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280.ブラームスからヘルツォーゲンベルクへ [カールスバード、1896年9月15日] 親愛なる友へ 私はイシュルにはいません。今カールスバードにいますが、今のところ黄疸の症状(1)は消えてはいません。24日までにはウィーンに戻る予定です。本当にウィーンには寄られますか。寄られないのであれば、もっとはっきりした手紙を後日書くとしましょう。――では失礼します。 あなたのJ.Br.より
(1)イシュル滞在中6月に、ブラームスに黄疸の症状が出た。これは深刻な病気の兆候であることが判明し、結局彼の死亡原因となった。カールスバードの治療はかえって害があった。 |
ヘルツォーゲンベルク書簡集
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