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何の説明もいらない「紅灯の巷」の光景。作者イェーツの生まれ故郷ダブリンに大昔から有名な場所があるようだ。世界遺産にはなっていないようだが、今では名所として保存され、PDでは昼の写真しかない。しかも時代背景は中世である。やむを得ず今日の写真は、ドイツ旅行の時、まず通らなければならないフランクフルトの夜景にすることにした。 Crazy Jane On God That lover of a night Came when he would, Went in the dawning light Whether I would or no; Men come, men go; All things remain in God. Banners choke the sky; Men-at-arms tread; Armoured horses neigh In the narrow pass: All things remain in God. Before their eyes a house That from childhood stood Uninhabited, ruinous, Suddenly lit up From door to top: All things remain in God. I had wild Jack for a lover; Though like a road That men pass over My body makes no moan But sings on: All things remain in God. Yeats クレイジー・ジェーンの祈り 夜歩きする男は ぶらりと現れ 明け方に出て行く。 こちらの都合はおかまいなし 男たちは出入りする。 すべては神のおぼしめし。 軍旗は夜空にはためき 騎士たちがドヤドヤと。 甲冑をまとった軍馬は 細い小路でいななく。 すべては神のおぼしめし。 見る間に、子供の頃から 誰も住んでいなかった 家に上から下まで 灯がともる。 すべては神のおぼしめし。 昔ワイルド・ジャックという 男がいたっけ、あたしの体は 男たちが通りがかる路 でもなんともない ただ歌い続けるだけ。 すべては神のおぼしめし。 イェーツ
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イェーツ
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




きれいな蛍光色ですね
2007/5/12(土) 午後 9:10 [ りか ]
きれいですね。クレイジー・ジェインが商売していただろう、ダブリンの red-light district を検索しましたが、今一でした。何度も宿泊したフランクフルトの駅前にしました。
2007/5/12(土) 午後 10:50 [ fminorop34 ]
人工的な灯りの美しさは、化粧をした夜の女性の美しさと、どこか通ずるものがある気もします。光に群がる蛾のように、男達は吸い寄せられて行くのかもしれませんね
2007/5/16(水) 午後 3:26
そうかもしれません。ほのぼのとした灯りは考えられません。私はフランクフルトの駅前には何泊かしています。私はジェーンのような女性に気付きませんでした。ビールの看板にしか目がいきませんので。
2007/5/16(水) 午後 3:45 [ fminorop34 ]
fminoropさんは、ビールがお好きなんですね?(*´ω`*)ゞ
2007/5/16(水) 午後 7:18
ドイツは行く先々でビールの銘柄が違っているし、ビールが易いのです。あるビヤホールで鐘が吊してありました。チリンチリンと鳴らすと、皆から拍手されます。店にいる客にグラス一杯ずつふるまうのです。10人客がいたとしても、たいしたことはありません。帰国前に多少金が余っていたのでやってみました。日本でこれをやったら大変です。
2007/5/16(水) 午後 7:49 [ fminorop34 ]