ヘ短調作品34

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ピープスの日記

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ロンドン大火

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今日はちょうどロンドンの大火災から340年にあたる。ところがピープスのブログは現在は1663年9月1日である。あと3年後にならなければピープスの大火災の目撃証言はブログにあらわれない。あの世にいるピープスのブログ、この世での代理管理人は地震だけは起こりそうもないロンドンに住む人らしい。

私のブログが三年以内に閉店するか、私自身がそれまでに大地震の犠牲者になるか、どちらも大いにありうることである。9月3日から連載でピープスの日記を訳すことにする。この日記はすでに権威ある研究者によって和訳されている。私ごときが出る幕ではないかも知れない。

すでに権威ある研究者によってピープスの和訳は完成している。本は購入可能である。図書館ではどうだろうか、県全体で全集が二つ以上そろっていれば文化的な県である。私の誤訳まみれの訳でも参考になると思われる方にのみお付き合いを願う次第である。

なおこの間、印象派とドレフュスの記事はバジールの群像画でのこされた最後の人物ルノアールでいったん中断する。どうも記事の内容がお粗末なので時間をいただきたいこともある。

それにしても昨晩もう少し長い文章をワードで作成し、コピー・ペーストしたが、ヤフーさんに拒否された。どうしてだろう。私の1966年9月2日のピープスの日記の原典は以下にある。

http://www.pepys.info/1666/1666sep.html

閉じる コメント(2)

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突然すみません、サミュエルピープスの日記で速記で書かれた部分をそのまま見られる書籍とかは出版されてはいないのでしょうか?あったら見たいのですが、、、。

2011/12/25(日) 午後 4:01 [ tirotiro ]

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siroidoresu さんご訪問を感謝しますとともに、ご返事が遅れたことをお詫びします。

サミュエルピープスの日記のファクシミリ印刷がないかというご質問と解釈します。私自身門外漢です。ただサミュエルピープスの速記法の考案者の本のファクシミリ印刷はあるらしいです。原典は彼の母校に寄贈されているらしいので、そこで見るしかないのですが、一部だけでも彼の日記の研究者の本などに掲載されているかもしれません。でもどうやってそこにたどり着けるのか、私には見当もつきません。日本には権威ある研究者がおられるとおもうのですが。

2011/12/31(土) 午後 8:14 [ fminorop34 ]


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