|
「今日の詩」はイェーツお得意のケルト神話物である。イードという名前はケルト神話ではよく出てくる名前だそうだ。イェーツがここで取り上げるのはケルトの死の神様で、継母に白鳥に姿を変えられた海神リルの息子だそうである。それはともかく行末にすべて同じ言葉を持ってくれば韻文詩になる。一つ勉強になった。 |
イェーツ
[ リスト ]
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
「今日の詩」はイェーツお得意のケルト神話物である。イードという名前はケルト神話ではよく出てくる名前だそうだ。イェーツがここで取り上げるのはケルトの死の神様で、継母に白鳥に姿を変えられた海神リルの息子だそうである。それはともかく行末にすべて同じ言葉を持ってくれば韻文詩になる。一つ勉強になった。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
[PR]お得情報
この詩は、物理学者フリーマン・ダイソンが講演の中で引用しているくだりを読んだことがあります。それを機会に、詩に対する認識がずいぶんと変わった思いで深い作品です。
2008/2/19(火) 午前 1:17
私は物理学者の名前はニュートンとアインシュタインしか知りません。フリーマン・ダイソンという方がみえるのですか。コメント有難うございました。イェーツのケルト神話と物理学者との結びつき面白いですね。イェーツは晩年オカルトっぽい vortex という観念に凝っていたそうですが、素人の私はこの学者は流体物理学者かなとも思ったりしています。
2008/2/19(火) 午前 9:18 [ fminorop34 ]
フリーマン・ダイソンはイギリスの数学者・物理学者で戦後アメリカでロケット計画の中心人物となりましたがアポロ計画に退けられたようです。ロケットのおしりから水爆を落とし爆発させ、その衝撃でロケットを推進させるというとてつもない計画だったようです。
2008/2/20(水) 午前 8:02
フリーマン・ダイソンの記事を見ましたが、スケールが大きくてついていけない感じでした。物理学者とイェーツの結びつきもすごいですね。
2008/2/20(水) 午前 8:17 [ fminorop34 ]