするなあ、と思ったが、そういう番組が出来るとは思わなかった。平尾由希が「BSニュース」に出ていた頃は特定の人達だけ地上波にも出ていたけれど。番組改編でなくなっていた「BSニュース」のキャスター紹介(写真と名前だけ)が復活していたが、實石あづさはなかったのは何でだろう?
 うどんの同期の墨屋那津子の後釜が結婚するという記事が昨日、出ていた。初めて見る顔と名前だったが、こういう人なんだな、と思った。

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