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Fragment 10: The Three Sorts of Friends コールリッジが新語を二つ追加してくれたおかげで合計三つの「英単語」に新日本語を創作しなければならなくなった。quaintance(知ること)にもっとも標準的なAc Con Inの接頭要素がついた。漢籍の素養のない私は苦労した。すなわち Ac quaintance Con quaintance In quaintance の三語である。 以上がSelected Poetry of Samuel Taylor Coleridge (1772-1834)に掲載されているコールリッジの断章10篇である。娘や婿や孫が編集した全集にはまだ多くの断章があると思う。また見つけたら投稿するつもりである。 The Three Sorts of Friends Though friendships differ endless in degree , The sorts , methinks, may be reduced to three. Ac quaintance many, and Con quaintance few; But for In quaintance I know only two― The friend I've mourned with, and the maid I woo! Samuel Taylor Coleridge (1772-1834) 断章十:三種類の友人 友情の程度には限りなく違いがあるが 種類は三通りになると思う。 遇知人は多い、共知人はわずか 内知人は二人だけである―― 亡くなった友人と求婚中のメイド! サムエル・タイラー・コールリッジ (1772-1834) 上の絵はコールリッジの肖像。離婚が成立したわけではないが、メイドに求婚するからにはある程度歳をとったときの肖像がよいだろう。
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コールリッジ
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




これは、
偶々めぐり逢った 知人
共に何かを為す 知人
心の奥底まで分かり合う 知人
ということですか。
2009/8/13(木) 午後 11:43 [ cygnus_odile ]
そうなんですが、何かいい名前ないでしょうか?遇と偶の違いはありますが、どちらの漢字の意味もよく分かりません。
2009/8/13(木) 午後 11:45 [ fminorop34 ]