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Because my Brook is fluent [1200] Because my Brook is fluent I know 'tis dry — Because my Brook is silent It is the Sea — And startled at its rising I try to flee To where the Strong assure me Is "no more Sea" — Emily Dickinson (1830-86) 小川がしゃべると 小川がしゃべると 渇水だとさとる―― 小川がだまると 海だとさとる―― 増水が恐くて 私は逃亡を試みる 権力者が「もう海はない」と 断言する所へ。 エミリー・ディキンソン(1830-86) 注 「海はない」はヨハネの黙示録の21章1節 「わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。」より。
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




解説ありがとうございます。むつかしい詩の読解によく挑戦されましたね。
2010/4/27(火) 午後 5:23 [ ノーやん ]
"no more Sea"は聖書をよく読んでいる人ならピンとくる言葉らしいです。もちろん私はピンときませんでしたが、"no more Sea"をグーグルすると注釈が出てきました。19世紀の読者ならともかく、現代のアメリカ人に分かるのでしょうか?
2010/4/27(火) 午後 5:30 [ fminorop34 ]