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228.エリーザベト・フォン・ヘルツォーゲンベルクからブラームスへ [ニース、ブールバール・カラバセル 9、 1888年10月9日] わたしは幻想を抱いていたのでしょうか。それとも正しいのでしょうか。ルガーノからわたしが送った手紙は、まともな人なら返事を書くはずと考えていました。――手紙を書いたあわれな女は、遠方にいるし、失礼を悔い、主人に相談していなかったことを思い出すはずだ、とまあその人物が期待していない限りはね。 あなたには一言でも手紙を出せたはずでしょう。わたしはありとあらゆる事を考え始めます。あなたがわたしたちを愛し、わたしたちに良かれと思っていることを保証していただきたいのです。エラールで試そうと待っている歌は何処にあるのですか。 親切な返事と美しい歌と握手をわたしたちに送ってくださるでしょうね。 いつも誠実なあなたのエリーザベト・ヘルツォーゲンベルクより
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