ヘ短調作品34

ルブランの回想録の link 先はゲストブックを御覧ください。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

「今日の詩」はエミリー・ディキンソンの「ご臨終の時はほんの少し」である。自分の時も静かに送って欲しいという願いも込められているようである。友人は臨終の人を元気付けようと、部屋を豪華な花で飾り、水たっぷり飲ませ、必死に扇で風を送る。気持ちは分かるけど、意味がないのにと思っている。冷たいようであるが、彼女らしい静かな心境。


The Dying Need But Little, Dear

The dying need but little, dear,--
A glass of water's all,
A flower's unobtrusive face
To punctuate the wall,

A fan, perhaps, a friend's regret,
And certainly that one
No color in the rainbow
Perceives when you are gone.

Emily Dickinson.


ご臨終の時はほんの少し

ご臨終の時はほんの少し
お水はコップ一杯が
お花は控えめにして
壁に少し変化があれば。

扇も、多分、お友達の
お悲しみも、そして
虹の色は絶対に気付かない
天国に逝かれる方は。

エミリー・ディキンソン


Photo by anneli @flickr

.
fminorop34
fminorop34
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事