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阿片のせいだろうか、コールリッジはうなされている。 Fragment 2: I know 'tis but a Dream, yet feel more anguish I know 'tis but a Dream, yet feel more anguish Than if 'twere Truth. It has been often so: Must I die under it? Is no one near? Will no one hear these stifled groans and wake me Samuel Taylor Coleridge (1772-1834) 断章二:夢だと分かっているが 夢だと分かっているが、うつつよりも 苦しい感じだ。今までよくあった。 死ぬときはこうか?そばに誰もいない? 誰も息苦しいうめきを聞かず、起こしてもくれないのか? サムエル・テイラー・コールリッジ(1772-1834)
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コールリッジ
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




コールリッジは金縛りにでもあったのでしょうか?
寝ていてふと気がつくと、意識は起きているのに体がまったく動かせない状態。まあ、金縛りだと声も出せないわけですが。
2009/8/6(木) 午後 11:47 [ cygnus_odile ]
たしか注釈者がこの詩に関連して紹介した詩は「苦痛」に関するものでした。阿片を吸わないようにと、できるだけくたびれるようにと苦しい旅をしたときの詩だったようです。
2009/8/6(木) 午後 11:58 [ fminorop34 ]