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Verklärt Nacht (die erste Stanze) Zwei Menschen gehn durch kahlen, kalten Hain; der Mond läuft mit, sie schaun hinein. Der Mond läuft über hohe Eichen; kein Wölkchen trübt das Himmelslicht, in das die schwarzen Zacken reichen. Die Stimme eines Weibes spricht: Richard Dehmel 浄められた夜 (第一詩節) 二人は冷たい落葉の森を行く。 月がともに歩み、二人は立ち寄る。 月は樫の大木の上を歩む。 黒い峰に届く空の光を 覆う雲は一片もなく。 女は語る。 デーメル Transfigurated Night (The first stanza) A pair goes thro a bald, cold grove; The moon follows by, they rove. The clear moonlight does illume Over tall black oaks in a crowd. There floats not a speck of cloud, A woman begins to talk in gloom: Richard Dehmel
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独詩訳〔英仏)
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




fminorop さんもこの詩好きですか?
ベリー公のほう、interlinear もつけたらいいかも、と考えました。
言語を勉強するとき、interlinear の聖書は役立ちますから。
英語の語順でなく、ラテン語の語順そのままの interlinear をやってみたらいいかな、と。
その下にちゃんとふつうの英訳をつける。
どうですか?
2008/6/24(火) 午後 6:55 [ ダクセルくん ]
私は自分の好きな音楽家が抱いた興味から、詩人に興味を持ちます。この詩にはどうしてもシェーンベルクの「浄められた夜」のメロディーが浮かんできます。シェーンベルクの音楽がなかったら、この詩は文学史の霧の中に消えたのかどうか。考えてしまいます。
ベリー公については試作段階ですのでどのような展開でも結構です。
いずれ独自のベリー公ができればいいのですが、今はdakuserukunさん頼りです。ラテン語の語彙が増えません。そのうちにこのブログの広告を出そうと思っています。
2008/6/24(火) 午後 9:24 [ fminorop34 ]
ぼくは浄められた夜はラジオでしか聞いたことがなく、記憶でも思い出せませんが、が、この詩はその音楽なしでもすごいロマンですよ。すごいロマンがある。
ぼくは日没直後の世界も好きです。おとといも、すばらしい日没時の光景を見ました。青い雲のあいだに真っ赤な空があり、その赤い空の前には黒いモミの木のシルエット、木のてっぺんにはカラスがとまって鳴いていました。立ち止まって赤い残光が見えなくなるまで見ていました。
ではベリーこうのほうもやってみます。
2008/6/25(水) 午前 9:34 [ ダクセルくん ]
私も次に取り掛かりましたが、この聖マルコの殉教は聖書の外伝でしょうか。インターネットでも検索できませんでした。dakuserukun さんのゲスト・ブックに書いておきました。
2008/6/25(水) 午後 1:13 [ fminorop34 ]
ゲストブックに貼ってもらった写真は、大きくならず、字が読めません。
大きい写真を、fminorop さんの解読といっしょに見せてください。
それを参考に読んでみます。
2008/6/26(木) 午後 6:04 [ ダクセルくん ]
失礼しました。大きい写真のページをゲストブックに貼りに出かけます。
2008/6/26(木) 午後 6:31 [ fminorop34 ]