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Seven Times Four. – Maternity
Heigh-ho! daisies and buttercups!
Fair yellow daffodils, stately and tall!
When the wind wakes how they rock in the grasses,
And dance with the cuckoo-buds slender and small!
Here's two bonny boys, and here's mother's own lasses,
Eager to gather them all.
Heigh-ho! daisies and buttercups;
Mother shall thread them a daisy chain;
Sing them a song of the pretty hedge-sparrow,
That loved her brown little ones, loved them full fain;
Sing, "Heart, thou art wide though the house be but narrow,"--
Sing once, and sing it again.
Heigh-ho! daisies and buttercups!
Sweet wagging cowslips, they bend and they bow;
A ship sails afar over warm ocean waters,
And haply one musing doth stand at her prow.
O bonny brown sons, and O sweet little daughters,
Maybe he thinks of you now.
Heigh-ho! daisies and buttercups!
Fair yellow daffodils, stately and tall!
A sunshiny world full of laughter and leisure,
And fresh hearts unconscious of sorrow and thrall!
Send down on their pleasure smiles passing its measure,
God that is over us all!
Jean Ingelow
今回の詩の構造は今までにはないが、よく見かけるものである。各詩節は6行からでき、これまでの彼女お得意の偶数行の構造に見える。だが各詩節の最初一行はすべて同じであり、韻に関しては独立している。したがって奇数行の詩の構造である。2行、4行、6行の偶数行が同韻であり、3行と5行の奇数行が同韻になっている。
(a,b,c,b,c,b), (a,c,d,c,d,c),(a,e,f,e,f,e),(a,g,h,g,h,g)
7かける4 ―― 母
すてきよ!ヒナギクにキンポウゲ!
きれいな黄水仙はすらりとして態度もいいわ!
風が元気よくなると草むらでゆれて
やせて小さいカッコーのヒナとおどっている。
かわいい坊やが二人と私の娘たちがいて、
夢中で花を集めている。
すてきよ!ヒナギクにキンポウゲ!
お母さんは子供たちにヒナギクを編みながら、
かわいい森スズメの歌をうたってあげている、
鳥はこの小さくてヒナが可愛くてしかたがないのね、
お母さんは歌う「さあ、家はちいけどみんなはおおきい」
もう一度、またもう一度。
すてきよ!ヒナギクにキンポウゲ!
ゆれるマリゴールドは腰をまげてえしゃくしている。
はるか遠く、あたたかい海を船がいく、
とつぜんおとなしくしていた子が船を見て立ち上がる。
ああ日焼けしてかわいい坊やとかわいらしい娘、
今あなたのことを思っているのでしょう。
すてきよ!ヒナギクにキンポウゲ!
きれいな黄水仙はすらりとして態度もいいわ!
笑いとくつろぎのまばゆい世界と、
悲しみをしらない、のびのびした若い心を
お送り下さり、楽しく笑わせてくださったのは
われらをお守りくださる神さまね!
ジーン・インゲロー
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Maternityって、妊婦さんのことですよね。
2006/7/10(月) 午前 2:38
これは形容詞の場合、すなわち、maternity の後に名詞がくる場合はたしかにそうですが、名詞として単独で使う場合とではちがいませんか。この場合は単独で使っていますので、母親の役割を果たすことと解釈しました。
2006/7/10(月) 午前 6:48 [ fminorop34 ]