ヘ短調作品34

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コールリッジ

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コールリッジがワーズワス親娘とオランダに行ったときのノート。「これほど気分よく失望した経験は滅多にない」と付記されているそうである。私のオランダでの「気持ちよい失望」はオランダの最高峰(確か300メートルはあった)にバスで登ったことである。詩人の失望はそんな散文的なものではないだろう。


Fragment 9: The Netherlands

Water and windmills, greenness, Islets green;--
Willows whose Trunks beside the shadows stood
Of their own higher half, and willowy swamp:--
Farmhouses that at anchor seem'd--in the inland sky
The fog-transfixing Spires--
Water, wide water, greenness and green banks,
And water seen--

Samuel Taylor Coleridge (1772-1834)


断章九:オランダ

水と風車、緑、緑の土――
柳の幹は上半分の影にたたずみ
柳の茂る沼――
停泊するかのような農場――陸の空に
霧を貫く尖塔――
水、広がる水、緑、緑の堤
また水が見える――

サムエル・テイラー・コールリッジ(1772-1834)

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