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イマジストのエイミーの無韻詩は短いので朝読んで訳すには気分がよい。今日の詩は友人との「十年間」の関係をあっさりした調子で書いている。 A Decade When you came, you were like red wine and honey, And the taste of you burnt my mouth with its sweetness Now you are like morning bread, Smooth and pleasant. I hardly taste you at all for I know your savour, But I am completely nourished. Amy Lowell 十年間 十年前のあなたはミツ入りの赤ワイン その風味が私の口で快く燃えたもの。 今では朝食のパンみたい 口当たりよく爽やか。 風味を知っていて食べはしないけど 私には栄養になっている。 エイミー・ラウレル 写真はウィキペディアの「ワイン」からお借りしました。
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英語圏女流詩人
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




白木のテーブルに投影されたグラスの像がもつ透明感が
詩の雰囲気によく合っていますね。☆ポチ☆
2009/4/26(日) 午後 10:50
toby さん恐縮です。頂戴した傑作は「削除」できませんから困ったな。私のブログの画像はすべてウィキペディアのものです。私は以前デジカメをもって観光にでかけました。年代もののデジカメです。以後興味をなくして埃をかぶっています。以後誤解に基づく「傑作」を避ける意味でもウィキの表記を心がけます。
2009/4/27(月) 午前 11:59 [ fminorop34 ]
このエイミー・ラウレルさんの詩は軽妙ですね。「食べはしないけど……」の意味を、長年の付き合いで、わざわざ交歓せずともあなたのことは良く分かっていると言うことなのでしょうね。
2009/4/29(水) 午後 9:31 [ cygnus_odile ]
彼女は公然たる同性愛者でした。彼女が同棲していた女性を賞賛した詩を書いたとウィキにはありますが、いらない知識でしょうか。詩人は男にも女にもなりうるわけですから。
2009/4/29(水) 午後 11:14 [ fminorop34 ]