|
262.ブラームスからヘルツォーゲンベルクへ [ウィーン、1891年5月10日] 小包を感謝します。ちょうど良い時に着きました。待ってください。この曲は私自身のレクイエムが完成したように響きます。いや。イシュル行きの私の荷箱は梱包してあるので、その上に置くことにしましょう。あなたのお骨折りの果実を賞味させていただきます。私は幸い暇にしております。奥さんはあなたと一緒にライプツィッヒに行かれたと聞いております。とすれば、良くなられたに違いありません。一緒に楽しい時を過ごすことができます。私はあなたと北海に行きたいのですが、私は怠け者ですから、イシュルにとどまることになるでしょう。 ではよろしく。良い夏休みでありますように。 あなたのJ.Br.より
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽

桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



