|
最後の落ちから推察するに朝日の見事さに感激したのだろう。今後同じような感激が味わえるのか。相変わらず言葉を節約するエミリー。 Oh Sumptuous moment Oh Sumptuous moment Slower go That I may gloat on thee ― 'Twill never be the same to starve Now I abundance see ― Which was to famish, then or now ― The difference of Day Ask him unto the Gallows led ― With morning in the sky ― Emily Dickinson (1830-86) おお、豪華な瞬間 おお、華麗なる瞬間 ゆっくり過ぎよ 汝をとくと眺めたい―― 豊富を見たから 今後渇きは違うはず―― ひもじいのはその時か今か―― 日時の違いを聞くがよい 空の朝を見て―― 死刑台に向かう人に―― エミリー・ディキンソン(1830-86)
|
全体表示
[ リスト ]

桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




こんにちわ。
この詩好いですね。短縮された言葉の中に思いが圧縮されているような気がしますね。私とディキンソンの相性はいいかもしれませんね。ポチ☆
2009/12/23(水) 午後 7:58 [ - ]
こんにちわ。
ひでゆきさん、コメントとポチ有難うございます。ディキンソンの圧縮には悩まされています。彼女の圧縮はネイティブも困惑するようです。情報不足であり、欠陥詩という非難がれっきとした学者からも出ています。でも理解できると圧縮された詩は良いものです。
2009/12/23(水) 午後 8:43 [ fminorop34 ]