ヘ短調作品34

ルブランの回想録の link 先はゲストブックを御覧ください。

コールリッジ

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コールリッジの淋しいが平穏であった晩年の1825年の作品である。諦観の域に達した詩人の愛の歌である。コールリッジの愛の遍歴に詳しくないのでそれ以上は言いようがない。

四歩格英雄韻の2詩節よりなる詩である。韻の構造は
AABBBBCC
である。

Song

Tho' veiled in spires of myrtle-wreath,
Love is a sword that cuts its sheath,
And thro' the clefts, itself has made,
We spy the flashes of the Blade!

But thro' the clefts, itself has made,
We likewise see Love's flashing blade,
By rust consumed or snapt in twain :
And only Hilt and Stump remain.

Samuel Taylor Coleridge (1772-1834)




美神の花冠の葉に隠れても
愛は鞘を裂く剣
裂け目から自らを育み
我らは刃の閃光を目にする!

裂け目から自身を育むが
刀の錆や切断からも
我らは愛の閃く刃をみる。
残るは柄や根元だけ。

サムエル・テイラー・コールリッジ(1772-1834)

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