ヘ短調作品34

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スコットランドの詩人ロバート・バーンズの「赤い、赤いバラ」である。スコットランド語の語彙としてはおなじみのlass, bonnie くらいである。luve: love が新しいだろうか。その他独特の省略があるが、前後関係から類推できる。スコットランドの船員が航海に出るらしい。これもスコットランド民謡だろうか。多くの人が作曲している。外国では携帯の着メロにもなっているようだ。

A red, red rose

O, my Luve's like a red, red rose,
That's newly sprung in June.
O, my Luve's like a melodie
That's sweetly play'd in tune.

As fair as thou, my bonnie lass,
So deep in luve am I;
And I will love thee still, my dear,
Till a' the seas gang dry.

Till a' the seas gang dry, my dear,
And the rocks melt wi' the sun:
I will love thess till, my dear,
While the sands o' life shall run:

And fare thee well, my only luve!
And fare thee weel, a while!
And I will come again, my luve,
Tho' it ware ten thousand mile

Robert Burns (1759-1796)


赤い、赤いバラ

俺の彼女は赤い、赤いバラ
六月になるとまた現れる。
俺の彼女はメロディー
とても優しく演奏される。

お前は本当に美人だから
俺はもう夢中だ。
海が干上がるまで
俺はお前に首っ丈。

海がすっかり干上がり
岩が日で溶けるまで
命の砂時計がつきるまで
俺はお前に首っ丈。

じゃーな、さようなら!
ほんのしばしの別れ!
1万マイルの彼方からでも
また帰ってくるからな!

ロバート・バーンズ(1759-1796)

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こんにちは、このロバート・バーンズの詩につけられた曲を探したところ、いくつかネット上で聴けるものを見つけましたので、勝手では有りますが、トラックバックさせて頂きました。

2009/6/27(土) 午後 4:56 [ cygnus_odile ]

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訂正有難うございました。最近物を落としたり、物忘れしたりで随分進行しています。

2009/6/27(土) 午後 5:38 [ fminorop34 ]

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