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今日のドイツ語の詩はフリードリヒ・ヘッペルの「夏の光景」である。聞いたこともあるような気がするが、実質的には私は何も知らない。19世紀の著名な存在であることはWebで確認できた。今後とも、注目すべき詩人であると思った。 Sommerbild Ich sah des Sommers letzte Rose stehn, Sie war, als ob sie bluten könne, rot; Da sprach ich schaudernd im Vorübergehn: So weit im Leben, ist zu nah am Tod! Es regte sich kein Hauch am heißen Tag, Nur leise strich ein weißer Schmetterling; Doch, ob auch kaum die Luft sein Flügelschlag Bewegte, sie empfand es und verging. Friedrich Hebbel 夏の光景 私は夏の最後のバラを見たが 血を流したように赤かった。 通りすがりに不安で語りかけた。 生命力がなく死に瀕していた! 熱い日には呼吸もせず 優しく触れるのは白き蝶のみ。 羽ばたく蝶はほとんど空気を 動かさぬのにバラは感じて果てた。 ヘッペル
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独詩和訳
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




ランダムからきました。
齢四十を過ぎ、リルケを研究しています。
これからも是非、ご指導をお願いします。
2007/7/12(木) 午後 8:58
私は1%パーフェクショニストでやっています。リルケにはまだ到底届きません。私はランダムに詩を検索エンジンで拾い、その中から易しそうな詩を選んで投稿しています。もう半世紀前に習ったドイツ語を取り戻すのは大変です。ご教授よろしくお願いします。
2007/7/12(木) 午後 10:36 [ fminorop34 ]
なんか最後の行が性的ですね。
ぼくは去年朝顔を植えたのですが、9月を過ぎて咲きはじめ、11月半ばまで咲いてました。つるが延びて、空中に手をさしのべるような格好になっているので、
ぼくはいつも、目をつぶってそのつるの先に触れました。
ぼくの場合は性的な意味はありませんが、ただ目をつむって手を触れると、朝顔の心が伝わってこないかな、と思ったのです。
伝わってきませんでしたが、毎日試しました。
2008/3/7(金) 午後 5:13 [ ダクセルくん ]
そうですか?ドイツ人が言う suesen Tod でしょうか?死への憧憬はドイツ・ロマン派好みの主題ですね。エロティックな連想もあるのでしょうね。
dakuserukunさん、朝顔との情景ロマンティックですよ。一度詩にされてはいかがですか。
2008/3/8(土) 午前 9:30 [ fminorop34 ]
そうですか?なんだか恥ずかしいな。
2008/3/9(日) 午後 7:46 [ ダクセルくん ]
朝顔は確かに西欧的な花ではないのですが、実に日本的です。
2008/3/9(日) 午後 9:15 [ fminorop34 ]