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「今日の詩」の選者は全く白紙のメイルを送ってきた。仕方がないので、まだ訳していない詩を探してみた。最近スタミナ不足で、短い詩を探した。短さでは誰にもひけをとらないのがエミリー・ディキンソンの2詩節の詩である。一見したところ、いつものバラッド形式のようだがが、変形している。8音節と6音節の繰り返しになるべきだが、最初の行が6音節であったり、6行目が7音節だったりする。格調は弱強格を狙っているようだが、完全ではない。たいした問題ではない、いつもの調子である。 I Never Saw A Moor I never saw a moor, I never saw the sea; Yet know I how the heather looks, And what a wave must be. I never spoke with God, Nor visited in heaven; Yet certain am I of the spot As if the chart were given. Emily Dickinson 沼に行っていないし 沼に行っていないし 海も見てもいないが。 私はヒースの景色も 波の形も知っている。 神と話していないし 天に行っていないが 場所には自信がある 地図を頂いたように。 エミリー・ディキンソン
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




訳されるのですね。
素敵なことですね。
詩は研ぎ澄まされた言葉ですから
訳は楽しいでしょうね。
素晴らしいご活躍を。
2008/2/7(木) 午後 6:30 [ kum**o5092 ]
学生が早く答案出すときみたいに、自分の答案はもう見ないようにしています。たしかに原文にはホレボレするような英語があります。自分の訳に惚れたことはありません。
2008/2/7(木) 午後 8:45 [ fminorop34 ]
時折見なくても識る人がいます。
2008/2/10(日) 午後 0:14 [ - ]
ムイサラさん意味深ですね。お元気そうですで何よりです。私は最近無気力状態です。なんとか抜け出したいのですが、どうも投げやりな投稿が続いています。
2008/2/10(日) 午後 2:14 [ fminorop34 ]