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こんばんわ。「コムデギャルソン」と競泳用水着の大手「スピード」のコラボで
競泳水着・スイムキャップ・ゴーグルを発売してるそうです。
●「健康志向」→「スポーツ人口増加」→「スポーツウェア流行」と連結しているのですかね。。。
気になる記事を新聞より抜粋
2001年から4年連続でニューヨーク近代美術館(MoMA)の
ミュージアムショップ売上数量第1位となっているマフラーは、
従業員8人の群馬県の老舗繊維メーカーが提案製造しているそうだ。
作っているのは、群馬県桐生市の「松井ニット技研」
「多色縦しまマフラー」は、商品制作過程においては「風合い」を出す為、
昭和30年代の旧式編み機を使用し、チューブがつながったように見える独特なリブ編みと、
10色以上の色遣いは印象的で、ゴッホ・ゴーギャン・ピカソ等、特定の画家のイメージで作られているそうだ
「実用性を兼ね備えた美しさ」をコンセプトに、ストール、帽子、バッグ等も展開している
アクリルミンキー加工スカーフは、特殊加工技術により
ミンクのような風合いとぼかし染めを実現した、世界で松井ニットのみが生産可能な製品があったり
MOMA以外にも「イッセイミヤケ」「ヨーガンレール」などの
デザイナーズブランドのマフラー製造も多く手がけているとの事。
洒落たマフラーですよね。
幅7mm程のリブが、3・40本の縦に延びているそうなので
うどん麺をマフラーくらい並べた大きさでしょうか?(例えがヘタクソ)
製品も印象的なのですが、私が思ったのは●マフラーの価格が50ドル前後の点
上記「コムデギャルソン」も競泳水着・スイムキャップ・ゴーグル全部でも
15000円程らしいですし、こないだの「小6サイズの服」もそうですが
「手の届く価格帯で凝った製品」って、現在の風潮にピッタリだなーと思いますね
(お得感が有り、洒落たコダワリを持っているように思えるし)
この少し新しい中間価格帯・製品は
富裕層増加で、低価格が売れずに商品購入価格が底上げされた訳でなく
低価格健在で、単純に松竹梅の商品価格帯バリエーションが増加しているのでしょうね
ちょっと考えただけでも「文房具」「自転車」「下着」など、
ほんの10年前と比べても、お洒落で松竹梅の価格帯も広くなりましたよね
情報や商品が溢れている時代ですから
個々はライフルタイル持ち、自分なりのコダワリ商品を求めている人が増加中
たまに低価格商品も購入するが、毎回それでは満足できないし
だからと言って、高級商品一辺倒ともいかない。
そんな傾向は、従来無かった・自分では発見する事が不可能だった
「手の届く価格帯で凝った製品」や「そんな商品がある店を発見」を生み
連動して「口コミ」「共有情報のコミニティー」が盛り上がっている、と勝手に想像してます。
次は、それらのコダワリを「発表したり」「体験したり」「さらに学ぶ」事につながりそう
そしたら家の外に出なくてはいけないので、洋服揃えなきゃいけないって事はー
あっ。。最初に戻った。。。。
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