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187.ブラームスからエリーザベト・フォン・ヘルツォーゲンベルクへ [ウィーン、1886年2月28日] あなたの逸話は面白いです。私はいつものようにカビの生えるまで言い続けるでしょう。自筆原稿(1)を私の贈り物として受け取っていただきたいのです。Anselmo は私のカタログではあなたの贈り物、77年1月となっています。私がかなり良いものを持っていることをあなたはご存じです。収集マニアの餌食にならぬように、私同様、古い標本を楽しむべきです。――では失礼します。
(1) シューベルトとベートーベンの写本。書簡186。 |

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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




こんにちは。「カビの生えるまで言い続ける」とは面白い言い方ですね。
2007/11/11(日) 午前 9:51 [ - ]
ブラームスのこの訳は適切かどうか?「またか、またか、もううんざりだ!」といった表現の訳ですが、日本語になっていますでしょうか?いつもモダンな「昆虫記」を楽しませていただいております。
2007/11/11(日) 午前 10:43 [ fminorop34 ]