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78.ブラームスからヘルツォーゲンベルクへ [ウィーン、1880年12月24日] ヘンデルのデュエット(1)を送ります。ピアノの装飾部(2)を注意深く、さらに注意してドイツ語の歌詞を見て頂ければ幸いです。旋律的な指の練習もありますが、微笑を絶やさぬ教授夫人(3)の繊細な手と指に触発されたものです。お宅に伺いましてから、いろいろと談笑したいものです。さしあたりカギをかけて保管しておいてください。よきクリスマスを祈ります。 あなたのJ.Br.より 注 (2) 手の込んだ対位法の楽章。ブラームスは通奏低音から発展させた。 (3) フラウ・エンマ・エンゲルマン。
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