|
シュタットラーのグーテンベルクに収録されている詩は大方唾をつけたので、少しずつ直しながら、別のブログに掲載する予定である。多少彼の詩は慣れたので、初期の訳詩の過ちは直せると信じている。生意気なようだが、20世紀に入って活躍した詩人といえばリルケになる。やはり私の語学力からして、短い詩になるが、これまたかえって難解である。今日は実力相応と行きたいが、思い込みで理解している気もする。早くこの難関を通り抜けて模範解答を見てみたい。 絵はモネClaude Oscar Monet (1840 – 1926)のアルジャントゥイユの庭園である。 Die Rosen Sommer: für etliche Tage Begleiter der Rosen zu sein; was um erblühende Seelen weht, das atmen wir ein. Sehen in jeder, die stirbt, eine Vertraute, entschwundene Schwester, die wir unter anderen Rosen überdauern. Rilke バラ 夏。数日でよい バラを鑑賞する。 燃える花に吹く 風を吸ってみる。 眺める萎れた花 いずれも恋人 去りし妹、我と 姉妹遺して逝きし。 リルケ
|
全体表示
[ リスト ]

桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




難しいのですが、こちらのブログに来るとほっとします。
今日もリルケで嬉しく思いました。
でも皮肉ですね。リルケはバラの刺が原因で白血病に罹って亡くなったと読んだ事があります。医学的にどうかはともかくとして詩人リルケにはふさわしい様な気がします。
2007/11/14(水) 午後 2:56
詩はお粗末な辞書ではこんな短い詩でも苦労します。間違っていないのでしょうか?
リルケのバラの刺の話は聞きました。今ウィキペディアで知ったことですが、墓碑銘もバラにちなんでいました。バラの詩はこれからも登場するのでしょうか?コメント感謝します。私も名前ばかりで彼については無知ですので。
2007/11/14(水) 午後 3:29 [ fminorop34 ]
リルケの薔薇の詩はいくつか読みました。これは初期のもののように思います。また薔薇の詩を読んでみたくお待ちしています。
2007/11/26(月) 午後 10:20
今晩は!これはグーテンベルクから拝借したものではなく、植木屋さんかカード会社の集めた詩集の一編だった記憶があります。えてして詩の一部であることがあるのですが、今の所その反例は見当たりません。今リルケの訳せそうなものだけを訳しています。大体ソネット14行から16行の詩を中心に訳しています。その範囲内でバラがあればもちろん訳します。また教えてください。
2007/11/26(月) 午後 11:43 [ fminorop34 ]