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今日のドイツ語の詩はヘルマン・ヘッセの「お手をどうぞ」である。別に何の説明もいらない。あえて言うならば、初恋は成らすということか。 Bitte Wenn du die kleine Hand mir gibst, Die so viel Ungesagtes sagt, Hab ich dich jemals dann gefragt, Ob du mich liebst? Ich will ja nicht, daß du mich liebst, Will nur, daß ich dich nahe weiß Und daß du manchmal stumm und leis Die Hand mir gibst. Hermann Hesse お手をどうぞ 何も言わずに多くを語る 君の手を拝借するときに 僕を愛しているかいと 必ず僕は尋ねてきた。 僕はもう君の愛を望まず ただ君を身近に知りたい そして時には黙って優しく 手を差し出してほしいだけ。 ヘルマン・ヘッセ
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ヘッセ
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



こういうのを読むと、アンドレ・ジッドの「狭き門」やツルゲーネフの「初恋」を読んだときの記憶がよみがえって来ます。
2007/6/25(月) 午後 11:33
そういわれてみると言いたいところですが、ツルゲーネフはしっかり読んでいなかったのでしょう。記憶が定かではありません。「狭き門」は読んでいません。人生を取り戻すのは大変です。コメント有難うございました。
2007/6/25(月) 午後 11:44 [ fminorop34 ]