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彼の有名な詩である。奇数行は3音節ないし4音節。偶数行は2音節で独特のリズム感を作っているようだが、まだよく分からない。 、 BETWEEN THE WALLS the back wings of the hospital where nothing will grow lie cinders in which shine the broken pieces of a green bottle William Carlos Williams (1883-1963) 壁の合間 病棟の 庭 育つもの なく 灰が ねむる 砕けて 光る 緑の瓶の 破片 ウィリアム・カルロス・ウィリアムス(1883-1963)
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WCウィリアムス
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




一読してオクタビオ・パスっぽいなあ、と思い調べたら、ウイリアムズがパスの詩を翻訳したことありとか。はじめまして。「詩」カテゴリーの検索からおじゃましてます。詩の本意はなんでしょうかねえ? 根拠は無いのですが、ブレイクの無心と経験の間のサウダージな感じを表現したかったのかなあと。
2009/11/19(木) 午後 5:48 [ SOULAR ]
ご訪問とコメントを感謝します。ウイリアムズについては無知です。
2009/11/19(木) 午後 8:09 [ fminorop34 ]