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今回もガラ・チーズデールの「演歌調」の詩である。彼女は20世紀初頭大変な人気があったそうだ。流行歌になっても不思議ではない彼女の詩であるが。それについては.分からなかった。いい訳の提案があればいつでも改定いたします。 LET IT BE FORGOTTEN LET it be forgotten, as a flower is forgotten, Forgotten as a fire that once was singing gold, Let it be forgotten for ever and ever, Time is a kind friend, he will make us old. Long and long ago, As a flower, as a fire, as a hushed footfall In a long forgotten snow. Sara Teasdale 忘れましょう 忘れましょう、花だって忘れられる 燃え盛った炎だって忘れられる 永遠に忘れましょう 時はお友達、わたしたちも老けていく。 聞かれたら、忘れられたと言えばいい むかしむかしのこと、花や炎のように 雪を踏む静かな足音は 静かに消えていき、忘れられる。 サラ・チーズデール
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英語圏女流詩人
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




これは孫引きですが好きなことばがあります。「時はすべてを消し去り、すべては時によって老い、時を経て忘却される」(アリストテレス)。上記の詩、誰しもの感懐で素直に鑑賞したい詩です。
2007/7/10(火) 午後 10:45
大衆的な人気を博した彼女ですが、まさか日本でアリストテレスを引用して褒められるとは思ってもみなかったでしょう。彼女はある富豪と結婚しニューヨークで生活しました。このアメリカ的な女性の詩をうまく訳せないのですが、助けていただければ、ほかの詩を探してみます。
2007/7/10(火) 午後 11:40 [ fminorop34 ]
わかり易い詩ですね。私は「花の色は移りにけりないたずらにわが身よにふるながめせしまに」を思いました。この詩人も美しかったのでしょう。
2007/7/12(木) 午前 10:29
ウェブを検索しましたが、彼女の写真は一種類しかありませんでした。初恋に敗れて母親の本棚から取り出してチーズデールのサイトを立ち上げた人がいました。グーグルの最初に出てきました。この詩は3番目にありました。すごい美人だったという話は今まで聞いていませんが、求婚者が多数いたそうです。魅力的だったのでしょう。49歳で自殺しています。一番熱心に求婚して振られた人(詩人だったかな?)はその後自殺しています。()ウィキペディア
http://www.bonniehamre.com/Personal/Sara.htm
2007/7/12(木) 午前 11:42 [ fminorop34 ]
なかなか知的でいい顔立ちだと思います。こういう詩を書く人ですから話術に長け話をしたら魅力的だったことでしょう。
2007/7/12(木) 午後 1:40
女性がそう言われるのですから、間違いないでしょう。それはともかく訳がなんとかなりませんでしょうか?随分配列も変えてみたのですが、気に入りません。花、炎、足音が消えていくのですが。
2007/7/12(木) 午後 3:35 [ fminorop34 ]