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ある友人がウィーンに行ってきた。土産に頂いたのが、ウィーンの歴史美術館(Kunst Hisrtorisches Museum)で売っていたヴェラスケス(Velaszquez)のカレンダーである。12枚の絵葉書が入っているが、一月を飾る絵葉書は、ハプスブルク・スペインの宮廷画家ヴェラスケスの描いたアストリア公(スペイン皇太子)バルタサール・カルロス(Baltasar Carlos)の騎馬像である。これはマドリッドの美術館にあるが、私には大変思い出のある絵である。年代がばれるが、第二次大戦にも燃えずに残されていた泰西名画集に載っており、飽かずに眺めたものである。 まだ幼児であるから大変可愛らしく描けている。大きくなっていたら、どんな顔になったのだろうとつい考えてしまう。彼はハプスブルク家の近親結婚政策の犠牲者の一人である。オーストリア、スペインのハプスブルク両家の結婚政策とは、オーストリア・ハプスブルクの宮殿で王女が生まれるとイタリアまで馬車で下り、地中海を船で旅し、スペイン・ハプスブルクの王家に嫁ぐ。スペインで生まれた王女は逆のコースでオーストリーの皇帝に嫁ぐ。これを繰り返していいわけがない。 |
美術
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




彼は何故早生したのでしょうか?
2018/1/1(月) 午後 8:27 [ ftj***** ]
彼は何故早生したのでしょうか?
2018/1/1(月) 午後 8:27 [ ftj***** ]
しばしば言われることですが、覇者になってしまうと釣り合う縁談が無くなります。結局いとこ同士で結婚をせざるを得ないことになります。良くないとされた近親結婚を繰り返した結果だったという話を聞いたことがあります。王侯貴族ではその犠牲者が出ているという記事を読んだことがあります。
2018/1/1(月) 午後 8:53 [ fminorop34 ]
聞かれたかったのが、直接の死亡原因であるとすれば私はよく知りません。安易ですが、ウィキペディアでは若くして「天然痘」で急死となっております。
2018/1/1(月) 午後 9:09 [ fminorop34 ]