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モダニストのマリアンヌ・ムーアが強弱格の詩を書いた。最初の二行の cord と laurel は母音韻である。他は完全韻である。どこかの展覧会で学芸員の口上を詩にしたと思い、訳した。He は総称であり、特に訳さなかった。文脈から東洋の工芸品であることは明らかである。 HE MADE THIS SCREEN but of weather-beaten laurel Here, he introduced a sea uniform like tapestry; here a big-tree, there a face, there, a dragon circling space designating here, a bower; there, a pointed passion-flower Marianne Moore (1887-1872) これは衝立です 素材は銀でもコールテンでもなく 風雨に晒された月桂樹です ここに海が図柄になっています 絨毯のように滑らかです。 ここに大きな樹、あそこに顔が あそこには龍が旋回する空間があり ここ東屋を指し示しています。 あそこに尖ったトケイソウがあります マリアンヌ・ムーア(1887-1872)
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英語圏女流詩人
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




こんにちわ。
マリアンヌ・ムーア という人は初めて知りました。この詩いいですね。好きです。特に、東屋と訳すなんて感嘆してしまいまいた。ポチ☆
2009/11/24(火) 午後 7:40 [ - ]
ひでゆきさん今晩は!
私もよくは知りませんが、マリアンヌ・ムーアはアメリカのモダニストだそうです。最近私が訳している詩人と同系列の女性らしいです。関心を持っていただき有難うございます。ポチは恐縮です。有難うございました。
2009/11/24(火) 午後 7:52 [ fminorop34 ]