|
216.ブラームスからエリーザベト・フォン・ヘルツォーゲンベルクへ [ウィーン、1888年2月15日] 親愛なる友へ あなたの挨拶が(それには深甚なる感謝の意を表します)届いたとき、私はフラウ・フランツが大変綺麗な花(球根)を贈ろうとしたことを聞きました。小包は結局送り返され、非常に面倒な手続きがされたそうです。理由は、ネアブラムシがいないことを保証する用紙がなかったからです。バヴァリアには秘密の葡萄園があるのでしょうかね。こいつもビールが好きなのかな。 いずれにしてもご理解いただけると思いますが、たとえ私が花のお便りを送らなくても、私も含めてあなたのことを思っている人がウィーンにいます。 あなたのJ.Br.より
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽

桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



