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「今日の詩」の選者はまた白紙のメイルを二日連続で送ってきた。ミスが目立つ選者であるが、当方もろくに広告を見もしないので、怒るわけにもいかない。ただなんとなく気が抜けたことは確かである。いいわけにはならないが、別に長大な詩ではないが、24詩節からなるブラウニング夫人の「デプロフンディス」を24回に分けて訳して行こうかと思う。最後に修正し、纏めて投稿する予定である。 現在別の分野の勉強を始めている。おおよそブログ向きではない分野である。「今日の詩」もおおよそ一巡したようであるし、私の語学力も限界が見えてきた気がする。定年後の英語の勉強の時間を少し削りたいのである。 De Profundis I The face, which, duly as the sun, Rose up for me with life begun, To mark all bright hours of the day With hourly love, is dimmed away- And yet my days go on, go on. Elizabeth Barrett Browning デ・プロフンディス I 太陽は定刻に私を起こし 日々の生活が始まり いつも明るい時間には 愛想良かった顔も暗くなり― でも私の一日は進んでいく。 ブラウニング夫人
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ブラウニング夫妻
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




少しずつやるのっていいですよね。よし、少しずつやろうって決めたときは、なんか前途が開けるような気分がするし、一気にやって苦しまずにすむぞ、自分って頭がいいな、という満足感を覚えるし。
今日のマルティアリスの文法説明で、2語目の eris の説明が書きまちがってたので、直しておきました。(2人称を3人称としてた。)
fminorop さんの嗜好からすると、文法説明には語源的な説明も加えたほうがいいようですが、ぼくラテン語に関係する語源の本を持ってないので、いまのところできないです。
2008/2/9(土) 午前 11:50 [ ダクセルくん ]
新しい勉強も頑張ってください!
2008/2/9(土) 午前 11:52 [ ダクセルくん ]
語源は私の記憶術です。私はOEDを持っていますが、ゲルマン系かラテン語形かの記述があります。これで連想が利く場合があります。
2008/2/9(土) 午後 3:21 [ fminorop34 ]
年寄りの冷や水もいい所ですが、ちょっと冒険してみようかとおもっています。一つは西洋の書道といいますか、calligraphy です。
2008/2/9(土) 午後 3:26 [ fminorop34 ]
へえー、それはどういうものでしょう?西洋のだから墨でやるわけないし、万年筆でやるんですか?
ぼく高校卒業したころドストエフスキーがおもしろくて10冊以上読みました、で、たしか『白痴』の主人公ムイシュキン公爵が書道が得意で、中世の修道院長の筆跡などを真似て書くのが得意で、筆跡から書いた人の精神を読み取るのに長けていました。
そういうふうに、昔の人の達筆を真似たり、また自分で表現したり、するんでしょうか?
2008/2/9(土) 午後 4:35 [ ダクセルくん ]
中国の書道の達人は文化人ですし、エジプトの象形文字を書く人はエリートでしたが、中世の写本を書く人の社会的地位は高くありません。農民と同程度の収入です。労働者です。象形文字と表音文字とでは社会的評価が違って当然でしょう。後世に名を残すこともなかったみたいです。カルチャーセンターでも主婦相手にクラスがあります。ただクリスマス・カードとかヴァレンタイン・カードの制作が課題ですので行くのを止めました。先の尖ったペンで、コツはコテで壁を塗る感じだというのですが。
2008/2/9(土) 午後 5:01 [ fminorop34 ]
今私が考えているのは世界一豪華な時祷書であるとされる
Les Tr??s Riches Heures du Duc de Berry
http://www.christusrex.org/www2/berry/
です。詩篇が採用されていますから、字の判読はいつかは可能です。
2008/2/9(土) 午後 5:07 [ fminorop34 ]
ブラームスの書簡集が終了したら、少しずつ解字していこうかと思います。
2008/2/9(土) 午後 5:13 [ fminorop34 ]
large image で見てみましたが全然読めないですね。ぼくはおじいさんから来る手紙も達筆すぎて1字も読めなかったものです。だいたいぼくは手書きのものは、日本語でも、活字体で書かれてるの以外はまったく読めないのです。
2008/2/9(土) 午後 5:14 [ ダクセルくん ]
羊皮紙が高価ですから、スペースを節約したということです。いったんスペースの幅が決まると、豪華な本でもそのスペースを守らないとダラけてしまうのでしょう。
そして一番大変なのは i です。上に点を付けることになったのは後世のことだそうです。in ni はみな m に見えます。私は m は in と思うことにしています。この i の上の点は画期的です。
2008/2/9(土) 午後 5:21 [ fminorop34 ]