|
An empty sky, a world of heather, |
英語圏女流詩人
[ リスト ]
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
An empty sky, a world of heather, |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
[PR]お得情報
詩と写真がピッタリですね。朝から気持ちいい風に吹かれたようなきがします。
2006/6/14(水) 午前 9:00
女流挿絵画家 Edith Holden の絵日記を読んでいますので、どうしても19世紀ヴィクトリア朝の女流詩人が多くなります。ここはある詩の出だしです。ジーン・インゲローは7かける1、7かける2、..... 7かける7と、女の一生を書いた詩で有名です。女の人生は49歳で終わるのでしょうか。よく読んではいませんが。
2006/6/14(水) 午後 0:08 [ fminorop34 ]
綺麗な詩ですね。 empty sky という表現が珍しいと思いました。フォックスグローブはジギタリスのことでしょうか。
2006/6/16(金) 午前 0:47
Edith Holden は cloudless としてあるのですが、どちらが正しいのかわかりません。empty の用例も調べる価値はありますね。面白い表現です。Edith は非常に几帳面な性格の女性であるがゆえに、説明的な cloudless という用語に変えた可能性はあります。70年後に印刷されるとは思わず、個人的な趣味でつけた日記なので彼女が原作を変える可能性はあります。フォックスグローブの名称についてはその通りです。ジギタリスは学術用語あるいは薬用植物名のニュアンスが強いのかな。
2006/6/16(金) 午前 1:18 [ fminorop34 ]
empty sky が正しいみたいですね。ただOEDではcloudless sky が多数派のようです。The blown, empty sky という用法が1例ありました。凱風 快晴といったところでしょう。申し遅れましたが、私のいつもみている Edith Holden が日記に書き込んだのをウェッブで調べて直して投稿したものです。
2006/6/16(金) 午前 1:47 [ fminorop34 ]
なるほど、フォックスグローブとジギタリスではニュアンスが違いますね。言葉の使い方に鋭敏な感性を感じます。
2006/6/16(金) 午前 10:19