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279.ブラームスからヘルツォーゲンベルクへ [イシュル、1896年6月21日] 「シュナーダーヒュップフェル」(1)があなたに認めていただいた趣旨のお手紙に、私は大変満足しておるところです。私たちが会うのはここかウィーンになると思います。出発前に私がどちらにいるか確かめてください。二日ばかりあなたと一緒に過ごすのを楽しみにしています。――では失礼します。 J.Br.より (1)南ドイツ地方の「シュナーダーヒュップフェル(Schnaderh??pfeln)」という言葉は収穫祭で農民が踊るときの歌である。ブラームスは「四つの厳粛な歌」について話したり、書いたりするときには、この言葉の前に「無神論的」という形容詞を付けて好んで使った。
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