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Like a rose embowered |
シェリー
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英文もそうですが、訳の言葉遣いも勉強になります。こういう文はほとんど目にしませんし、自分から読まないので。毎日更新されて素晴らしいです。
2006/6/28(水) 午前 1:48
図書館にいらっしゃれば、有名な詩ですのでいい和訳があるはずです。ただこの詩は英語でこんな芸当もできるのかとびっくりする例ですので勉強のため訳を始めました。すでご紹介しますしたシェリーの Ode to the West Wind にも匹敵します。専門家には噴飯物であることは承知しています。毎日の更新は暇人ですから。http://blogs.yahoo.co.jp/fminorop34/16455609.html
2006/6/28(水) 午前 10:04 [ fminorop34 ]
拝見しました。そのびっくりが私にはわからないのが辛いというか、申し訳ないです。これからも、よろしくおねがいします。毎日読ませてもらっているのですが、読むのも理解も遅くてコメントがなかなかです。。
2006/7/2(日) 午後 7:52
一詩節が5行です。この場合、一行目がemb(owered)と三行目がdefl(owered)で同韻です。残る3行はちょっと怪しげですが、l(eaves) と g(ives) と th(ieves) がまあ同韻としましょう。つまり五行のうち、一行と三行が同韻、2行、4行、5行が同韻です。この規則が「ヒバリによせて」の21の詩節すべてについて一貫しています。これは驚くべきことです。
2006/7/2(日) 午後 8:32 [ fminorop34 ]
専門家はこの構造を(a,b,a,b,b)と表現しています。次の詩節は(c,d,c,d,d)、そうして次は(e,f,e,f,f),(g,h,g,h,h),(i,j,i,j,j)と続いていきます。これを「ヒバリによせて」で確かめて下い。これを編み物だとしましょう。結構きれいな模様になりませんか。(赤、白、赤、白、白)、(青、緑、青、緑、緑)、(茶、黄、茶、黄、黄)ちょっと趣味が悪いかもしれませんが、規則性はありますでしょう。「西風」についてはもっと手の込んだ編み物になっています。
2006/7/2(日) 午後 8:45 [ fminorop34 ]
とってもわかりやすい解説ありがとうございます。言葉を編むって素敵ですね。計算して編めるようになるにはかなりの熟練が必要なのでしょうね。よくわかりました。でも私、編み物は苦手です・・・^^;
2006/7/3(月) 午後 11:23
退職後一年勉強しただけですので専門家には笑われるでしょう。あくまでも一度確かめてください。大都市のカルチャー・センターで講義されている可能性はあります。この編み物は英語では難しいです。私の場合はそんな計算はできません。出来たとしても偶数行のものに限ります。天才シェリーにして全行で完全な韻をふんでいるかあやしげです。イタリア語の場合が楽だとされます。ダンテの神曲がすごいとされますが、彼が天才というだけではなく、イタリア語のせいとされます。
2006/7/3(月) 午後 11:45 [ fminorop34 ]
創作にして難しいのですから、訳をこんな調子にするのはもっと難しいことです。ただ英語の詩をイタリア語に訳して見せた例があります。これをみるとイタリア語は評判どおり韻文に向いていると思われます。参考までに http://blogs.yahoo.co.jp/fminorop34/13771772.html を見てください。韻を踏みながら英語の訳をほとんど損なっていません。原作は「宝島」のスティーブンソンの「放浪者」です。
2006/7/3(月) 午後 11:59 [ fminorop34 ]