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205.ブラームスからエリーザベト・フォン・ヘルツォーゲンベルクへ [トゥーン、1887年5月26日] われらの友人アストールから、あなたの手紙の豪勢な続編が届きました。まずはお礼の言葉とハインツに心からの同情を送ります。同じような病例をここでも知っています。彼の早い快復が決まった時点でそれについてお話しすることにしましょう。彼の作品に遠くからでも接近できるような曲があれば、わたしはあなたをお待たせしません(1)。良い作品は何もないのです。あなたの憶測の根拠が分かりかねます。 短くてもハインツの容態の報告を途切れないようお願いします。 J.Br.より (1)彼はおそらく新作に満足できず、改良したかったのであろう。
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



